燃料ホース/パイプに関するリコール
燃料タンクのブリーザーホース(給油時に燃料タンク内の空気を逃がすホース)において、当該ホースの材質が不適切なため、排気系の熱影響によりホースが劣化し亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2012年5月25日 〜 2012年6月15日
- この車種の型式:
- ABF-SKP2MN / ABF-SKP2VN
国土交通省への届出 36 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABF-SKP2MN / ABF-SKP2VN / ABF-SKP2TN / ABF-SKP2LN / ABF-SK82VN / ABF-SK82MN / KR-SKF2VN / ADF-SKF2MN / ABF-SK82TN / ABF-SK82LN / KR-SKF2TN / ADF-SKF2LN / TC-SK82VN / TC-SK82MN / KQ-SKF2VN / KR-SKF2MN / TC-SK82TN / TC-SK82LN / KQ-SKF2TN / KR-SKF2LN / ADF-SKF2VN / ADF-SKF2TN / KF-SK22TN / KR-SK82LN / KF-SK22LN / GC-SK82VN / GE-SK82VN / GC-SK82MN / GE-SK82MN / KF-SK22VN / KG-SK22VN / KJ-SK22VN / KG-SK22MN / GC-SK82TN / KJ-SK22TN / KG-SK22LN / GC-SK82LN / GE-SK82LN / CE-SK82MN / CE-SK82LN / U-SS28VN(改) / KB-SS28VN(改) / KC-SS28VN(改) / KB-SS28MN(改) / KB-SE28TN(改) / KC-SE28MN / KB-SE28TN / GA-SE88MN / GA-SE88TN / KC-SS28HN / KB-SS28MN / KB-SS28VN / GA-SS88HN / GB-SS88HN / GA-SS88MN / KC-SS28VN
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料タンクのブリーザーホース(給油時に燃料タンク内の空気を逃がすホース)において、当該ホースの材質が不適切なため、排気系の熱影響によりホースが劣化し亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
自動変速機のセレクトレバーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、セレクトレバーとブラケットの溶接が不十分なものがある。そのため、セレクトレバー操作により溶接部が破断し、操作できなくなるおそれがある。
燃料タンクのブリーザーホース(給油時に燃料タンク内の空気を逃がすホース)において、当該ホースの材質が不適切なため、排気系の熱影響によりホースが劣化し亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
運転席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損するおそれがあることから、予防的措置として、当該インフレータを交換する。
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、部品メーカーで市場回収品を調査した結果、異常展開に繋がるおそれがあるインフレータ容器内圧の異常出力が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該イ…
訪問入浴車において、車両フロアパネルに補助座席を取り付ける穴をドリルであける作業工程が不適切なため、当該取付穴の直下に通っている燃料蒸発ガス発散防止装置の配管を損傷させてしまったものがある。また、補助座席の取付ボルトと当該配管が干渉しているものがある。このため、そのままの状態で使…
リフトゲートのラッチにおいて、製造不良により当該ラッチ内部の部品寸法が不適切なため、ロック機構が正常に作動せず、リフトゲートが完全にロックしないことがある。そのため、最悪の場合、走行中にリフトゲートが開くおそれがある。
樹脂製アクセルペダルの強度が不足しているため、乗降時に足がペダルにひっかかるなどした場合にペダルアームに横方向の大きな荷重が加わると亀裂が入り、最悪の場合、ペダルアームが折損し走行できなくなるおそれがある。
駐車ブレーキレバーとラチェットを固定するピンのかしめが不適切なため、駐車ブレーキを操作した際、途中でラチェットが動かなくなるものがある。そのため、駐車ブレーキレバーが保持できず、駐車制動力が不足するおそれがある。
原動機制御用電気配線を保護するチューブの長さが不足しているため、当該電気配線が金属ブラケットと干渉しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると配線被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して燃料制御系ヒューズが切れ、原動機が停止して再始動できなくなるおそれがある。
リコール届出番号1821の市場措置において、ロアアーム、またはロアアームボールジョイントを交換した場合のボルトの締め付け方法が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能…
フロントサスペンションにおいて、ロアアームとロアアームボールジョイントの組み付け工程が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがある。
アクセルペダルの製造工程において、アクセルペダルロッドとブラケットとの溶接が不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けると溶接が剥がれてアクセルペダルが外れ、走行できなくなるおそれがある。
自動変速機を制御するコントロールユニットの油圧制御プログラムが不適切なため、自動変速機内部のミッションオイルによる潤滑が不足することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ピニオンギヤのニードルベアリングが破損し、当該ベアリングの破片が噛み込むことにより周辺部品が摩耗して、オイ…
フロント・サスペンションの製造工程において、組み付け作業が不適切なため、ロアアームとロアアームボールジョイントの組み付けボルトの締め付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがあ…
バン型車両において、荷箱側面に取付けられたスライド式ドアレールの固定用ボルト溶接が不適切なものがある。そのため、当該ドアの開閉操作を繰り返し行うと溶接がはがれて、ドアレールを保持できなくなり、最悪の場合、ドアが外れ落下して作業者に危害を加えるおそれがある。
バン型車両において、車両後部に取付けられた上部はね上げドアの取付部構造が不適切なため、ドア上縁の樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線等により劣化し破断すると、ドア開放時にドアが外れ落下して、作業者に危害を加えるおそれがある。
自動変速機に内蔵された油圧を制御するソレノイドバルブのコイル線のかしめ時における作業方法が不適切なため、コイル線が変形し、自動変速機の温度変化による熱膨張収縮の繰り返し応力により、コイル線が断線するものがある。そのため、正常な油圧制御ができなくなり、クラッチの滑りや変速不良が発生…
②制動装置の後輪ドラムブレーキにおいて、ライニングの磨耗に応じてドラムとシューのクリアランスを自動調整するアジャスターレバーの取付け構造が不適切なため、駐車ブレーキのみを使用して車両を停止する操作を繰り返し行うとアジャスターレバー及びアジャスタースプリングがドラム内に脱落し、走行…
①制動装置の後輪ドラムブレーキにおいて、ブレーキを解除する際にブレーキシューを定位置に引き戻すリンクプレートの強度が不足しているため、駐車ブレーキのみを使用して車両を停止する操作を繰り返し行うと想定外の荷重が入力され、当該リンクプレートに亀裂が発生する場合がある。そのため、そのま…
②四輪駆動車の動力伝達装置において、前軸差動装置のギヤ比の設定が不適切なため、後 輪タイヤの摩耗状態や積載条件によっては、四輪駆動で走行すると、前後輪のタイヤ回転 数差に比例して動力伝達装置にねじりトルクが発生し、四輪駆動から二輪駆動への切り換 え操作をしているにもかかわらず、二…
①四輪駆動車の走行装置において、前輪ナックルのベアリング圧入部の構造が不適切なた め、当該ベアリング圧入部に溜まった泥水により、オイルシールが摩耗して性能が低下し 、ベアリングに泥水が侵入するものがある。そのため、ベアリング内部のグリスが流出し て異音が発生し、そのままの状態で使…
DPF(ディーゼル微粒子除去装置)において、DPF内に捕集されたPM(粒子状物質 )の自動除去機能を制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、DPF内のPM の除去が適切にされず、PMが過大に堆積した状態で自動除去機能が作動することがある 。そのため、DPFの温度が異常に上…
①自動変速機に内蔵された油圧を制御するソレノイドバルブのコイル線のかしめが不適切 なため、自動変速機の温度変化による熱膨張収縮の繰り返し応力により、コイル線が断線 するものがある。そのため、正常な油圧制御ができなくなり、クラッチの滑りや変速不良 が発生し、最悪の場合、走行不能ある…
荷台スライド式側扉のセンターローラーブラケットとアームを結合しているアームピンの 固定方法が不適切なため、アームピンが緩むことがある。そのため、当該扉を開けた時にロ ーラーブラケットが外れ、扉が外れるおそれがある。
②方向指示器とハザードランプ兼用のフラッシャーユニットにおいて、当該ユニット内部 のリレー端子半田部の半田量が不足しているものがある。そのため、長時間のハザードラ ンプ点灯で当該端子が高温になるという使用方法を繰り返した場合、当該端子が熱膨張と 収縮の繰り返しによって半田に亀裂が…
①かじ取り装置において、パワーステアリング用油圧ホースの遮熱対策が不十分なため、 高温下での連続高速走行、登坂路走行等を繰り返しおこなうと排気管の熱によって、当該 ホースが熱劣化するものがある。そのためそのままの状態で使用を続けると、当該ホース が損傷し、作動油が漏れてハンドルの…
②DPFにおいて、DPF内に捕集されたPMの自動除去機能を制御するコンピュータの プログラムが不適切なため、アクセルのオン・オフの操作を頻繁に行いながら走行すると 、自動除去機能が作動しない場合があり、DPF内にPMが堆積することがある。そのた め、そのまま使用を続けると、DPF…
①DPF(ディーゼル微粒子除去装置)において、DPF内に捕集されたPM(粒子状物 質)の自動除去機能を制御するコンピュータに誤ったプログラムを組み込んだため、手動 操作によるPMの除去が必要であるにもかかわらず、自動除去機能が作動することがある 。そのため、DPFの温度が異常に上…
スペアタイヤの取付装置において、下側のスペアタイヤキャリアの強度が不足していると ともに、スペアタイヤ固定用ロックボルトの締め付け指示が不適切なため、そのままの状 態で使用を続けると、走行中の振動により当該ロックボルトが弛み、最悪の場合、下側の スペアタイヤキャリアが折損してスペ…
冷凍車の電気配線の取り回しが不適切なため、そのままの状態で使用をし続けると、当該 電気配線がクーラー用配管と接触、損傷して短絡し、最悪の場合、火災に至るおそれがあ る。
ABS(アンチロックブレーキシステム)装着車の後輪駆動車において、ブレーキパイプ の遮熱板が装着されていないものがあるため、このままの状態で使用を続けると、ブレー キ液の温度が上昇してベーパーロックを起こしやすくなり、最悪の場合、制動力が低下す るおそれがある。
動力伝達装置の手動変速機において、二重かみ合い防止機構部の寸法が不適切なため、車 両停止時に変速レバーの位置がニュートラルであるにもかかわらず変速ギヤがかみ合って 、変速操作ができなくなることがあり、最悪の場合、発進できなくなるおそれがある。
二輪駆動のディーゼル車において、排気管のフロントパイプ取付金具に強度不足のものが あり、また、自動変速機装着車の主消音器の取付金具に加工不良のものがあり、そのまま の状態で使用を続けると、原動機等の振動により当該取付金具が折損し、最悪の場合、排 気管が破損して排気ガスが漏れるおそ…