その他(エンジン)に関する改善対策
燃料圧力センサーのコネクターにおいて、エンジンルームへの高圧洗浄などによりコネクター内に水分が浸入することがある。そのため、燃料圧力センサーに異常が生じて燃料噴射量が増加することでエンジン破損に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2019年2月 8日 〜 2024年3月 5日
- この車種の型式:
- 3DA-CV1W
国土交通省への届出 81 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3DA-CV1W / LDA-CV1W / DBA-CV2W / DBA-CV5W / DBA-CV4W / E-PA4W / GF-PA4W / KD-PA5W / GF-PB4W / KD-PB5W / E-PB6W / GF-PC4W / KD-PC5W / E-PD4W / E-PD6W / GF-PD6W / KD-PD8W / KH-PD8W / KD-PE8W / KH-PE8W / E-PF6W / GF-PF6W / KD-PF8W / KH-PF8W / ABF-SKP2VM / ABF-SKP2LM / ABF-SKP2TM / ABF-SKP2MM / ABF-SK82VM / ABF-SK82MM / KR-SKF2VM / ADF-SKF2MM / ADF-SKF6VM / KR-SKF6MM / ABF-SKE6VM / TC-SK82TM / ABF-SK82LM / KR-SKF2TM / ADF-SKF2LM / TC-SK82VM / TC-SK82MM / KQ-SKF2VM / KR-SKF2MM / KR-SKF6VM / TC-SKE6VM / ABF-SK82TM / TC-SK82LM / KQ-SKF2TM / KR-SKF2LM / E-PB6W改 / E-PF6W改 / GF-PF6W改 / GF-PB4W改 / GF-PC4W改 / KD-PB5W改 / KD-PC5W改 / KD-PF8W改 / KH-PF8W改 / KB-P15V改 / GA-P17V改 / GE-SKE6VM改 / KG-SK22MM改 / ADF-SKF2VM / ADF-SKF2TM / KB-P05V / GA-P07V / KB-P15V / GH-PD6W / GH-PF6W / GA-P17V / GC-SK82VM / KF-SK22VM / KG-SK22VM / KJ-SK22VM / KG-SK22MM / GE-SKE6VM / KG-SK56VM / KG-SK56MM / KF-SK22TM / KJ-SK22TM / KF-SK22LM / KC-P15V / KC-P45V / KC-P25T / KB-P05T / KC-P15T / GC-SK82TM / KB-PA5V / KC-PB5V / KC-PD5V
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料圧力センサーのコネクターにおいて、エンジンルームへの高圧洗浄などによりコネクター内に水分が浸入することがある。そのため、燃料圧力センサーに異常が生じて燃料噴射量が増加することでエンジン破損に至るおそれがある。
ブレーキ倍力装置へ負圧を供給するためのバキュームポンプにおいて、内部チェックバルブの材質が不適切なため、厳寒期に氷点下を大きく下回る状況ではチェックバルブに付着した水分が凍結して固着することがある。そのため、ブレーキ倍力装置へ負圧が供給されず、ブレーキペダルの操作力が増加し、制動…
EGR(排気ガス再循環装置)バルブの内部モーターにおいて、渋滞路走行等における作動頻度が想定を超えており、内部モーターの配電ブラシが早期に摩耗し、導通不良となり、EGRバルブが作動しなくなることがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、排出ガスが規制値を満足しなくなるおそれがある…
エンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、EGR(排気ガス再循環装置)経路内にデポジットが多く堆積することがある。そのため、堆積したデポジットにより、EGR経路内の排気ガスの流量が低下し、エンジン警告灯が点灯してアイドリングストップ機能が停止するおそれがある。または、…
電動スライドドアの車外開閉用スイッチにおいて、製造不良によりゴムキャップに亀裂が入っているものがあり、亀裂部からスイッチ内部に浸入した水分により通電することがある。そのため、停車時や極低速走行時等の特定条件下で、意図せずスライドドアが開閉するおそれがある。
過給機において、ハウジング接合部のシールリングの設定に不備があり、構成部品の精度ばらつきによっては使用過程においてシール不良に至るものがある。そのため、シール不良部位から排気ガスが漏れるおそれがある。
エキゾーストマニホールドにおいて、EGR(排気ガス再循環装置)用のパイプの構造が不適切なため、排気ガス処理システム作動時の熱負荷による、エキゾーストマニホールドの熱膨張・収縮の繰り返しにより、当該パイプの溶接部に亀裂が入ることがある。そのため、亀裂部より排気ガスが漏れるおそれがあ…
衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方の物体や影を歩行者と誤検知し、警告表示とともに警報ブレーキ(運転者に衝突回避操作を促すやや強めのブレーキ)が作動することがある。そのため、運転者の不要な制動操作による急制動を誘発するおそ…
コラムスイッチにおいて、内部配線を繋ぐコネクター端子のかしめが不充分なため、端子と配線の隙間に絶縁物が生成され、導通不良となることがある。そのため、前照灯、車幅灯、前部霧灯、尾灯、番号灯および当該スイッチ連動の車室内照明が不灯、あるいは点滅、または、方向指示器が不灯となるおそれが…
後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトの組み付けばらつきにより錆防止用の塗装が剥がれることがある。そのため、シール部からシャフト部に水が浸入すると、シャフトに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻…
テールゲートのガス封入式スプリングにおいて、ロッドのメッキ処理時の温度管理が不適切なため、メッキ部分に微小亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、封入されたガスがメッキの微小亀裂部分から漏れ、ガススプリングの反力が低下し、最悪の場合、テールゲートが…
メーカー装着のナビゲーションシステムにおいて、液晶画面の電源用ICの製造工程での作業が不適切なため、通常使用しない薬液が残留しているものがある。そのため、使用過程でIC内部が断線し、液晶画面へ電源が供給されなくなり、直前直左確認用のカメラ映像が表示されず、保安基準第44条(後写鏡…
エンジンECUにおいて、燃料タンク内の燃料ポンプの制御プログラムが不適切なため、燃料残量が少ない場合に、燃料ポンプが空気を吸い込むことがある。そのため、燃料がエンジンに供給される過程で空気が圧縮され高温になることで炭化物が生成され、フューエルインジェクター内部に堆積し、当該インジ…
運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
アイドリングストップ機能付き車のエンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、触媒劣化診断が適正に実施されないことがある。そのため、触媒が劣化しても警告灯が点灯しないおそれがある。
アイドリングストップ機能付き車において、アイドリングストップ制御プログラムが不適切なため、バッテリーが劣化している状態でもアイドリングストップが作動することがある。そのため、信号などの停車時にアイドリングストップが作動した後に、エンジンが再始動しないおそれがある。
エンジンの補機駆動ベルト用オートテンショナーにおいて、取り付けフランジ部の形状が不適切なため、オートテンショナーのベアリングが経年変化で摩耗し摺動抵抗が増大した状態で高負荷運転を繰り返した場合にフランジ部に亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けるとフランジ部が破損…
(1)後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトのブーツのシール性能が不足しているため、シャフト部に水が浸入し、シャフトに錆が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレー…
(1)後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトのブーツのシール性能が不足しているため、シャフト部に水が浸入し、シャフトに錆が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレー…
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
ディーゼルエンジン車の排気ガス再循環(EGR)クーラーバイパスバルブを制御するソレノイドバルブにおいて、当該バルブの使用環境に対する外装樹脂材の選定が不適切なため、内部のコイル線との熱膨張差が大きく、コイル線に繰り返し過大な応力がかかることがある。そのため、そのまま使用を続けると…
エンジンコントロールユニットの電源制御等に使用されるリレーにおいて、リレー内部の溶接が不適切なため、使用過程で溶接部が異常発熱して溶接が外れ、導通不良となることがある。そのため、走行中にエンストして再始動不能となるおそれがある。また、アイドリングストップ付車両は、エンジン警告灯が…
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
特定の運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがあることから、予防的措置として、当該インフレーターを交換する。
特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損するおそれがあることから、予防的措置として、当該インフレータを交換する。
ターン/ライトスイッチにおいて、取付剛性不足のため、スイッチ操作によりコネクターの端子が摩耗し、その摩耗屑が酸化して絶縁物が生成されるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、絶縁物が端子の間にかみ込み、導通不良となり、前照灯、車幅灯、前部霧灯、後部霧灯、尾灯、番号灯および当…
バキュームポンプにおいて、組み付け作業が不適切なため、ポンプのオイル給油穴にシール剤が浸入することがある。そのため、バキュームポンプ内のオイルが不足し、油膜によるシール性低下から負圧不足となり、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。
3列目左右座席ベルトにおいて、上部アンカー取付けボルトの締付けトルク設定が不適切なため、基準値を下回る締付けトルクで組付けられたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが緩み、乗員を拘束できなくなるおそれがある。
エンジンECUの制御プログラムにおいて、アイドリング時の空気量を補正する学習上限値の設定が不適切なため、カーボンがスロットルバルブに堆積した場合に、アイドリング時の空気量が不足するものがある。そのため、アイドリング回転付近でエンストに至るおそれがある。
福祉車両(車いす用油圧式リフト仕様車)のリフトにおいて、油圧ポンプ作動用モーターリレー(ソレノイドスイッチ)の耐久性が不足しているため、長期間使用を続けると、当該スイッチの接点が固着することがある。そのため、リフトが上昇時に床面位置で自動停止せず折りたたまれ、最悪の場合、リフト上…
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、部品メーカーで市場回収品を調査した結果、異常展開に繋がるおそれがあるインフレータ容器内圧の異常出力が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該イ…
ブロワモータの製造が不適切なため、モータ内部のシャフトと軸受の芯がずれた状態で組み付けられたものがあり、シャフトと軸受が異常摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトと軸受が固着し、最悪の場合、ブロワモータが作動停止して、デフロスタが機能せず安全な視野…
前照灯や窓ふき器などを制御するETACS ECU内部の電子部品の製造が不適切なため、電子部品の抵抗値が増大することがある。そのため、ETACS ECU内部の電圧が不安定になり、最悪の場合、ETACS ECUの機能が停止して、前照灯が点灯中に消灯したり窓ふき器が作動不良となるおそれ…
エンジンの補機駆動用ベルトの材質が不適切なため、樹脂製プーリが傾斜状に摩耗するものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該ベルトが損傷して外れ、警告灯が点灯するとともに、バッテリ上がりまたはオーバーヒートに至るおそれがある。また、油圧パワーステアリング車においては、操舵力が増…
エンジン制御用コンピュータ(エンジンECU)において、制御プログラムが不適切なため、エアコンを作動させた状態で、アクセルペダルを踏まずハンドルを操作しながら車を移動させた場合(例:車庫入れ時など)、ブレーキ倍力装置の負圧が不足し、ブレーキペダル踏力が増大し、制動距離が延びるおそれ…
樹脂製アクセルペダルの強度が不足しているため、乗降時に足がペダルにひっかかるなどした場合にペダルアームに横方向の大きな荷重が加わると亀裂が入り、最悪の場合、ペダルアームが折損し走行できなくなるおそれがある。
フロアパネルの構成部品であるプロペラシャフト固定用ブラケットのプレス製造工程において、プレス圧力を誤って設定したため、亀裂または部分的な板厚減少が発生しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると(1)四輪駆動車においては、プロペラシャフトの回転振動等により、当該ブラケット…
駐車ブレーキレバーとラチェットを固定するピンのかしめが不適切なため、駐車ブレーキを操作した際、途中でラチェットが動かなくなるものがある。そのため、駐車ブレーキレバーが保持できず、駐車制動力が不足するおそれがある。
原動機制御用電気配線を保護するチューブの長さが不足しているため、当該電気配線が金属ブラケットと干渉しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると配線被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して燃料制御系ヒューズが切れ、原動機が停止して再始動できなくなるおそれがある。
リコール届出番号1821の市場措置において、ロアアーム、またはロアアームボールジョイントを交換した場合のボルトの締め付け方法が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能…
フロントサスペンションにおいて、ロアアームとロアアームボールジョイントの組み付け工程が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがある。
アクセルペダルの製造工程において、アクセルペダルロッドとブラケットとの溶接が不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けると溶接が剥がれてアクセルペダルが外れ、走行できなくなるおそれがある。
制動倍力装置の負圧を保持するチェックバルブの材料が不適切なため、エンジン停止後の駐停車中に当該バルブが閉じた状態で貼り付くことがある。そのため、始動直後のアクセルペダルを踏まない状態での低速走行中にブレーキペダルを踏んでも、チェックバルブが開かず、最初の制動時に制動倍力装置の負圧…
地上デジタルテレビ受信機を装着した特別仕様車において、当該受信機用リモコンの受光装置が前面ガラスに貼付けられているため、道路運送車両の保安基準に適合しない。
自動式の前照灯照射方向調節装置付きのすれ違い用前照灯において、光軸調整が実施されていないものがあるため、照射方向が基準から外れたものがある。そのため、前照灯に係る保安基準に適合しないおそれがある。
動力伝達装置において、右フロントドライブシャフト、フロントプロペラシャフト、およびリヤプロペラシャフトに使用されている締結ナットに異品が使用されたため、締結時にナットのネジ部が変形しているものがある。 そのため、そのまま使用を続けると当該ナットが緩み、最悪の場合、動力伝達装置が外…
燃料タンクの成形行程が不適切なため、燃料ポンプ取付け部の形状が悪いものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプを固定するナットの締付力が低下し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
後部にパワーゲートを装着した車両において、スペアタイヤハンガーとリヤブレーキパイプとの隙間が不足している。そのため、段差等を乗り越えるような走行をした時に、当該ハンガーとパイプが干渉し、パイプが損傷することがあり、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
自動変速機を制御するコントロールユニットの油圧制御プログラムが不適切なため、自動変速機内部のミッションオイルによる潤滑が不足することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ピニオンギヤのニードルベアリングが破損し、当該ベアリングの破片が噛み込むことにより周辺部品が摩耗して、オイ…
フロント・サスペンションの製造工程において、組み付け作業が不適切なため、ロアアームとロアアームボールジョイントの組み付けボルトの締め付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがあ…
テールゲートストッパのテールゲート側ブラケットの成形方法が不適切なため、局部的に板厚が減少し、強度が不足しているものがある。そのため、走行中の振動およびテールゲート開閉の繰返しの負荷により、当該ブラケット板厚減少部に亀裂が発生し、最悪の場合、ブラケットが破損しストッパが外れ、テー…
テールゲートリフト付車に改造した福祉車両において、リフト使用時に車いすの乗車の有無を検知する重量検知スイッチの端子部が露出した構造となっている。そのため、リフト装置の緩衝スプリングのフック部が折損した場合、緩衝スプリングが当該スイッチの端子部に接触することがあり、最悪の場合、作動…
自動変速機に内蔵された油圧を制御するソレノイドバルブのコイル線のかしめ時における作業方法が不適切なため、コイル線が変形し、自動変速機の温度変化による熱膨張収縮の繰り返し応力により、コイル線が断線するものがある。そのため、正常な油圧制御ができなくなり、クラッチの滑りや変速不良が発生…
②制動装置の後輪ドラムブレーキにおいて、ライニングの磨耗に応じてドラムとシューのクリアランスを自動調整するアジャスターレバーの取付け構造が不適切なため、駐車ブレーキのみを使用して車両を停止する操作を繰り返し行うとアジャスターレバー及びアジャスタースプリングがドラム内に脱落し、走行…
①制動装置の後輪ドラムブレーキにおいて、ブレーキを解除する際にブレーキシューを定位置に引き戻すリンクプレートの強度が不足しているため、駐車ブレーキのみを使用して車両を停止する操作を繰り返し行うと想定外の荷重が入力され、当該リンクプレートに亀裂が発生する場合がある。そのため、そのま…
①四輪駆動車の走行装置において、前輪ナックルのベアリング圧入部の構造が不適切なた め、当該ベアリング圧入部に溜まった泥水により、オイルシールが摩耗して性能が低下し 、ベアリングに泥水が侵入するものがある。そのため、ベアリング内部のグリスが流出し て異音が発生し、そのままの状態で使…
DPF(ディーゼル微粒子除去装置)において、DPF内に捕集されたPM(粒子状物質 )の自動除去機能を制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、DPF内のPM の除去が適切にされず、PMが過大に堆積した状態で自動除去機能が作動することがある 。そのため、DPFの温度が異常に上…
粒子状物質減少装置として触媒を後付け装着した車両において、触媒前の排気管と触媒 を結合する継ぎ手部の構造が不適切なため、またはメインマフラー前側の排気管の肉厚が 薄いため、走行中のエンジン振動に対する排気管の強度が不足しており、亀裂が入ること がある。そのため、そのままの状態で…
低温始動時進角装置の進角制御レバーの衝撃に対する強度余裕が十分でないため、燃料噴 射ポンプの噴射時期調整の整備作業時、誤って当該レバーに衝撃を与えると、亀裂が発生 することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該レバー が折損し、燃料噴射量が増大してエン…
①自動変速機に内蔵された油圧を制御するソレノイドバルブのコイル線のかしめが不適切 なため、自動変速機の温度変化による熱膨張収縮の繰り返し応力により、コイル線が断線 するものがある。そのため、正常な油圧制御ができなくなり、クラッチの滑りや変速不良 が発生し、最悪の場合、走行不能ある…
メインマフラー前側の排気管の肉厚が薄いため、また当該排気管を支持する金具の溶接 位置が不適切なため、走行中の振動に対する排気管の強度が不足しており、亀裂が入るこ とがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、排気管が折損し、騒音が増大す るおそれがある。
エンジンルーム内集合配線の配線経路が不適切なため、サイドフレームのエッジ部と干渉 し配線の被覆が損傷する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪 の場合、配線がショートし、ヒューズが切れ、エンジン始動不能、速度計指示不良、後退 灯不灯等となるおそれがあり、また一…
左後輪用ブレーキパイプの形状が不適切なため、ブレーキパイプ取付け時の変形によりシ ョックアブソーバとの隙間が不足しているものがある。そのため、走行時にブレーキパイ プとショックアブソーバが干渉することにより当該ブレーキパイプが損傷し、最悪の場合 、ブレーキ液が漏れ制動力が低下する…
後軸差動装置の振動を低減するために装着されているダイナミックダンパーにおいて、ウ エイト支持ゴムおよびウエイトの脱落を防止するピンの強度が不足している。そのため、 そのままの状態で使用を続けると、ウエイト支持ゴムが破損し、その後、ピンが折損して 、最悪の場合、ウエイトが脱落して他…
②方向指示器とハザードランプ兼用のフラッシャーユニットにおいて、当該ユニット内部 のリレー端子半田部の半田量が不足しているものがある。そのため、長時間のハザードラ ンプ点灯で当該端子が高温になるという使用方法を繰り返した場合、当該端子が熱膨張と 収縮の繰り返しによって半田に亀裂が…
①かじ取り装置において、パワーステアリング用油圧ホースの遮熱対策が不十分なため、 高温下での連続高速走行、登坂路走行等を繰り返しおこなうと排気管の熱によって、当該 ホースが熱劣化するものがある。そのためそのままの状態で使用を続けると、当該ホース が損傷し、作動油が漏れてハンドルの…
②DPFにおいて、DPF内に捕集されたPMの自動除去機能を制御するコンピュータの プログラムが不適切なため、アクセルのオン・オフの操作を頻繁に行いながら走行すると 、自動除去機能が作動しない場合があり、DPF内にPMが堆積することがある。そのた め、そのまま使用を続けると、DPF…
①DPF(ディーゼル微粒子除去装置)において、DPF内に捕集されたPM(粒子状物 質)の自動除去機能を制御するコンピュータに誤ったプログラムを組み込んだため、手動 操作によるPMの除去が必要であるにもかかわらず、自動除去機能が作動することがある 。そのため、DPFの温度が異常に上…
後軸差動装置の振動を低減するために装着されているダイナミックダンパーにおいて、 ウエイト支持ゴムおよびウエイトの脱落を防止するピンの強度が不足している。そのため 、そのままの状態で使用を続けると、ウエイト支持ゴムが破損し、その後、ピンが折損し て、最悪の場合、ウエイトが脱落して…
2列目の回転式ベンチシートに備えた2点式座席ベルトの巻取装置のスピンドル部の形 状が不適切なため、ベルトのロック機構が作動しないものがある。そのため、衝突等によ る衝撃を受けた場合、乗員またはチャイルドシートを拘束できなくなるおそれがある。ま たは、チャイルドシート取付け時に、…
燃料噴射ポンプにおいて、噴射時期調整工程の際、低温始動時進角装置の進角制御レバ ーに亀裂を生じさせたものがあり、そのままの状態で使用を続けると、進角制御レバーが 折損し、スロットルが開いてエンジン回転が上昇するおそれがある。
原動機において、補機ベルトを駆動するクランクシャフトプーリの防振用ゴムを固定す る接着剤の耐熱性が不十分なため、高速走行等での高温時、接着力が低下することにより 、プーリと防振用ゴムが剥離し、近接するクランク角センサーまたはセンシングブレード が損傷することによりエンジン制御が…
標準車の床部を改造し、車いすを収納可能とした福祉車両の制動装置において、左側ブレ ーキホースブラケットの形状が不適切なため、車両の振動によりラテラルロッドが当該ブ ラケットと干渉することがあり、最悪の場合、ブレーキホースとブレーキチューブの接続 部が変形し、ブレーキ液が漏れて制動…
スペアタイヤの取付装置において、下側のスペアタイヤキャリアの強度が不足していると ともに、スペアタイヤ固定用ロックボルトの締め付け指示が不適切なため、そのままの状 態で使用を続けると、走行中の振動により当該ロックボルトが弛み、最悪の場合、下側の スペアタイヤキャリアが折損してスペ…
後軸差動装置の振動を低減するために装着されているダイナミックダンバーにおいて、ウ エイト支持ゴムの強度が不足しているため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場 合、支持ゴムが破損し、ウエイトが脱落するおそれがある。
原動機において、プーリーをクランクシャフトへ固定するボルトの締め付け作業方法が不 適切なため、このままの状態で使用を続けると、当該ボルトが弛み、最悪の場合、ボルト が脱落または折損し、プーリーが脱落するおそれがある。
補助制動灯(18W×3個)を装着した車両において、電気装置の制動灯回路のヒューズ 容量の設定が不適切なため、そのままの状態で使用を続けていると、当該ヒューズが溶断 し、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。
ブレーキ倍力装置の負圧ホース内にあるチェックバルブ(逆止弁)が加工不良のため、そ のままの状態で使用を続けると、当該バルブ内の部品が作動せず、最悪の場合、ブレーキ 倍力装置が働かなくなって通常の踏力ではブレーキの効きが悪くなるおそれがある。