リコールリ国-1119-02004年6月18日届出国産車
三菱 デリカのリコール
- 不具合装置:
- 圧力制御伝達部
- 対象台数:
- 3,130台
- 対象車の製作期間:
- 1994年4月14日 〜 1995年3月 3日
左後輪用ブレーキパイプの形状が不適切なため、ブレーキパイプ取付け時の変形によりシ ョックアブソーバとの隙間が不足しているものがある。そのため、走行時にブレーキパイ プとショックアブソーバが干渉することにより当該ブレーキパイプが損傷し、最悪の場合 、ブレーキ液が漏れ制動力が低下するおそれがある。
全車両、左後輪用ブレーキパイプとショックアブソーバの隙間を点検し、隙間が規定値以 下のものは、ブレーキパイプを対策品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | デリカ | E-PA4W | PA4W-0000009 〜 PA4W-0001001 |
| 三菱 | デリカ | KD-PA5W | PA5W-0000008 〜 PA5W-0002092 |
| 三菱 | デリカ | KD-PB5W | PB5W-0000009 〜 PB5W-0000479 |
| 三菱 | デリカ | E-PB6W | PB6W-0000008 〜 PB6W-0000362 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。