リコールリ国-1051-22004年3月18日届出国産車
マツダ ボンゴ、マツダ ボンゴブローニイ、ニッサン バネット、三菱 デリカのリコール
- 不具合装置:
- 排ガス減少装置
- 対象台数:
- 2,656台
- 対象車の製作期間:
- 2003年12月 1日 〜 2004年2月26日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-1051-2 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| マツダ | ボンゴ | KQ-SKF2V | SKF2V-100009 〜 SKF2V-100764 |
| マツダ | ボンゴ | KR-SKF2V | SKF2V-100009 〜 SKF2V-100764 |
| マツダ | ボンゴ | KR-SKF2M | SKF2M-100007 〜 SKF2M-100320 |
| マツダ | ボンゴ | KQ-SKF2T | SKF2T-100010 〜 SKF2T-100341 |
| マツダ | ボンゴ | KR-SKF2T | SKF2T-100010 〜 SKF2T-100341 |
| マツダ | ボンゴ | KR-SKF2L | SKF2L-100006 〜 SKF2L-100074 |
| マツダ | ボンゴブローニイ | KR-SKF6V | SKF6V-100008 〜 SKF6V-100107 |
| マツダ | ボンゴブローニイ | KR-SKF6M | SKF6M-100012 〜 SKF6M-100042 |
| マツダ | ボンゴブローニイ | KR-SKFHV | SKFHV-100001 〜 SKFHV-100004 |
| マツダ | ボンゴブローニイ | KR-SKFHM | SKFHM-100002(片側のみ収録・範囲要確認) |
| ニッサン | バネット | KQ-SKF2VN | SKF2VN-100002 〜 SKF2VN-100561 |
| ニッサン | バネット | KR-SKF2VN | SKF2VN-100002 〜 SKF2VN-100561 |
| ニッサン | バネット | KR-SKF2MN | SKF2MN-100002 〜 SKF2MN-100227 |
| ニッサン | バネット | KQ-SKF2TN | SKF2TN-100002 〜 SKF2TN-100151 |
| ニッサン | バネット | KR-SKF2TN | SKF2TN-100002 〜 SKF2TN-100151 |
| ニッサン | バネット | KR-SKF2LN | SKF2LN-100001 〜 SKF2LN-100066 |
| 三菱 | デリカ | KQ-SKF2VM | SKF2VM-100002 〜 SKF2VM-100035 |
| 三菱 | デリカ | KR-SKF2VM | SKF2VM-100002 〜 SKF2VM-100035 |
| 三菱 | デリカ | KR-SKF2MM | SKF2MM-100001 〜 SKF2MM-100026 |
| 三菱 | デリカ | KQ-SKF2TM | SKF2TM-100001 〜 SKF2TM-100035 |
| 三菱 | デリカ | KR-SKF2TM | SKF2TM-100001 〜 SKF2TM-100035 |
| 三菱 | デリカ | KR-SKF2LM | SKF2LM-100002 〜 SKF2LM-100008 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
②DPFにおいて、DPF内に捕集されたPMの自動除去機能を制御するコンピュータの プログラムが不適切なため、アクセルのオン・オフの操作を頻繁に行いながら走行すると 、自動除去機能が作動しない場合があり、DPF内にPMが堆積することがある。そのた め、そのまま使用を続けると、DPF表示灯が点灯し、頻繁に手動操作によるPMの除去 が必要となるおそれがある。 備考:ディーゼルエンジン搭載車のみ
改善措置の内容(公表原文)
全車両、当該コンピュータを対策品と交換するとともに、DPF及び排気温度センサーを 点検し、損傷しているものは新品と交換する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-1051-2 / 2004年3月18日届出 / 不具合装置: 排ガス減少装置
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1110512