リコールリ国-1121-02004年6月18日届出国産車
三菱 デリカのリコール
- 不具合装置:
- 配線
- 対象台数:
- 2,521台
- 対象車の製作期間:
- 1994年4月18日 〜 1994年12月12日
エンジンルーム内集合配線の配線経路が不適切なため、サイドフレームのエッジ部と干渉 し配線の被覆が損傷する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪 の場合、配線がショートし、ヒューズが切れ、エンジン始動不能、速度計指示不良、後退 灯不灯等となるおそれがあり、また一部配線がショートした場合は、火災となるおそれが ある。
全車両、サイドフレームにエッジプロテクタを取付け、エンジンルーム内配線に硬質保護 チューブおよび耐熱シートを取付ける。 なお、エンジンルーム内配線を点検し、損傷している場合には、修正可能なものは修正し 、修正不可能なものは新品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。