クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3512-02015年2月5日届出国産車

ニッサンディーゼル コンドル、UDトラックス コンドルリコール

不具合装置:
デファレンシャル
対象台数:
1,602台
対象車の製作期間:
2004年6月18日2011年9月 6日
不具合の状況
後輪2軸駆動のトラックの動力伝達装置において、後前軸側終減速機の前側フランジのスプライン部とスプラインシャフトのバックラッシュの設定が不適切なため、当該フランジとスプラインシャフトの締結用ボルトに過大な力がかかることがある。そのため、発進時のトルクにボルトが耐えきれず損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、ボルトが折損しフランジに接続しているプロペラシャフトが脱落して走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、フランジを対策品と交換するとともに、締結用ボルト、ワッシャ及び スペーサを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ニッサンディーゼルコンドルPK-PW37APW37A-00001 〜 PW37A-10384
ニッサンディーゼルコンドルBDG-PW37CPW37C-00001 〜 PW37C-15250
UDトラックスコンドルBDG-PW37CPW37C-15251 〜 PW37C-15345
UDトラックスコンドルLDG-PW39LPW39L-00102 〜 PW39L-00225

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3512-0
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