クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1282-02004年10月28日届出国産車

三菱 デリカリコール

不具合装置:
排気管
対象台数:
25台
対象車の製作期間:
1994年6月15日1997年3月27日
不具合の状況
 粒子状物質減少装置として触媒を後付け装着した車両において、触媒前の排気管と触媒 を結合する継ぎ手部の構造が不適切なため、またはメインマフラー前側の排気管の肉厚が 薄いため、走行中のエンジン振動に対する排気管の強度が不足しており、亀裂が入ること がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、排気管が折損し、騒音が増大する おそれがある。
改善措置の内容
全車両、排気系一式を対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
三菱デリカKC-P15VP15V-5400384 〜 P15V-5600660
三菱デリカKC-P45VP45V-0400363 〜 P45V-0600477
三菱デリカKC-P25TP25-0000337 〜 P25-0020455

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1282-0
この届出の対象車種ページ