クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

日野 日野ブルーリボンII のリコール情報

国土交通省への届出 55 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: PDG-KV234L2 / PDG-KV234L2改 / LKG-KV234L3 / QDG-KV234L3 / QKG-KV234L3 / QKG-KV234L3改 / PDG-KV234N2 / PDG-KV234N2改 / LDG-KV234N3 / LKG-KV234N3 / LKG-KV234N3改 / QKG-KV234N3 / QKG-KV234N3改 / LKG-KV234Q3 / QDG-KV234Q3 / QDG-KV234Q3改 / QKG-KV234Q3 / QKG-KV234Q3改 / PJ-KV234L1 / PKG-KV234L2 / QPG-KV234L3 / PJ-KV234N1 / PKG-KV234N2 / QPG-KV234N3 / KL-KV280L1 / KL-KV280N1 / LDG-KV234L3 / LDG-KV234L3改 / QDG-KV234L3改 / QPG-KV234L3改 / LDG-KV234N3改 / QDG-KV234N3 / QDG-KV234N3改 / QPG-KV234N3改 / LDG-KV234Q3 / LDG-KV234Q3改 / LKG-KV234Q3改 / QPG-KV234Q3 / QPG-KV234Q3改 / PDG-KV234Q2 / PJ-KV234N1改 / PKG-KV234N2改 / PJ-KV234Q1 / PJ-KV234Q1改 / PDG-KV234Q2改 / PKG-KV234Q2 / PKG-KV234Q2改 / PJ-KV234Q1(改) / PA-KR234J1

年式(製作年)から確認
製作年該当しうる届出
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3755-02016年2月9日届出

駆動力伝達部に関するリコール

自動変速機を搭載した路線バスにおいて、トルクコンバータ部バッキングプレートのトルクコンバータカバーへの取付けボルト締付け方法およびトルクコンバータカバーのねじ部加工が不適切なため、当該ボルトの軸力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとボルトが折損し、折…

製作期間:
2010年3月16日2015年8月 4日
この車種の型式:
PDG-KV234L2 / PDG-KV234L2改 / LKG-KV234L3 / QDG-KV234L3 / QKG-KV234L3 / QKG-KV234L3改 / PDG-KV234N2 / PDG-KV234N2改 / LDG-KV234N3 / LKG-KV234N3 / LKG-KV234N3改 / QKG-KV234N3 / QKG-KV234N3改 / LKG-KV234Q3 / QDG-KV234Q3 / QDG-KV234Q3改 / QKG-KV234Q3 / QKG-KV234Q3改

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リコールリ国-3753-02016年2月9日届出

ドアに関するリコール

路線バスのグライドスライド扉において、扉開閉用エアシリンダーのブラケットと扉を開閉させる回転軸の固定方法が不適切なため、固定しているスプリングピンに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スプリングピンが折損し、最悪の場合、スプリングピンが2本ともに折…

製作期間:
2004年12月20日2015年11月12日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PDG-KV234L2 / PKG-KV234L2 / LKG-KV234L3 / QDG-KV234L3 / QKG-KV234L3 / QPG-KV234L3 / PJ-KV234N1 / PDG-KV234N2 / PKG-KV234N2 / LDG-KV234N3 / LKG-KV234N3 / QKG-KV234N3 / QPG-KV234N3

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リコールリ国-3752-02016年2月9日届出

ドアに関するリコール

路線バスのグライドスライド扉において、扉開閉用エアシリンダーのブラケットと扉を開閉させる回転軸の固定方法が不適切なため、固定しているスプリングピンに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スプリングピンが折損し、最悪の場合、スプリングピンが2本ともに折…

製作期間:
1994年11月 1日2016年1月 8日
この車種の型式:
KL-KV280L1 / KL-KV280N1

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リコールリ国-3399-02014年7月29日届出

排気管に関するリコール

路線バスにおいて、排気管溶接部の強度が不足しているため、エンジン回転により排気管が共振して過大な応力が発生し、溶接部に亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、排気ガスが漏れるおそれがある。

製作期間:
2010年8月23日2013年10月29日
この車種の型式:
LDG-KV234L3 / LDG-KV234L3改 / LKG-KV234L3 / QDG-KV234L3 / QDG-KV234L3改 / QKG-KV234L3 / QKG-KV234L3改 / QPG-KV234L3 / QPG-KV234L3改 / LDG-KV234N3 / LDG-KV234N3改 / LKG-KV234N3 / LKG-KV234N3改 / QDG-KV234N3 / QDG-KV234N3改 / QKG-KV234N3 / QKG-KV234N3改 / QPG-KV234N3 / QPG-KV234N3改 / LDG-KV234Q3 / LDG-KV234Q3改 / LKG-KV234Q3 / LKG-KV234Q3改 / QDG-KV234Q3 / QDG-KV234Q3改 / QKG-KV234Q3 / QKG-KV234Q3改 / QPG-KV234Q3 / QPG-KV234Q3改

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リコールリ国-3341-02014年4月10日届出

コンピュータ(動力伝に関するリコール

自動変速機を搭載した路線バスにおいて、自動変速機を制御するユニットの温度に対する耐久性が不足しているため、ユニット内部の素子を固定しているハンダに亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、絶縁状態となり、変速不良をおこし、最悪の場合、低速時にお…

製作期間:
2009年4月16日2014年1月15日
この車種の型式:
PDG-KV234L2 / PDG-KV234L2改 / LKG-KV234L3 / QDG-KV234L3 / QKG-KV234L3 / QKG-KV234L3改 / PDG-KV234N2 / PDG-KV234N2改 / LDG-KV234N3 / LKG-KV234N3 / LKG-KV234N3改 / QKG-KV234N3 / QKG-KV234N3改 / PDG-KV234Q2 / LKG-KV234Q3 / QKG-KV234Q3 / QKG-KV234Q3改

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リコールリ国-3318-02014年3月6日届出

配線に関するリコール

バスにおいて、スタータケーブルの固定部の構造が不適切なため、エンジン振動により当該ケーブルの被覆が摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ケーブルの素線が露出して短絡し、最悪の場合、エンジン始動ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2006年12月25日2013年3月26日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PDG-KV234L2 / PDG-KV234L2改 / PKG-KV234L2 / LDG-KV234L3 / LDG-KV234L3改 / LKG-KV234L3 / QDG-KV234L3 / QDG-KV234L3改 / QKG-KV234L3 / QPG-KV234L3 / QPG-KV234L3改 / PJ-KV234N1 / PJ-KV234N1改 / PDG-KV234N2 / PDG-KV234N2改 / PKG-KV234N2 / PKG-KV234N2改 / LDG-KV234N3 / LDG-KV234N3改 / LKG-KV234N3 / LKG-KV234N3改 / QDG-KV234N3 / QDG-KV234N3改 / QKG-KV234N3 / QKG-KV234N3改 / QPG-KV234N3 / QPG-KV234N3改 / PJ-KV234Q1 / PJ-KV234Q1改 / PDG-KV234Q2 / PDG-KV234Q2改 / PKG-KV234Q2 / PKG-KV234Q2改 / LDG-KV234Q3 / LDG-KV234Q3改 / LKG-KV234Q3 / LKG-KV234Q3改 / QDG-KV234Q3 / QDG-KV234Q3改 / QKG-KV234Q3 / QKG-KV234Q3改 / QPG-KV234Q3 / QPG-KV234Q3改

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リコールリ国-3220-02013年9月5日届出

A/Tに関するリコール

路線バスの自動変速機において、変速ギヤ位置を制御しているバルブボデーのシフトバルブのリターンスプリングの強度が不足しており、そのままの状態で使用を続けると、当該スプリングが折損するものがある。このため、ギヤ段の変更に支障を生じ、最悪の場合、ギヤ段がニュートラルに固定されて発進でき…

製作期間:
2005年9月 7日2012年11月 9日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PDG-KV234L2 / PDG-KV234L2改 / LKG-KV234L3 / QDG-KV234L3 / QKG-KV234L3 / PJ-KV234N1 / PDG-KV234N2 / PDG-KV234N2改 / LDG-KV234N3 / LKG-KV234N3 / LKG-KV234N3改 / QKG-KV234N3 / QKG-KV234N3改 / PDG-KV234Q2 / PDG-KV234Q2改 / LKG-KV234Q3 / QKG-KV234Q3

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リコールリ国-3213-02013年8月27日届出

ドアに関するリコール

動力伝達カット装置(乗降口の扉を閉じた後でなければ走行装置に動力を伝達することができない構造)を備えた路線バスにおいて、後扉の開閉状態を検知するための電気回路が動力伝達カット装置用と扉挟み込み防止装置用とで分離しているため、後扉に小さな異物等が挟まった場合、扉挟み込み防止装置が作…

製作期間:
2009年4月16日2013年6月 6日
この車種の型式:
PDG-KV234L2 / LKG-KV234L3 / QDG-KV234L3 / QKG-KV234L3 / QPG-KV234L3 / PDG-KV234N2 / LDG-KV234N3 / LKG-KV234N3 / LKG-KV234N3改 / QDG-KV234N3改 / QKG-KV234N3 / QKG-KV234N3改 / QPG-KV234N3 / PDG-KV234Q2 / LKG-KV234Q3 / QDG-KV234Q3改 / QKG-KV234Q3 / QKG-KV234Q3改 / QPG-KV234Q3 / QPG-KV234Q3改

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リコールリ国-3196-02013年7月30日届出

過給機に関するリコール

路線バスにおいて、ターボチャージャ回転の変動に対して、ターボコンプレッサ翼車の強度が不足しているため、発進時にエンジンを高回転域まで使った操作を繰り返すと、コンプレッサ翼車が破損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、白煙の発生及び出力不足になり、運行出来なくなるおそれ…

製作期間:
2005年6月22日2007年2月26日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1

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リコールリ国-3133-02013年3月28日届出

ドアに関するリコール

路線バスのグライドスライド扉において、扉エンジンブラケット製造時の曲げ加工が不適切なものがある。そのため、ブラケット端部に亀裂が発生し、そのままの状態で使用を続けると、ブラケットが破損し、最悪の場合、扉の開閉ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2004年12月20日2010年7月14日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1 / PDG-KV234L2 / PKG-KV234L2 / PDG-KV234N2 / PKG-KV234N2

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リコールリ国-3132-02013年3月28日届出

ドアに関するリコール

路線バスのグライドスライド扉において、扉エンジンブラケット製造時の曲げ加工が不適切なものがある。そのため、ブラケット端部に亀裂が発生し、そのままの状態で使用を続けると、ブラケットが破損し、最悪の場合、扉の開閉ができなくなるおそれがある。

製作期間:
1999年9月17日2010年8月 4日
この車種の型式:
KL-KV280L1 / KL-KV280N1

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リコールリ国-3131-02013年3月28日届出

燃料タンクに関するリコール

路線バスの燃料タンクにおいて、燃料タンクの緩衝ラバーの形状が不適切なため、燃料タンクバンドを締め付けると、燃料タンクの端部に過大な応力が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両走行時の振動等により燃料タンクに亀裂が入り、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがあ…

製作期間:
2007年2月 7日2010年1月20日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1 / PDG-KV234L2 / PKG-KV234L2 / PKG-KV234N2

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リコールリ国-3074-22012年12月11日届出

バッテリーに関するリコール

路線バスのバッテリのアース回路において、下記の製造時の原因によりアースケーブル端子と車体の固定が不確実なため、アースケーブル端子固定ボルトが緩み、接触不良となるものがある。そのため、バッテリ電源が断たれ、最悪の場合、エンジンが停止したり、扉が開いていた際は、扉が閉じるおそれがある…

製作期間:
2010年8月23日2012年10月17日
この車種の型式:
LDG-KV234L3 / LDG-KV234L3改 / LKG-KV234L3 / QDG-KV234L3 / QDG-KV234L3改 / QKG-KV234L3 / QPG-KV234L3 / LDG-KV234N3 / LDG-KV234N3改 / LKG-KV234N3 / LKG-KV234N3改 / QKG-KV234N3 / QKG-KV234N3改 / QPG-KV234N3 / QPG-KV234N3改

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リコールリ国-3074-12012年12月11日届出

バッテリーに関するリコール

路線バスのバッテリのアース回路において、下記の製造時の原因によりアースケーブル端子と車体の固定が不確実なため、アースケーブル端子固定ボルトが緩み、接触不良となるものがある。そのため、バッテリ電源が断たれ、最悪の場合、エンジンが停止したり、扉が開いていた際は、扉が閉じるおそれがある…

製作期間:
2010年8月23日2012年10月17日
この車種の型式:
LDG-KV234L3 / LDG-KV234L3改 / LKG-KV234L3 / QDG-KV234L3 / QDG-KV234L3改 / QKG-KV234L3 / QPG-KV234L3 / LDG-KV234N3 / LDG-KV234N3改 / LKG-KV234N3 / LKG-KV234N3改 / QKG-KV234N3 / QKG-KV234N3改 / QPG-KV234N3 / QPG-KV234N3改 / LDG-KV234Q3 / LDG-KV234Q3改 / LKG-KV234Q3 / LKG-KV234Q3改 / QDG-KV234Q3 / QDG-KV234Q3改 / QKG-KV234Q3 / QPG-KV234Q3

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リコールリ国-3013-02012年8月30日届出

シートベルトに関するリコール

路線バスの運転席の上方の座席ベルト取付部において、アンカーボルトを受け固定するアンカーナットに誤ったものが使用されているため、無理なねじ込み作業によりアンカーボルトのねじ山が損傷しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが緩み、最悪の場合、座席ベルトが当…

製作期間:
2012年1月30日2012年3月19日
この車種の型式:
LKG-KV234L3 / LKG-KV234N3 / LKG-KV234N3改 / LKG-KV234Q3 / LKG-KV234Q3改

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リコールリ国-2926-32012年4月17日届出

A/Tに関するリコール

路線バスの自動変速機において、トルクコンバータカバーの平面度が不適切なため、ロックアップクラッチのバッキングプレート取付けボルトが折損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、折損したボルトがトルクコンバータカバーとタービンとの間に挟まり、最悪の場合、トルクコンバ…

製作期間:
2005年10月27日2011年8月24日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1 / PJ-KV234N1改 / PDG-KV234L2 / PDG-KV234L2改 / PKG-KV234L2 / PDG-KV234N2 / PDG-KV234N2改 / PKG-KV234N2 / PKG-KV234N2改

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リコールリ国-2926-22012年4月17日届出

スピードメータに関するリコール

路線バスの自動変速機搭載車において、車速センサの構造が不適切なため、車両振動等により当該センサ内の配線が断線し、速度計が作動しなくなるおそれがある。

製作期間:
2005年10月27日2011年8月24日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1 / PJ-KV234N1改 / PJ-KV234Q1 / PJ-KV234Q1改 / PDG-KV234L2 / PDG-KV234L2改 / PKG-KV234L2 / PDG-KV234N2 / PDG-KV234N2改 / PKG-KV234N2 / PKG-KV234N2改 / PDG-KV234Q2 / PDG-KV234Q2改 / PKG-KV234Q2 / PKG-KV234Q2改

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リコールリ国-2926-12012年4月17日届出

排気管に関するリコール

路線バスの排気システムにおいて、振動吸収構造が不適切なため、特定のエンジン回転数で共振し、排気管及び排気管ブラケット等に大きな力が加わることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、排気管及び排気管ブラケット等に亀裂が生じ、最悪の場合、排出ガスが漏れ、騒音が増大するおそれ…

製作期間:
2005年10月27日2011年8月24日
この車種の型式:
PDG-KV234L2 / PDG-KV234L2改 / PKG-KV234L2 / PDG-KV234N2 / PDG-KV234N2改 / PKG-KV234N2 / PKG-KV234N2改 / PDG-KV234Q2 / PDG-KV234Q2改 / PKG-KV234Q2 / PKG-KV234Q2改

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リコールリ国-2899-22012年2月28日届出

配線に関するリコール

路線バスの車外扉開閉スイッチにおいて、当該スイッチ配線の接続部の防水処理が不適切なため、配線内部に水が浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が腐食・断線し、最悪の場合、車外扉開閉スイッチ及び運転者席の扉開閉スイッチで、扉の開閉ができなくなるおそれが…

製作期間:
2007年3月27日2011年2月14日
この車種の型式:
PDG-KV234N2 / PKG-KV234N2

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リコールリ国-2899-12012年2月28日届出

ドアに関するリコール

路線バスのグライドスライド扉において、扉シャフトの回転軸が偏心しているものがある。そのため、そのままの状態で扉の開閉を繰り返すと、扉アームのボールジョイント内部の潤滑が不十分となり、ボールジョイントが焼付き、最悪の場合、扉の開閉ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2007年3月27日2011年2月14日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PDG-KV234L2 / PKG-KV234L2 / LKG-KV234L3 / PJ-KV234N1 / PDG-KV234N2 / PKG-KV234N2 / LDG-KV234N3 / LKG-KV234N3

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リコールリ国-2814-22011年9月7日届出

配線に関するリコール

エンジン停止中に音声合成放送装置(行き先案内放送等)を作動させるため、アイドリングストップ装置のリレーボックスのリレー配線を変更した特別仕様の路線バスにおいて、変更後の復元作業が不適切なため、すれ違い用前照灯リレーの配線がリレーボックスに挟まれるものがある。そのため、そのままの状…

製作期間:
2010年8月23日2011年1月17日
この車種の型式:
LKG-KV234N3 / LKG-KV234N3改

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リコールリ国-2814-12011年9月7日届出

配線に関するリコール

路線バスのエンジンルーム内の電気配線において、配線の取付け位置が不適切なため、配線と配線固定ブラケットの端面が接触しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線がショートし、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動が出来なくなるおそれがある。

製作期間:
2010年8月23日2011年1月17日
この車種の型式:
LDG-KV234L3 / LKG-KV234L3 / LKG-KV234N3 / LKG-KV234N3改 / LKG-KV234Q3

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リコールリ国-2812-02011年9月7日届出

前照灯に関するリコール

前照灯消し忘れ防止装置を取付けた路線バスにおいて、当該装置の電気回路が不適切なため、前照灯スイッチに想定以上の電流が流れることにより、当該スイッチの接点が摩耗し、そのままの状態で使用を続けると、当該スイッチの接点が折損し、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。

製作期間:
2006年3月 9日2010年9月 9日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PKG-KV234L2

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リコールリ国-2810-02011年9月7日届出

コモンレールに関するリコール

路線バスのコモンレール式燃料噴射装置のコモンレールにおいて、材質及び加工不良により、コモンレールの強度が低下しているものがある。そのため、燃料供給時の圧力変動の繰り返しによりコモンレールに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2004年12月20日2010年10月29日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1 / PJ-KV234Q1 / PJ-KV234Q1改 / PDG-KV234L2 / PKG-KV234L2 / PDG-KV234L2改 / PDG-KV234N2 / PKG-KV234N2 / PDG-KV234N2改 / PKG-KV234N2改 / PDG-KV234Q2 / PKG-KV234Q2 / PDG-KV234Q2改 / PKG-KV234Q2改 / LDG-KV234L3 / LKG-KV234L3 / LKG-KV234N3 / LKG-KV234N3改 / LKG-KV234Q3

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リコールリ国-2644-02010年11月4日届出

配線に関するリコール

挟み込み防止装置(戸先スイッチ)を取付けた後扉において、扉配線の取付け位置が不適切なため、扉エンジンロッドと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が断線し、最悪の場合、扉が閉まらなくなり、運行出来なくなるおそれがある。

製作期間:
2004年12月28日2006年10月11日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1

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リコールリ国-2643-02010年11月4日届出

配線に関するリコール

挟み込み防止装置(戸先スイッチ)を取付けた後扉において、扉配線の取付け位置が不適切なため、扉エンジンロッドと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が断線し、最悪の場合、扉が閉まらなくなり、運行出来なくなるおそれがある。

製作期間:
2000年9月20日2006年10月11日
この車種の型式:
KL-KV280L1

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リコールリ国-2642-02010年11月4日届出

配線に関するリコール

尾灯(テールランプ)、前部霧灯(フォグランプ)及び路肩灯の電気回路が不適切なため、テールランプリレーを流れる電流値が大きく、リレーの接点が発熱することがある。そのため、当該部品の樹脂部及びコネクタ部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、尾灯などが点灯しなくな…

製作期間:
2004年12月20日2007年8月20日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1 / PJ-KV234Q1 / PJ-KV234Q1(改)

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リコールリ国-2641-02010年11月4日届出

配線に関するリコール

尾灯(テールランプ)、前部霧灯(フォグランプ)及び路肩灯の電気回路が不適切なため、テールランプリレーを流れる電流値が大きく、リレーの接点が発熱することがある。そのため、当該部品の樹脂部及びコネクタ部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、尾灯などが点灯しなくな…

製作期間:
1999年6月 3日2007年8月29日
この車種の型式:
KL-KV280L1 / KL-KV280N1

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リコールリ国-2595-02010年8月31日届出

ドアに関するリコール

非常口扉の車外ハンドルブラケットにおいて、溶接が不適切なものがあるため、ハンドル操作時に当該ブラケットの溶接部が破損し、最悪の場合、非常口扉を開けることができなくなるおそれがある。

製作期間:
2005年7月28日2007年4月11日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1

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リコールリ国-2478-02010年3月11日届出

シートベルトに関するリコール

路線バスの運転席の3点式座席ベルト巻取装置において、ベルト巻取軸とベルト端部を固定しているロックピンが取付けられていないものがある。そのため、座席ベルトを最後まで引き出すと、巻取装置からベルトが外れ、座席ベルトが使用できなくなるおそれがある。

製作期間:
2009年1月22日2009年3月10日
この車種の型式:
PKG-KV234L2 / PDG-KV234N2 / PKG-KV234Q2

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リコールリ国-2462-02010年2月3日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機の吸気絞り弁において、シャフトねじ部の強度が不足しているため、バルブ作動時の衝撃力により、亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトが折損し、バルブが閉じたままとなるため、原動機が不調となり、最悪の場合、走行中にエンストして再始動できなくなる…

製作期間:
2000年5月31日2005年8月22日
この車種の型式:
KL-KV280L1 / KL-KV280N1

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リコールリ国-2423-02009年11月26日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

大型路線バスの制動装置において、ブレーキ配管の洗浄が不適切なため、ブレーキ液に混入した異物により、倍力装置(エアマスター)からブレーキ液が漏れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、坂道発進補助装置(HSA:ヒル・スタート・エイド)及びABSモジュレータのゴム部品…

製作期間:
2006年3月22日2006年12月25日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1 / PJ-KV234Q1

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リコールリ国-2422-02009年11月26日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

バスの制動装置において、ブレーキ配管の洗浄が不適切なため、ブレーキ液に混入した異物により、倍力装置(エアマスター)からブレーキ液が漏れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、坂道発進補助装置(HSA:ヒル・スタート・エイド)及びABSモジュレータのゴム部品が侵され…

製作期間:
2003年10月 3日2007年8月29日
この車種の型式:
KL-KV280L1 / KL-KV280N1

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改善対策改国-0384-02009年6月11日届出

窓ガラスに関する改善対策

窓ガラスの開口幅を制限するストッパ付きの引き違い窓を装着した路線バスにおいて、ストッパ形状が不適切なため、ガラスモールが破損することがある。そのため、当該窓の開閉操作を強い力で繰り返すと、ガラスがストッパ固定スクリュと接触し、最悪の場合、ガラスが破損するおそれがある。

製作期間:
2006年9月 1日2006年9月 1日
この車種の型式:
PJ-KV234Q1

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改善対策改国-0383-02009年6月11日届出

窓ガラスに関する改善対策

窓ガラスの開口幅を制限するストッパ付きの引き違い窓を装着した路線バスにおいて、ストッパ形状が不適切なため、ガラスモールが破損することがある。そのため、当該窓の開閉操作を強い力で繰り返すと、ガラスがストッパ固定スクリュと接触し、最悪の場合、ガラスが破損するおそれがある。

製作期間:
2003年3月25日2008年1月 7日
この車種の型式:
PA-KR234J1

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リコールリ国-2325-02009年6月11日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

かじ取り装置において、ナックルアームをナックルに固定するボルト2本のうち1本について、熱処理が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、早期に当該ボルトが破損し、最悪の場合、2本とも折損し、ナックルアームが外れて操舵不能となるおそれがある。

製作期間:
2005年12月 6日2006年3月14日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1 / PJ-KV234Q1

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リコールリ国-2323-02009年6月11日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

路線バスにおいて、タイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤを装着してハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、もしくは車高が高い状態で走行した場合、タイヤがドラッグリンクと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分に錆が発生し、最悪の…

製作期間:
2004年12月20日2007年8月 7日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1

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リコールリ国-2322-02009年6月11日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

路線バス等において、タイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤを装着してハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、もしくは車高が高い状態で走行した場合、タイヤがドラッグリンクと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分に錆が発生し、最悪…

製作期間:
1989年9月26日2007年8月24日
この車種の型式:
KL-KV280L1 / KL-KV280N1

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リコールリ国-2300-12009年4月21日届出

配線に関するリコール

尾灯(テールランプ)及び前部霧灯(フォグランプ)の電気回路が不適切なため、テールランプリレーを流れる電流値が大きく、リレーの接点が発熱することがある。そのため、当該部品の樹脂部及びコネクタ部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、尾灯などが点灯しなくなるおそれ…

製作期間:
2007年6月27日2008年8月19日
この車種の型式:
PDG-KV234L2 / PKG-KV234L2 / PDG-KV234N2 / PKG-KV234N2 / PDG-KV234Q2 / PKG-KV234Q2

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リコールリ国-2255-02009年1月29日届出

ドアに関するリコール

非常口扉の車外操作ハンドルの強度が不足しているため、当該ハンドル操作時、ロック解除前にハンドルを引張ると折損するものがある。そのため、車外から扉を開けることができなくなるおそれがある。

製作期間:
2007年11月24日2008年8月19日
この車種の型式:
PKG-KV234L2 / PKG-KV234N2

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リコールリ国-2212-02008年11月6日届出

過給機に関するリコール

路線バスにおいて、ターボチャージャ回転の変動に対して、ターボコンプレッサ翼車の強度が不足しているため、発進時にエンジンを高回転域まで使った操作を繰り返すと、コンプレッサ翼車が破損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、白煙の発生及び出力不足になり、運行出来なくなるおそれ…

製作期間:
2004年12月20日2007年8月 8日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1 / PJ-KV234Q1

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リコールリ国-2158-02008年7月29日届出

その他(その他)に関するリコール

車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポンプの製造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの熱により発火するおそれがある。

製作期間:
2005年3月14日2008年3月20日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1 / PJ-KV234Q1

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リコールリ国-2116-02008年5月29日届出

その他(燃料装置)に関するリコール

燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)に接続するパイプのナット締結力が不足しているため、気密の確保が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとパイプ締結部から燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2006年7月 4日2007年3月16日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1 / PJ-KV234Q1

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リコールリ国-2063-02008年3月4日届出

ドアに関するリコール

ノンステップ路線バスのグライドスライド式扉の下部形状が不適切なため、誤って扉動作範囲内に人が立ち入った状態で扉を作動させ、扉が足に当たった際、足にけがをするおそれがある。

製作期間:
2004年12月20日2007年10月24日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1 / PDG-KV234L2 / PKG-KV234L2 / PDG-KV234N2 / PKG-KV234N2

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リコールリ国-2062-02008年3月4日届出

ドアに関するリコール

ノンステップ路線バスのグライドスライド式扉の下部形状が不適切なため、誤って扉動作範囲内に人が立ち入った状態で扉を作動させ、扉が足に当たった際、足にけがをするおそれがある。

製作期間:
1998年1月30日2007年10月22日
この車種の型式:
KL-KV280L1 / KL-KV280N1

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リコールリ国-2061-02008年3月4日届出

緩衝アーム/ロッドに関するリコール

大型ノンステップ路線バスにおいて、フロント右側エアスプリングブラケットの補強板の形状が不適切なため、補強板に切り欠きがないものがある。そのため、トルクロッドが補強板と干渉することがあり、最悪の場合、トルクロッドが損傷し、折損するおそれがある。

製作期間:
2007年2月 7日2007年3月22日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1

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リコールリ国-1995-02007年11月13日届出

始動装置に関するリコール

アイドリングストップシステムを装着した大型路線バスにおいて、フライホイールのリングギヤの強度が不足しているため、始動の繰り返しによりギヤの歯が欠損して、原動機が始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
1997年12月 9日2005年8月 5日
この車種の型式:
KL-KV280L1 / KL-KV280N1

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リコールリ国-1994-02007年11月13日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機の吸気絞り弁のシャフトの強度が不足しているため、閉弁方向に作動した際のストッパボルトとの衝突により、シャフトに亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、シャフトが折損し、当該吸気絞り弁が閉じたままとなることから原動機が不調となり、最悪の場合、走行中にエンス…

製作期間:
2000年5月31日2005年8月22日
この車種の型式:
KL-KV280L1 / KL-KV280N1

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リコールリ国-1991-02007年11月8日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

大型路線バスの制動装置において、ブレーキ液に混入した異物により、倍力装置からブレーキ液が漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、坂道発進補助装置(HSA:ヒル・スタート・エイド)の制御バルブのゴム部品が膨潤して、最悪の場合、ブレーキが解除できなくなるおそれがある。

製作期間:
2004年8月27日2006年3月22日
この車種の型式:
KL-KV280L1 / KL-KV280N1

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リコールリ国-1934-02007年9月13日届出

始動装置に関するリコール

始動装置を繰り返し操作した場合、マグネチックスイッチ(スタータモータのギヤをエンジンにかみ合わせる装置)内部に可燃性のガスが発生し、滞留することがある。そのため、当該ガスに火花が着火して焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
2004年12月20日2007年4月18日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1 / PJ-KV234Q1

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改善対策改国-0357-02007年7月31日届出

その他(乗車装置)に関する改善対策

低床バスにおいて、車椅子乗降時に用いる手動式スロープ板を使用した際、スロープ板の中央にある取手が突出する場合がある。そのため、乗客が当該取手につまずいて転倒するおそれがある。

製作期間:
2001年1月29日2007年2月 1日
この車種の型式:
KL-KV280L1

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リコールリ国-1906-02007年7月5日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

乗合バスのタイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤを装着し、ハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、タイヤがドラッグリンクと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分に錆が発生し、最悪の場合、当該リンクが折損して、操舵ができなくなる…

製作期間:
2005年8月25日2007年6月15日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1 / PJ-KV234Q1

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リコールリ国-1884-02007年5月28日届出

シフトレバー/ペダルに関するリコール

変速機のギアシフトユニット(GSU)内のシフト操作を行うアウタレバーの製造工程が不適切なため、当該レバーに微細な亀裂が生じているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該レバーが折損し、変速不能となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2005年2月14日2005年11月10日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1 / PJ-KV234Q1

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リコールリ国-1883-02007年5月28日届出

シフトレバー/ペダルに関するリコール

変速機のギアシフトユニット(GSU)内のシフト操作を行うアウタレバーの製造工程が不適切なため、当該レバーに微細な亀裂が生じているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該レバーが折損し、変速不能となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2003年6月19日2005年12月 9日
この車種の型式:
KL-KV280L1

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リコールリ国-1670-02006年5月30日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

かじ取り装置において、ナックルアームをナックルに固定するボルト2本のうち1本について、熱処理が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、早期に当該ボルトが破損し、最悪の場合、2本とも折損し、ナックルアームが外れて操舵不能となるおそれがある。

製作期間:
2005年11月24日2006年2月13日
この車種の型式:
PJ-KV234L1 / PJ-KV234N1 / PJ-KV234Q1

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。