クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1288-02004年10月28日届出国産車

マツダ ボンゴ、マツダ ボンゴブローニイ、ニッサン バネット、三菱 デリカリコール

不具合装置:
排ガス減少装置
対象台数:
2,936台
対象車の製作期間:
2003年12月 1日2004年3月 8日
不具合の状況
DPF(ディーゼル微粒子除去装置)において、DPF内に捕集されたPM(粒子状物質 )の自動除去機能を制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、DPF内のPM の除去が適切にされず、PMが過大に堆積した状態で自動除去機能が作動することがある 。そのため、DPFの温度が異常に上昇し、排気温度センサーが損傷してエンジン警告灯 が点灯し、最悪の場合、DPFが損傷してPMの排出量が基準値を超えるおそれがある。   (備考) 本届出は、平成16年3月18日付け「届出番号1051」のリコール届出において、不 具合に対する改善措置の内容が不十分であったため、改善措置の内容を見直し、再度対策 を行うものである。
改善措置の内容
全車両、DPF及び排気温度センサーを点検し、損傷しているものは新品と交換して、コ ンピュータを対策品と交換する。また、本対策を行うと、使用状況によっては燃料により エンジンオイルが希釈されるおそれがあるため、エンジンオイルの希釈を点検可能な対策 品のオイルレベルゲージに交換するとともに、エンジンオイル量の点検方法を記載したコ ーションラベルをサンバイザーに貼付し、エンジンオイルを交換して正規の油量に調節す る。さらにDPFランプ点滅時等の措置方法を記載したコーションラベルを対策品と貼り 替え、同措置方法及び定期点検について追記した取扱説明書と差し替える。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダボンゴKQ-SKF2VSKF2V-100009 〜 SKF2V-100764
マツダボンゴKR-SKF2VSKF2V-100009 〜 SKF2V-100764
マツダボンゴKR-SKF2MSKF2M-100007 〜 SKF2M-100320
マツダボンゴKQ-SKF2TSKF2T-100010 〜 SKF2T-100341
マツダボンゴKR-SKF2TSKF2T-100010 〜 SKF2T-100341
マツダボンゴKR-SKF2LSKF2L-100006 〜 SKF2L-100074
マツダボンゴブローニイKR-SKF6VSKF6V-100008 〜 SKF6V-100107
マツダボンゴブローニイKR-SKF6MSKF6M-100003 〜 SKF6M-100042
マツダボンゴブローニイKR-SKFHVSKFHV-100001 〜 SKFHV-100004
マツダボンゴブローニイKR-SKFHMSKFHM-100002
ニッサンバネットKQ-SKF2VNSKF2VN-100002 〜 SKF2VN-10652
ニッサンバネットKR-SKF2VNSKF2VN-100002 〜 SKF2VN-10652
ニッサンバネットKR-SKF2MNSKF2MN-100002 〜 SKF2MN-100274
ニッサンバネットKQ-SKF2TNSKF2TN-100002 〜 SKF2TN-100178
ニッサンバネットKR-SKF2TNSKF2TN-100002 〜 SKF2TN-100178
ニッサンバネットKR-SKF2LNSKF2LN-100001 〜 SKF2LN-100080
三菱デリカKQ-SKF2VMSKF2VM-100002 〜 SKF2VM-100046
三菱デリカKR-SKF2VMSKF2VM-100002 〜 SKF2VM-100046
三菱デリカKR-SKF2MMSKF2MM-100001 〜 SKF2MM-100033
三菱デリカKQ-SKF2TMSKF2TM-100001 〜 SKF2TM-100044
三菱デリカKR-SKF2TMSKF2TM-100001 〜 SKF2TM-100044
三菱デリカKR-SKF2LMSKF2LM-100002 〜 SKF2LM-100011
三菱デリカKR-SKF6VMSKF6VM-100002 〜 SKF6VM-100009
三菱デリカKR-SKF6MMSKF6MM-100002 〜 SKF6MM-100004

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1288-0
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