クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1873-02007年4月19日届出国産車

三菱 デリカリコール

不具合装置:
主ブレーキ一般
対象台数:
14台
対象車の製作期間:
1995年12月 4日1999年3月 4日
不具合の状況
後部にパワーゲートを装着した車両において、スペアタイヤハンガーとリヤブレーキパイプとの隙間が不足している。そのため、段差等を乗り越えるような走行をした時に、当該ハンガーとパイプが干渉し、パイプが損傷することがあり、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、スペアタイヤハンガーを対策品と交換し隙間を確保すると共に、リヤブレーキパイプおよびリヤサスペンション用バンプストッパを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
三菱デリカKB-P05VP05V-1101450 〜 P05V-1300896
三菱デリカGA-P07VP07V-0100415 〜 P07V-0300519
三菱デリカKB-P15VP15V-1100661 〜 P15V-1300257

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1873-0
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