クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1295-22004年11月11日届出国産車

マツダ ボンゴ、マツダ ボンゴブローニイ、マツダ タイタン、ニッサン バネットのリコール

不具合装置:
デファレンシャル
対象台数:
40,576台
対象車の製作期間:
1999年5月10日 〜 2004年10月30日
型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。

照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

ここで照合できるのは届出 リ国-1295-2 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内

対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダボンゴKF-SK22LSK22L-100011 〜 SK22L-300481SK22L-300484 〜 SK22L-300540
マツダボンゴKG-SK22LSK22L-100011 〜 SK22L-300481SK22L-300484 〜 SK22L-300540
マツダボンゴGC-SK82LSK82L-100004 〜 SK82L-300691SK82L-300692 〜 SK82L-301563
マツダボンゴGE-SK82LSK82L-100004 〜 SK82L-300691SK82L-300692 〜 SK82L-301563
マツダボンゴTC-SK82LSK82L-100004 〜 SK82L-300691SK82L-300692 〜 SK82L-301563
マツダボンゴKR-SKF2LSKF2L-100007 〜 SKF2L-100090
マツダボンゴブローニイKG-SK24LSK24L-100003 〜 SK24L-100060
マツダボンゴブローニイKG-SK26LSK26L-100002 〜 SK26L-100106
マツダボンゴブローニイKG-SK54LSK54L-100007 〜 SK54L-100262
マツダボンゴブローニイKG-SK56LSK56L-100003 〜 SK56L-100378
マツダタイタンKG-SY54LSY54L-100004 〜 SY54L-200155
マツダタイタンKG-SY56LSY56L-100016 〜 SY56L-200620
ニッサンバネットKF-SK22LNSK22LN-100004 〜 SK22LN-300407SK22LN-300410 〜 SK22LN-300451
ニッサンバネットKG-SK22LNSK22LN-100004 〜 SK22LN-300407SK22LN-300410 〜 SK22LN-300451
ニッサンバネットGC-SK82LNSK82LN-100004 〜 SK82LN-300754SK82LN-300760 〜 SK82LN-301828
ニッサンバネットGE-SK82LNSK82LN-100004 〜 SK82LN-300754SK82LN-300760 〜 SK82LN-301828
ニッサンバネットTC-SK82LNSK82LN-100004 〜 SK82LN-300754SK82LN-300760 〜 SK82LN-301828
ニッサンバネットKR-SKF2LNSKF2LN-100002 〜 SKF2LN-100083

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

公表資料を確かめる

届出の原文と当サイトの案内を分けて読む

収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。

不具合の状況(公表原文)

②四輪駆動車の動力伝達装置において、前軸差動装置のギヤ比の設定が不適切なため、後 輪タイヤの摩耗状態や積載条件によっては、四輪駆動で走行すると、前後輪のタイヤ回転 数差に比例して動力伝達装置にねじりトルクが発生し、四輪駆動から二輪駆動への切り換 え操作をしているにもかかわらず、二輪駆動になっていないことがある。そのため、高速 走行を行うと、前軸差動装置が異常に発熱し、オイルシールが損傷してオイルが漏れ、ベ アリングやギヤが焼付き、最悪の場合、前輪がロックして走行不能に至るおそれがある。

改善措置の内容(公表原文)

②全車両、前軸差動装置を対策品と交換すると共に、四輪駆動未解除警告機能や油温警告 機能を追加した四輪駆動コントロールユニットに交換する。なお、対策品の供給に時間を 要することから、当面の暫定措置として四輪駆動の作動及び前軸差動装置のオイル量を点 検し、異常が認められるものは、前軸差動装置を新品に交換すると共に、対策品に交換す るまでの間、四輪駆動を使用しないよう周知する。なお、緊急脱出等で四輪駆動を使用す る場合の注意事項を記載したコーションラベルをサンバイザーに貼付け、その内容を周知 する。
国土交通省の資料 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1295-2)
この届出の対象車種ページ
確認と作業の記録

リコール確認・予約・修理メモ

1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。

届出番号 リ国-1295-2 / 2004年11月11日届出 / 不具合装置: デファレンシャル

車名(自分で分かる呼び名)
手書き欄
届出番号・届出日
手書き欄
連絡した販売店・窓口
手書き欄
確認した日・担当者
手書き欄
予約日時
手書き欄
作業時間・持ち物
手書き欄
作業が終わった日
手書き欄
作業控えの保管場所
手書き欄

確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中

型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。

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