クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-4796-02020年8月24日届出国産車

UDトラックス コンドルリコール

不具合装置:
エンジン本体
対象台数:
2,399台
対象車の製作期間:
2010年6月 4日2011年8月 7日
不具合の状況
  原動機のピストンにおいて、鋳造工程の設備条件が不適切なため、ピストンリング溝部の強度が不足しているものがある。そのため、当該溝部に亀裂が生じ、走行中にエンジンが損傷するおそれがある。
改善措置の内容
 走行距離が5万kmを超える車両は、原動機を点検し、ピストンが損傷している場合は全気筒のピストンを対策品と交換する。また、走行距離が5万km以下の車両は、全気筒のピストンを対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
UDトラックスコンドルBDG-LK36CLK36C-15193 〜 LK36C-15302
UDトラックスコンドルBDG-LK36C改LK36C-15193 〜 LK36C-15302
UDトラックスコンドルBDG-LK36ELK36E-15020 〜 LK36E-15053
UDトラックスコンドルBDG-LK37CLK37C-15035 〜 LK37C-15056
UDトラックスコンドルBDG-LK37C改LK37C-15035 〜 LK37C-15056
UDトラックスコンドルBDG-LK37ELK37E-15046 〜 LK37E-15076
UDトラックスコンドルBDG-MK35CMK35C-15272 〜 MK35C-15480
UDトラックスコンドルBDG-MK35C改MK35C-15272 〜 MK35C-15480
UDトラックスコンドルBDG-MK36CMK36C-16823 〜 MK36C-17986
UDトラックスコンドルBDG-MK36C改MK36C-16823 〜 MK36C-17986
UDトラックスコンドルBDG-MK36DMK36D-15322 〜 MK36D-15626
UDトラックスコンドルBDG-MK37CMK37C-15473 〜 MK37C-15766
UDトラックスコンドルBDG-MK37DMK37D-15314 〜 MK37D-15573
UDトラックスコンドルBDG-PK36CPK36C-15174 〜 PK36C-15174
UDトラックスコンドルBDG-PK37CPK37C-15470 〜 PK37C-15477
UDトラックスコンドルBDG-PK37C改PK37C-15470 〜 PK37C-15477
UDトラックスコンドルBDG-PK37DPK37D-15152 〜 PK37D-15153
UDトラックスコンドルBDG-PW37CPW37C-15338 〜 PW37C-15345

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-4796-0
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