かじ取リンク機構に関するリコール
ドラッグリンクにおいて、製造工程での作業指示が不適切なため、フロント側を示すラベルをリヤ側に貼付けたものがある。そのため、ドラッグリンクを車両へ前後逆に組付けたことにより、タイヤとの隙間が小さくなり、タイヤチェーン装着時にドラッグリンクとタイヤチェーンが接触するおそれがある。
- 製作期間:
- 2025年1月 8日 〜 2025年8月22日
- この車種の型式:
- 2PG-BRS90J4 / 2RG-BRS90J4 / 2PG-BSS90J4 / 2RG-BSS90J4
国土交通省への届出 92 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2PG-BRS90J4 / 2RG-BRS90J4 / 2PG-BSS90J4 / 2RG-BSS90J4 / 2KG-BVR26U4 / 2PG-BVR26U4 / 2DG-BVZ26U4 / 2PG-BRR90T4 / 2RG-BRR90S4 / 2RG-BRR90T4 / 2RG-BSR90T4 / 2PG-BRR90S3 / 2PG-BRR90V4 / 2RG-BRR90U4 / 2RG-BRR90V4 / 2RG-BSR90S4 / 2PG-BTR90U4 / 2PG-BTR90V4 / 2RG-BTR90U4 / 2RG-BTR90V4 / 2PG-BSR90S2 / 2PG-BSR90S4 / 2RG-BTR90U2 / 2PG-BTR90U2 / LDG-PW39L / 2RG-BSR90T2 / 2PG-BSR90 / 2PG-BRR90 / 2RG-BRR90 / 2RG-BSR90 / 2PG-BRR90T2 / 2RG-BRR90S1 / 2RG-BRR90S2 / 2RG-BRR90T2 / 2PG-BSR90T2 / 2RG-BSR90S2 / 2PG-BTR90V2 / 2RG-BTR90V2 / 2PG-BRR90S1 / 2PG-BRR90S2 / 2RG-BRS90S2 / 2PG-BVR90U2 / 2KG-BVZ90U2 / QKG-PK39CH / QKG-PK39LD / QKG-PK39LH / TKG-LK39N / TKG-MK38C / TKG-LK38C / TKG-LK39C / TKG-LK39L / TKG-MK38L / BDG-PK37C / QDG-PW39L / TKG-LK38L / TKG-LK38N / 2KG-BVZ60U2 / SKG-LK38L / KK-LK26A / KK-LK25A / PDG-BPR75N / BDG-LK36C / SKG-BPR85YN / BDG-LK36C改 / BDG-LK36E / BDG-LK37C / BDG-LK37C改 / BDG-LK37E / BDG-MK35C / BDG-MK35C改 / BDG-MK36C / BDG-MK36C改 / BDG-MK36D / BDG-MK37C / BDG-MK37D / BDG-PK36C / BDG-PK37C改 / BDG-PK37D / BDG-PW37C / SKG-BKR85YN / SKG-BPR85AN / SKG-BPR85AR / TKG-BPR85AN / TKG-BPR85AR / SDG-BPS85AN / SDG-BPS85AR / TDG-BPS85AN / TDG-BPS85AR / 2PG-BRS90S2 / LKG-PK39LH / SKG-LK38N / SKG-MK38L / SKG-MK38C / BDG-LK37EN / QKG-PK39LD改 / QKG-PK39C / QKG-PK39L / QKG-PK39CN / TKG-BMR85N / TKG-MK38LLH / SKG-UTZ2F24 / TKG-BJR85A / TKG-BJR85AD / TKG-BJR85AN / TKG-BJS85A / TKG-BJS85AN / TKG-BKR85A / TKG-BKR85AN / TKG-BKR85R / TDG-BKS85AN / TKG-BLR85AN / TKG-BLR85AR / TKG-BLR85N / TKG-BLS85AR / TKG-BMR85AN / TKG-BMR85AR / TKG-BMR85R / TDG-BMS85AN / TDG-BMS85AR / TKG-BNR85AR / SKG-BJR85A / SKG-BJR85AD / SKG-BJR85AN / SKG-BJS85A / SKG-BKR85A / SKG-BKR85AD / SKG-BKR85AN / SKG-BKR85N / TKG-BKR85AD / TKG-BKR85N / SDG-BKS85AN / TDG-BKS85AD / SKG-BLR85N / SKG-BMR85AN / SKG-BMR85AR / SKG-BMR85N / SKG-BMR85R / SKG-BNR85AN / SKG-BNR85AR / SKG-BNS85AR / TKG-BNS85AR / BDG-MK36D改 / BDG-PK37D改 / BDG-PW37C改 / PDG-NSZ2F24 / PDG-NSZ5F24 / PKG-NSZ5F24 / PDG-NTZ2F24 / PKG-NTZ2F24 / PDG-NTZ3F24 / PKG-NTZ3F24 / SKG-UTZ3F24 / TKG-BKR85AR / SKG-LK38C / SKG-LK38L改 / SKG-LK39C / SKG-LK39C改 / SKG-LK39L / TKG-LK39L改 / SKG-LK39N / TKG-LK39N改 / SKG-MK38C改 / TKG-MK38C改 / TKG-MK38L改 / LKG-PK39CH / LKG-PK39CH改 / QKG-PK39CH改 / LKG-PK39LD / LKG-PK39LD改 / LKG-PK39LH改 / QKG-PK39LH改 / LDG-PW39L改 / QDG-PW39L改 / KK-MK21A / NFG-BKR82XAN / NFG-BMR82AN / NFG-BPR82XN / TFG-BMR82ZN / CBF-USQ2F24 / CBF-USQ1F24 / SKG-USZ2F24 / SDG-USZ5F24 / TKG-BPR85YN / TKG-MK38G / LKG-PK39C / TKG-PK39C / SKG-MK38LBH / LKG-PK39LEH / SKG-MK38LCB / SKG-LK38NEB / SKG-MK38LBB / BDG-BPR85AN / BDG-BPS85AN / SDG-USZ4F24 / PDG-NSZ4F24 / PKG-NSZ4F24 / BDG-MK36C(改)
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ドラッグリンクにおいて、製造工程での作業指示が不適切なため、フロント側を示すラベルをリヤ側に貼付けたものがある。そのため、ドラッグリンクを車両へ前後逆に組付けたことにより、タイヤとの隙間が小さくなり、タイヤチェーン装着時にドラッグリンクとタイヤチェーンが接触するおそれがある。
パワーステアリングポンプとオイルホースを接続するジョイントにおいて、ジョイントの組付け方法が不適切なため、組付け時にOリングが損傷することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該接続部からパワーステアリングオイルが漏れ、最悪の場合、操舵力が増大するおそれがある。
制動装置において、ブレーキバルブとコネクタの搭載位置が左右にオフセットしていることに加え、後輪ブレーキ用エア配管(ナイロンチューブ)の形状が不適切なため、キャブの揺動によりナイロンチューブがコネクタから抜けることがある。そのため、後輪ブレーキへのエアの供給が絶たれ、後輪ブレーキが…
フライホイールハウジングにおいて、製造工程でのプレートカバー取付けボルトの締付け指示が不適切なため、規定トルクで締付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが緩み、最悪の場合、ボルトおよびプレートカバーが走行中に脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
運転者席において、シートサスペンションの設計検討が不十分なため、バッテリ端子を外した状態でシートの上昇操作を行った場合、サスペンションがロックされたまま解除されなくなり、座面高さの調整ができなくなることがある。そのため、そのまま使用を続けると、車両走行振動等により、意図せずサスペ…
アスファルト乳剤散布機能を有する自動車において、シャーシフレームの強度が不足しているものがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
エンジン制御ユニットにおいて、設定値の書き込み指示が不適切なため、汎用故障診断ツールで車両識別番号(VIN)を表示することができない。そのため、保安基準に適合しない。
脱着装置付きコンテナ専用機能を有する自動車のコンテナ脱着動作時のダンプアームの浮き上がりを防止する装置において、設計検証不足、製造管理不足及び検査工程における確認不足のため、ストッパとロックピンとの隙間が不十分なものがある。 そのため、ダンプ動作時に当該装置が破損し、そのままの状…
トラックの平ボデーにおいて、床上に取付けられている床フックの設計検討が不十分であったため、荷締め器具にて積荷を固定した際、床フックが外れることがある。そのため、最悪の場合、走行中に荷台から積荷が落下し他の交通の妨げになるおそれがある。
大型冷蔵冷凍車等の荷箱において、コーナーレール部リベットカバーの接合部のコーキング剤の塗布量が多く、接合が不十分なものがある。そのため走行時の負荷により、リベットカバーがコーナーレールより浮き上がり、最悪の場合、リベットカバーがコーナーレールより外れ垂れさがり、他の交通の妨げにな…
突入防止装置の両端に付帯しているキャップにおいて、製造指示及び管理が不適切なため、当該キャップ部分が曲率半径2.5mmに満たないものがある。そのため、突入防止装置の基準(UNR58)に適合していない。
ウイング車のウイング電源ハーネスの配線配策箇所において、製造管理が不適切なため、ウイング電源ハーネスがシャシハーネスを押しつけてしまい、シャシハーネスの保護のない部分がシャシフレームに干渉することがある。そのため、走行振動等でシャシハーネスの被覆が破れ短絡し、最悪の場合、エンジン…
バン型トラック等のシャシとボディーの締結部(前方)において、作業指示・確認が不適切なため、締結部品(ブラケットマウント)を固定する裏プレートが、トラックシャシのブレーキ配管を挟んでいる場合がある。そのため最悪の場合、ブレーキ作動時に片効きが発生するおそれがある。
ウイング車の開閉用油圧ホースにおいて、製造治具の管理に不備があったため、先端に取り付けられている口金具が規定値より強く加締められているものがある。そのため、ウイング開閉に伴い圧力がかかると口金具部の油圧ホースが破損し油漏れを起こし、ウイングが作動しなくなるおそれがある。
タンク車の荷役用ポンプを駆動させるドライブシャフトを中間で接続するセンタベアリングのブラケットにおいて、作業指示が不適切なため溶接未施工箇所がある。そのため、溶接部の強度が不足し、走行時の振動等により亀裂が生じることがあり、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合ブラケット…
排気ガス再循環装置のEGRクーラにおいて、フィンの材質が不適切なため、排気ガス通路(チューブ)にフィンがろう付けされていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、チューブに亀裂が生じ、冷却水経路に排気ガスが侵入して冷却不良となり、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがあ…
大型冷蔵冷凍車の荷箱において、コーナーレール部リベットカバーのコーキングの塗布量が多く、接合が不十分なものがある。そのため走行時の負荷により、リベットカバーの端部がコーナーレールより浮き上がり、最悪の場合、垂れさがり他の交通の妨げになるおそれがある。
冷蔵冷凍車および冷蔵冷凍セミトレーラにおいて、架装車体のルーフレール部リベットカバー接合部の強度設計が不適切なため、当該接合部の強度が不十分なものがある。そのため走行時の負荷により、リベットカバーの長手方向端部がルーフレールより浮き上がり、最悪の場合、脱落して他の交通の妨げになる…
塵芥車等において、装着した後退灯(LED式)の耐久性が不適切なため、使用過程において、後退灯内部の配線が断線することがある。そのため、後退灯が早期に不灯になり、車両後退時の安全が確保できないおそれがある。
(1)ウイング車において、ウイング開閉用油圧ホースの配索が不適切なため、フレーム上部コーナーに接触しているものがある。この状態でウイング開閉を繰り返すと、ホースがコーナーに強く押し当てられて損傷し、作動油が漏れ、ウイングが作動しなくなる場合がある。最悪の場合、ウイング開時に開用ホ…
(1)ウイング車において、ウイング開閉用油圧ホースの配索が不適切なため、フレーム上部コーナーに接触しているものがある。この状態でウイング開閉を繰り返すと、ホースがコーナーに強く押し当てられて損傷し、作動油が漏れ、ウイングが作動しなくなる場合がある。最悪の場合、ウイング開時に開用ホ…
トラックの排出ガス発散防止装置において、差圧センサに組み付ける差圧ホースの材質が不適切なため、当該ホースから放出されるヨウ素により差圧センサの回路が腐食し断線するものがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、EGRバルブの制御を停止することにより排出ガスが基準値を満足しなくなるお…
回転ダンプ式塵芥車において、荷箱容積重心位置の間違いにより最大積載量の表記が不適切なため、最大積載量を積載した状態では、保安基準第9条第2項(走行装置等)および第53条第1項(乗車定員及び最大積載量)の基準に適合しないおそれがある。 最悪の場合、重量に耐えかねて後輪軸が損傷・破損…
回転ダンプ式塵芥車において、荷箱容積重心位置の間違いにより最大積載量の表記が不適切なため、最大積載量を積載した状態では、保安基準第9条第2項(走行装置等)および第53条第1項(乗車定員及び最大積載量)の基準に適合しないおそれがある。 最悪の場合、重量に耐えかねて後輪軸が損傷・破損…
回転ダンプ式塵芥車において、荷箱容積重心位置の間違いにより最大積載量の表記が不適切なため、最大積載量を積載した状態では、保安基準第9条第2項(走行装置等)および第53条第1項(乗車定員及び最大積載量)の基準に適合しないおそれがある。 最悪の場合、重量に耐えかねて後輪軸が損傷・破損…
回転ダンプ式塵芥車において、荷箱容積重心位置の間違いにより最大積載量の表記が不適切なため、最大積載量を積載した状態では、保安基準第9条第2項(走行装置等)および第53条第1項(乗車定員及び最大積載量)の基準に適合しないおそれがある。 最悪の場合、重量に耐えかねて後輪軸が損傷・破損…
大・中型トラックの制動装置において、駐車ブレーキ用リレーバルブ内部の樹脂ピストンの材質が不適切なため、エア回路中の水分により加水分解して、ブレーキエア圧により当該ピストンが破損することがある。そのため、ブレーキバルブからのエア漏れや、駐車ブレーキの解除不能、ブレーキ引きずりが発生…
大・中型トラックにおいて、速度計の制御プログラムが不適切なため、プログラム起動時に特定条件でのキー操作をおこなうと、警告灯が点灯し、速度計等が正しく作動しなくなるおそれがある。
塵芥車において、ボデーとダンプ機構を連結するブラケットの品質評価が不適切なため、締結部の強度が不足しているものがある。そのため、最大ダンプの衝撃により締結部に想定以上の応力がかかることで、固定用のボルトが折損し、最悪の場合、ボデーとダンプ機構が分離し、ボデーが後転するおそれがある…
原動機のピストンにおいて、鋳造工程の設備条件が不適切なため、ピストンリング溝部の強度が不足しているものがある。そのため、当該溝部に亀裂が生じ、走行中にエンジンが損傷するおそれがある。
中型バントラックにおいて、側方反射器の取付位置が不適切なため、排出ガスが直接かかるものがある。そのため、排出ガスの熱により、側方反射器が変形し、保安基準第35条の2(側方反射器の基準)に適合しないおそれがある。
燃料タンクにおいて、ドレンプラグの燃料タンクへの組み付け作業が不適切なため、ドレンプラグが適切に締め付けられていないものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、ドレンプラグ部より燃料が漏れるおそれがある。
小型トラックの燃料噴射装置において、サプライポンプをエンジンに取付けるボルトの締結力が不足しているため、走行振動等により締結部が緩むことがある。そのため、サプライポンプの振動が増大し、最悪の場合、燃料パイプに亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれがある。
小型トラック用エンジンにおいて、高回転高負荷時のエンジン制御プログラムが不適切なため、ピストン燃焼室口元部に冷熱ダメージが蓄積して亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して穴が開き、エンジンの出力低下や白煙が発生し、最悪の場合、走行不能に至…
トラックの助手席用座席ベルトにおいて、組み付け設備の調整が不適切なため、巻取り装置ロック機構部のスプリングが屈曲して組み付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、座席ベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。
塵芥車の積込装置(テールゲート)のロック部において、フックとUボルトの組付管理及びフックの形状が不適切なため、積込作業時等に当該Uボルトに過大な負荷がかかることがある。そのため、当該Uボルトに亀裂が生じ、最悪の場合、Uボルトが破断してテールゲートが跳ね上がり、物品を積載できなく…
後部突入防止装置において、クロスメンバーエンド取付部の強度が不足しているため、走行振動等により当該取付部に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、ステーサイドバンパー部にガタや異音が生じるおそれがある。
中型トラックの燃料タンクにおいて、ドレンプラグの燃料タンクへの組み付け作業が不適切なため、ドレンプラグが適切に締め付けられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ドレンプラグ部より燃料が漏れるおそれがある。
冷蔵冷凍車のスペアタイヤ巻き上げ装置取付けブラケットにおいて、製造管理が不適切なため、溶接されていない箇所がある。そのため、走行時の振動等により当該ブラケットに亀裂が生じ、最悪の場合、当該ブラケットが破断して当該ブラケット及びスペアタイヤが脱落するおそれがある。
冷蔵冷凍車の燃料タンク取付金具において、加工指示が不適切なため、曲げ加工傷が生じているものがある。そのため、走行振動等により亀裂が発生し、取付金具が破損して、最悪の場合、燃料タンクが脱落するおそれがある。
ディジタル式運行記録計の利用者ソフトウェアにおいて、画面表示プログラムが不適切なため、対応するディジタル式運行記録計の装置型式指定番号が電子ファイル保存装置の画面に表示されず、道路運送車両法の保安基準(運行記録計の基準)に適合しない。
コンクリートポンプ車の油圧ポンプ用PTOにおいて、当該PTOフランジとプロペラシャフトを締結するボルト及びナットに強度が不足している異品が組み付けられているため、走行時及びPTO駆動時の負荷等により当該ボルトが折損し、最悪の場合、プロペラシャフトが脱落して、他の交通の安全を妨げる…
中型トラックのブレーキパイプにおいて、取付位置が不適切なため、クロスメンバと干渉するものある。そのため、走行振動等によりブレーキパイプが損傷し、ブレーキ液が漏れるおそれがある。
ウイング車の荷台において、油圧シリンダーのピストン部のシール構造が不適切なため、油圧が上げ側から下げ側(=ピストンロッド側)へ抜けることがある。そのため、ウイング開放時にウイングが下がり、最悪の場合、荷物の積み降ろし時に負傷するおそれがある。
平ボディートラックのステンレス製リヤフェンダー取付ステーにおいて、当該ステーの製作にかかる機械管理が不適切のため、当該ステーにバリが生じているものがある。そのため、車両整備時にそのバリに触れると負傷するおそれがある。
トラック及びバスのエンジン制御ユニットにおいて、データ保存メモリの制御プログラムが不適切なため、走行に必要なデータの一部が消失することがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
後部格納式テールゲートリフタのメインフレームにおいて、リヤバンパステー取付部の強度確認が不足しているため、走行時の振動等により亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、有効に突入を防止できないおそれがある。
冷蔵冷凍車の荷箱及びサブフレーム固定ブラケット締結ボルトにおいて、締結用工具の管理が不適切な為、締結トルクが不足しているものがある。そのため、走行時の振動等により、当該ボルトが緩み、最悪の場合、各ブラケットが脱落するおそれがある。
荷箱後面扉のアルミ製ヒンジの強度が不足しているため、後面扉の開放保持を繰り返し行うと、当該ヒンジに亀裂が生じることがある。そのため、最悪の場合、当該ヒンジが破断して、扉解放時に荷箱から後面扉が外れるおそれがある。
塵芥車のPTO連動非常点滅表示灯点滅制御ユニットの回路設計が不適切なため、PTO作動により非常点滅表示灯が点滅している際に、前照灯及び方向指示器を操作した場合、側方照射灯が点滅することがある。そのため、道路運送車両の保安基準第33条の2に適合しないおそれがある。
中型トラックの製造工程において、ボディコントロールモジュールへの設定値の書き込み処理が不適切なため、車両仕様に合致しない値を書き込んだものがある。そのため、制動灯制御機能、エアコンコンプレッサー制御機能が正しく作動しない。
後部格納式テールゲートリフタのメインフレームにおいて、リヤバンパステー取付部の強度確認が不足しているため、走行時の振動等により亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、有効に突入を防止できないおそれがある。
ウィングルーフバン架装をおこなった大中型トラックにおいて、ウイングルーフ開閉スイッチの防水性が不適切なため、雨水等が当該スイッチ内部に浸入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、浸入した雨水等により当該スイッチが導通し、最悪の場合、走行中にウイングが開くおそれがある。
① 電源電圧が12Vのテールゲートリフタ装着車の後部反射器において、選定が不適切なため、反射特性が基準値を満足せず、保安基準第38条の規定に適合しない。
中型・小型トラックの自動変速機において、オイルホースの製造が不適切なため、ホースの強度が不足しているものがある。そのため、オイルの圧力に耐えられず、オイルホースに亀裂が生じ、オイルが漏れて変速不良となり、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
小型トラックの燃料噴射装置において、サプライポンプをエンジンに締結する取付けボルトの締付トルクが不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、取付けボルトの締結部が緩んでサプライポンプの振動が増大し、最悪の場合、燃料パイプに亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれが…
3分割式の突入防止装置において、取付作業が不適切なため、外側突入防止装置のステーが誤った位置に取り付けられているものがある。このため、試験荷重を負荷した状態における当該装置の変位量が基準値を超え、道路運送車両の保安基準に適合しない。
中型トラックのエンジンにおいて、コンロッドブッシュ挿入時の製造条件が不適切なため、ブッシュの保持力が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブッシュが摩耗、損傷することで異音が発生し、最悪の場合、エンジンが破損して走行できなくなるおそれがある。
バン架装車において、荷室架装時の車台側締結位置の指示が不適切なため、荷室前側の車台締結を設計意図と異なる位置で締結したものがある。そのため、走行中の荷室揺動による前輪サスペンションのアンカーボルトへの入力が大きく、そのまま使用を続けると、当該ボルトが折損して車両姿勢が変化し、また…
塵芥車の積込装置側面の開閉式のサイドカバーにおいて、ロアカバーとアッパカバーの固定方法が不適切なため、走行中の走行風等によりロアカバー上部の固定が外れることがある。そのため、そのままの状態で走行を続けると、最悪の場合、ロアカバーが破損・脱落して、他の交通の妨げになるおそれがある。
中型トラックの燃料タンク製造工程において、プレス成型後のシーム溶接の条件設定が不適切なため、燃料タンクのR部分が融合されていないことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該部位から燃料が滲み出ることがあり、最悪の場合、滴下するおそれがある。
塵芥車において、作業用油圧ポンプの取付ブラケットの強度が不足しているため、走行時等による振動で亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、最悪の場合、当該取付ブラケットが破断し、油圧ポンプが脱落するおそれがある。
中型・小型トラックのエンジン制御ユニットにおいて、通気用ベントプラグ取付け部の塗装処理が不適切なため、被水により当該取付け部が腐食して防水性が低下し、ユニット内に水が浸入することがある。そのため、ユニット内に浸入した水により制御回路が短絡して警告灯点灯、出力不足等が発生し、最悪…
塵芥車のテールゲート(ゴミ投入口の扉)において、テールゲートの裏側に取付けた補強材の取付方法が不適切なため、テールゲートの開閉振動等により当該補強材の取付端部に剥離が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、剥離が進行し、最悪の場合、作業者が日常点検時等にテール…
小型トラックのフルタイム式四輪駆動車のフロントハブフランジにおいて、ドライブシャフトを接合するスプライン部の硬度が不足しているため、当該スプライン部が摩耗することがある。そのため、異音が発生するとともに、そのままの状態で使用を続けると、ドライブシャフトが空転して、最悪の場合、走…
運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、高温多湿の環境下での長期使用によりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
1台積車両運搬車の作業用装置油圧ポンプにおいて、接続フランジの製造指示が不適切なため、接続フランジとオイルポンプシャフトを固定するセットスクリューの取付け穴の位置が設計と異なっているものがある。そのため、走行時の振動等により、セットスクリューが緩み、そのままの状態で使用を続けると…
散水車の水ポンプ用エンジンにおいて、カムの形状が不適切なため、エンジンを停止寸前の状態からアクセルを急激に最高回転状態まで作動させた際に、エンジンが逆回転することがある。そのため、排気ガスが吸気側へ吐き出され、エアクリーナ内のエレメント、エアクリーナカバーを焼損するおそれがある。
塵芥車の作業装置用油圧ポンプにおいて、油圧ポンプを駆動するための駆動軸のスプライン形状と接続フランジの形状が不適切なため、経年で駆動軸スプラインと接続用フランジのガタが大きくなることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ガタにより接続用フランジを固定するボルトが緩み、…
大型及び中型トラックにおいて、内側ハブベアリングのグリース充填量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ハブベアリングが潤滑不良になり、最悪の場合、走行不能または火災に至るおそれがある。
後輪2軸駆動のトラックの動力伝達装置において、後前軸側終減速機の前側フランジのスプライン部とスプラインシャフトのバックラッシュの設定が不適切なため、当該フランジとスプラインシャフトの締結用ボルトに過大な力がかかることがある。そのため、発進時のトルクにボルトが耐えきれず損傷し、その…
小型トラックにおいて、燃料タンク内部のバッフルプレート(燃料液面の揺動を抑止する仕切板)を燃料タンクに溶接する強度が不足しているため、燃料の揺動によりバッフルプレートが変動して、スポット溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が燃料タンクまで進行し、…
後輪2軸駆動トラックにおいて、後前軸と後後軸間のプロペラシャフトスプラインヨークを製造する際、熱処理後の検査が不適切なため、スプラインヨークのスリーブ部に亀裂が生じているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スリーブ部の亀裂が進行し、最悪の場合、プロペラシャフトが…
プランジャ式油圧ポンプを装着した塵芥車(富士重工業(株)製、商品名:フジマイティー)において、油圧ポンプ取付金具の強度が不足しているため、当該金具の一部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、当該金具が破断し、最悪の場合、油圧ポンプが落下…
大・中型トラック、バスにおいて、駐車ブレーキのハンドコントロールバルブ内ピストンの構造が不適切なため、使用過程における圧縮空気中に含まれる水分によってピストンの全長が増大し、排気バルブの開度が小さくなる場合がある。そのため、駐車ブレーキチャンバーからの排気が遅くなり、駐車ブレーキ…
エアコンコンプレッサにおいて、プーリ部のアーマチュア(エアコンコンプレッサとプーリを断続する円盤)を成形する際の型が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該アーマチュアが脱落してエアコンが効かなくなり、最悪の場合、当該アーマチュアが路上に落下するおそれ…
塵芥車において、塵芥収集装置を制御する電気制御コントローラの電子素子の配線に不適切なものがあり、そのため塵芥収集装置に作動不良が発生し、作業者の意図しない作動が発生するものがある。
床下スライド格納型テールゲートリフタ装置において、パワーユニット内部の流量調整弁(フローコントロールバルブ)取付ブロックの加工に不適切なものがある。そのため、プラットホームが下降時に流量調整弁による作動油流量が正しく調整されず、下降速度が速くなるおそれがある。また、当該装置の格納…
床下格納型テールゲートリフタにおいて、パワーユニットコントローラの制御プログラムが不適切なため、特定の条件下(テールゲートリフタのメインスイッチを入れたままプラットホームを展開した状態で1時間以上経過)でプラットホームを上昇させる操作を行った場合、プラットホームが上昇せず、1秒間…
スタータケーブルを固定するための結束バンド取付作業が不適切なため、スタータケーブルとUDPC(ディーゼル微粒子除去装置)の排気温度センサー部のマフラーカバーの隙間が少ないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ケーブルの外装コルゲートチューブがマフラーカバーと干…
危険物(灯油・軽油)配送用のタンク車において、極低温時のベーンポンプ内軸シールの性能評価が不十分であったため、極低温状態では軸シールの追従性が悪くなり、シール性能が低下するものがある。そのため、極低温の環境下で、危険物の排出操作を行うと、ベーンポンプにより加圧された危険物が軸シー…
床下スライド格納型テールゲートリフタ装置において、テールゲートリフタを格納させるための動作が不適切なため、テールゲートをスライドレール下面へ押しつけた状態でスライド動作を行うことから、摺動グリースが切れた状態で使用した場合、テールゲートとスライドレールの摺動抵抗が大きくなり、スラ…
床下スライド格納型テールゲートリフタ装置のパワーユニットにおいて、ラジコン受信機の無線電波を受信設定するために使用するID設定ボタンが配線で押されているものがある。そのため、当該ボタンが押された状態で使用した場合、常に無線電波の受信設定を行うことから、当該車両の周辺で他のラジコン…
圧縮板式塵芥車(富士重工業㈱製、商標名:フジマイティー)において、テールゲート固縛フックを掛けるUボルトの取付け部材に加工不良のものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該取付け部材が破損し、最悪の場合、テールゲートの固縛が外れ、積荷の反力によりテールゲートが開くお…
塵芥車の塵芥回収装置を制御するための制御ボックスにおいて、制御プログラムの設計が不適切なため、作業者が操作した内容とは異なる動作を行う可能性がある。
塵芥車において、後部灯火器の取付位置が不適切なため、尾灯及び制動灯の取付位置が道路運送車両の保安基準(照明部の最外縁が自動車の最外側から400mm以内となるよう取り付け)に抵触する。
バン型荷台の荷室ドア施錠装置の施錠確認ランプの灯色が不適切なため、リモコンキーにて施錠装置を開錠した場合、当該赤色ランプが点灯した状態で走行することが可能であることから、道路運送車両の保安基準第42条で定めるその他の灯火等の制限に抵触する。
全輪駆動車の前輪用推進軸において、後ろ側継手部の遮水性能が不適切なため、走行中に巻き上げた水が当該継手部にかかって内部に侵入し、潤滑不良となることがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音や振動が発生し、最悪の場合、当該継手が破損して前輪への動力伝達ができなくなり、走行が困難…
大中型トラック及び中型バスの後軸内側ハブべアリングにおいて、ベアリングの材料が不適切なため、強度が低下しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ベアリングが損傷し、最悪の場合、円滑な走行ができなくなるおそれがある。
LPG運搬用タンクローリ架装車両の消火器箱の取付金具において、製造工程における曲げ加工が不適切なため、走行時の衝撃力により、当該曲げ加工部分に高い応力が発生し亀裂が生じる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該取付金具とともに消火器箱が脱落するおそれがある。
中型消防自動車用原動機において、内部ギヤの洗浄が不適切なため、異物がギヤシャフトのブッシュに入り込んだものがある。そのため、消防用設備を駆動すると当該ブッシュが焼付くものがあり、最悪の場合、エンストし再始動不能になるおそれがある。
前部側面方向指示器の製造工程が不適切なため、レンズ取付け部に隙間があり、当該方向指示器内に水が浸入するものがある。そのため、そのまま使用を続けると導通不良となり、点灯しなくなるおそれがある。