その他(車枠車体)に関するリコール
交換修理用部品として販売したダブルタイヤ仕様のスペアタイヤクランプにおいて、製造時の部品管理が不適切なため、正規の仕様と異なる部品を出荷したものがある。そのため、当該部品を組付けた場合、締め付けボルトが緩み、スペアタイヤが脱落し、他の交通の妨げになるおそれがある。
- 製作期間:
- 1991年10月 5日 〜 2015年11月13日
- この車種の型式:
- KB-SD29T / U-SD2AM
国土交通省への届出 18 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KB-SD29T / U-SD2AM / ADF-SKF6V / KR-SKF6M / KR-SKFHV / KR-SKFHM / ABF-SKE6V / KR-SKF6V / TC-SKE6V / M-SREAV / T-SREAV / Z-SREAV / GB-SREAV / GE-SREAV / KC-SR5AM / KG-SK56M / GE-SKE6V / KG-SK24L / KG-SK26L / KG-SK54L / KG-SK56L / KG-SK54V / KG-SK56V / GE-SKE4T / GE-SKE6T / KG-SK24T / KG-SK26T / KG-SK54T / KG-SK56T / KG-SK5HV / KG-SK5HM
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
交換修理用部品として販売したダブルタイヤ仕様のスペアタイヤクランプにおいて、製造時の部品管理が不適切なため、正規の仕様と異なる部品を出荷したものがある。そのため、当該部品を組付けた場合、締め付けボルトが緩み、スペアタイヤが脱落し、他の交通の妨げになるおそれがある。
特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損するおそれがあることから、予防的措置として、当該インフレータを交換する。
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、部品メーカーで市場回収品を調査した結果、異常展開に繋がるおそれがあるインフレータ容器内圧の異常出力が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該イ…
駐車ブレーキレバーとラチェットを固定するピンのかしめが不適切なため、駐車ブレーキを操作した際、途中でラチェットが動かなくなるものがある。そのため、駐車ブレーキレバーが保持できず、駐車制動力が不足するおそれがある。
原動機制御用電気配線を保護するチューブの長さが不足しているため、当該電気配線が金属ブラケットと干渉しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると配線被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して燃料制御系ヒューズが切れ、原動機が停止して再始動できなくなるおそれがある。
リコール届出番号1821の市場措置において、ロアアーム、またはロアアームボールジョイントを交換した場合のボルトの締め付け方法が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能…
フロントサスペンションにおいて、ロアアームとロアアームボールジョイントの組み付け工程が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがある。
自動変速機を制御するコントロールユニットの油圧制御プログラムが不適切なため、自動変速機内部のミッションオイルによる潤滑が不足することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ピニオンギヤのニードルベアリングが破損し、当該ベアリングの破片が噛み込むことにより周辺部品が摩耗して、オイ…
警察車両において、バッテリーケーブルを固定する樹脂バンドの耐熱性が不足しているため、原動機室内の熱影響により、当該バンドが破損することがある。そのため、バッテリーケーブルが垂れ下がり、排気マニホールドの遮熱板と干渉し、最悪の場合、当該ケーブルの被覆が溶け、短絡して火災に至るおそれ…
フロント・サスペンションの製造工程において、組み付け作業が不適切なため、ロアアームとロアアームボールジョイントの組み付けボルトの締め付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがあ…
②制動装置の後輪ドラムブレーキにおいて、ライニングの磨耗に応じてドラムとシューのクリアランスを自動調整するアジャスターレバーの取付け構造が不適切なため、駐車ブレーキのみを使用して車両を停止する操作を繰り返し行うとアジャスターレバー及びアジャスタースプリングがドラム内に脱落し、走行…
①制動装置の後輪ドラムブレーキにおいて、ブレーキを解除する際にブレーキシューを定位置に引き戻すリンクプレートの強度が不足しているため、駐車ブレーキのみを使用して車両を停止する操作を繰り返し行うと想定外の荷重が入力され、当該リンクプレートに亀裂が発生する場合がある。そのため、そのま…
②四輪駆動車の動力伝達装置において、前軸差動装置のギヤ比の設定が不適切なため、後 輪タイヤの摩耗状態や積載条件によっては、四輪駆動で走行すると、前後輪のタイヤ回転 数差に比例して動力伝達装置にねじりトルクが発生し、四輪駆動から二輪駆動への切り換 え操作をしているにもかかわらず、二…
DPF(ディーゼル微粒子除去装置)において、DPF内に捕集されたPM(粒子状物質 )の自動除去機能を制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、DPF内のPM の除去が適切にされず、PMが過大に堆積した状態で自動除去機能が作動することがある 。そのため、DPFの温度が異常に上…
②方向指示器とハザードランプ兼用のフラッシャーユニットにおいて、当該ユニット内部 のリレー端子半田部の半田量が不足しているものがある。そのため、長時間のハザードラ ンプ点灯で当該端子が高温になるという使用方法を繰り返した場合、当該端子が熱膨張と 収縮の繰り返しによって半田に亀裂が…
①かじ取り装置において、パワーステアリング用油圧ホースの遮熱対策が不十分なため、 高温下での連続高速走行、登坂路走行等を繰り返しおこなうと排気管の熱によって、当該 ホースが熱劣化するものがある。そのためそのままの状態で使用を続けると、当該ホース が損傷し、作動油が漏れてハンドルの…
②DPFにおいて、DPF内に捕集されたPMの自動除去機能を制御するコンピュータの プログラムが不適切なため、アクセルのオン・オフの操作を頻繁に行いながら走行すると 、自動除去機能が作動しない場合があり、DPF内にPMが堆積することがある。そのた め、そのまま使用を続けると、DPF…
①DPF(ディーゼル微粒子除去装置)において、DPF内に捕集されたPM(粒子状物 質)の自動除去機能を制御するコンピュータに誤ったプログラムを組み込んだため、手動 操作によるPMの除去が必要であるにもかかわらず、自動除去機能が作動することがある 。そのため、DPFの温度が異常に上…