その他(電気装置)に関するリコール
バックドアのパワーリフトゲートコントロールモジュールの防水設計が不適切なため、雨水等がリヤゲート開口部内を伝わり、当該モジュールの接続端子部に浸入することがある。そのため、接続端子部が短絡し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2014年8月10日 〜 2015年3月20日
- この車種の型式:
- ABA-KL24 / ABA-KL32 / ABA-KL32L
国土交通省への届出 31 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-KL24 / ABA-KL32 / ABA-KL32L / GH-KJ37 / ABA-KJ37 / 不明 / ABA-KK37 / -KL32- / GH-FJ37 / GF-7MX / E-7MX / E-7M
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
バックドアのパワーリフトゲートコントロールモジュールの防水設計が不適切なため、雨水等がリヤゲート開口部内を伝わり、当該モジュールの接続端子部に浸入することがある。そのため、接続端子部が短絡し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
パワートランスファーユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、不整地における過負荷走行を行うなどにより当該ユニットが故障した際にセーフモードが機能せず、警告灯の点灯なく前輪に動力が伝達されず走行不能になるとともに、パーキングロックが効かなくなるおそれがある。
トランスミッションコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、自動変速機のギヤ段を切替えるクラッチが適正に作動しないものがある。そのため、走行中に当該モジュールが指示するギヤ段に変速しなくなり、警告灯が点灯して、フェイルセーフモードに入ることによりギヤがニュートラルに切替わ…
リヤサスペンションのロアコントロールアームの水抜き穴の位置が不適切なため、ロアコントロールアーム内に浸入した雨水が適切に排出されないものがある。そのため、当該アーム内に腐食が生じ、最悪の場合、ロアコントロールアームが折損するおそれがある。
パワートレインコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、オートクルーズ作動時にモジュールの通信配線に障害が生じた場合、オートクルーズが解除不能となることがある。そのため、意図せずに車両が加速するおそれがある。
乗員保護装置制御モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、過大な電気負荷がかかった場合にアクティブ・ヘッドレスト用の電子回路が破損することがある。そのため、追突による衝撃を受けた際に、アクティブ・ヘッドレストが作動しないおそれがある。
バックドアのパワーリフトゲートコントロールモジュールの防水設計が不適切なため、雨水等がリヤゲート開口部内を伝わり、当該モジュールの接続端子部に浸入することがある。そのため、接続端子部が短絡し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
エアバッグ制御モジュールのプログラムが不適切なため、走行中に車両が大きく左右に傾斜すると、誤ってサイド・カーテン・エアバッグ及びサイド・エアバッグが展開するおそれがある。
リヤショックアブソーバにおいて、取付部分の溶接が不適切なため、当該部分が破損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行安定性に支障をきたすほか、最悪の場合、外れたショックアブソーバがブレーキ配管を損傷させ、制動力が低下するおそれがある。
アダプティブ・クルーズ・コントロール・システムにおいて、制御プログラムが不適切なため、クルーズ機能作動中にアクセルペダルを踏んで加速すると、アクセルペダルを放した後も加速が継続されることがあり、最悪の場合、追突事故に至るおそれがある。
車両後部に組み付けられた燃料タンクにおいて、特殊な状況で追突を受けると、燃料タンクが破損し、燃料漏れが発生することがある。そのため、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。 なお、衝突時等における燃料漏れ防止の技術基準を満たしているが、乗員の安全性を向上させるために行う措置である…
乗員保護装置制御モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、過大な電気負荷がかかった場合にアクティブ・ヘッドレスト用の電子回路が破損するものがある。そのため、追突による衝撃を受けた際に、アクティブ・ヘッドレストが作動しないおそれがある。
フロントワイパーモータにおいて、製造工程が不適切なため、内部気圧調整用の通気孔が塞がっているものがあり、外気と当該モータ内の気圧が均等にならないものがある。そのため、作動により温度が上がっているモータが雨水等により急激に冷却された場合、当該モータ内が負圧となって内部に雨水等が吸い…
エアコンディショナーの送風用モーターの設計が不適切なため、当該モーターが想定した以上に回転速度が速くなることがある。そのため、エアコンディショナーを最大風量で長時間使用をすると、モーターが異常に過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
前輪ロアアームのボールジョイントの気密性が不十分なため、当該ジョイント内に水が浸入するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、内部が腐食により早期に摩耗し、最悪の場合、ステアリング・ナックルから脱落し、走行不能となるおそれがある。
オートマチック・トランスミッションにおいて、パーキング・ギヤを作動させるためのピボット・シャフトを支持しているアンカー・ピンの組み付けが不適切なため、当該ピンが所定の位置からずれることがある。そのため、当該ピンが脱落し、最悪の場合、シフトをパーキング位置にしても、ギヤがロックせず…
前輪ロアアームのボールジョイント・ブーツの形状に不適切なものがあり、ボールジョイ ントの気密性が不十分なものがある。また、ボールジョイント・ブーツの耐熱性が不十分 なため、当該ブーツが熱劣化し損傷するものがある。そのため、ボールジョイント内に水 が浸入してグリスが漏れ潤滑不足とな…
車体において、番号標板を取り付けているブラケットのシャフト端部の左右固定用ワッ シャの取付方法が不適切なため、当該ブラケットの開閉操作及び走行時の車両振動等によ り当該ワッシャが外れることがあり、最悪の場合、当該ブラケットが脱落して他の交通の 安全を妨げるおそれがある。
制動装置において、制動倍力装置に接続するバキューム・ホースの組み付けが不適切な ため、当該ホースと冷却水用ホースとが干渉しているものがあり、走行中の振動等により バキューム・ホースが擦れて磨耗し、そのままの状態で使用を続けると、バキューム・ホ ースに穴があいて負圧が漏れ、制動倍…
原動機において、吸排気マニホールドの形状が不適切なため、第3シリンダ付近のマニ ホールド上に埃(木の葉や芝草等)が堆積することがあり、そのままの状態で使用を続け ると、当該マニホールドの熱により埃が発火し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
かじ取り装置のギヤボックスの車体取付け部において、補強板の溶接が不適切なため、 ハンドル操作時に縁石乗り上げ等ハンドル軸に過大な力が掛かる走行を繰り返すと、当該 部位に亀裂が入り、最悪の場合、ハンドル操作機能が損なわれるおそれがある。
運転者席において、計器パネルの下側にある部分(ニーブロッカー)の組み付け状態が 不適切なものがあるため、走行中の振動等によニーブロッカーが運転者の、足元に落下す ることがあり、運転操作を妨げられるおそれがある。
エアバッグ・コントロール・モジュール(エアバッグの展開制御装置)が助手席下部の床 面に取り付けられているため、冠水等により車室内に大量の水が侵入した場合、当該モジ ュール内部の電気回路が腐食し、最悪の場合、走行中にエアバックが展開するおそれがあ る。
かじ取り装置のギヤボックスの車体取付部において、補強板の溶接が不適切なため、ハン ドル操作時に縁石乗り上げ等ハンドル軸に過大な力が掛る走行を繰り返すと、当該部位に 亀裂が入り、最悪の場合、ハンドル操作機能が損なわれるおそれがある。
かじ取り装置のギヤボックス内にあるシャフトの加工が不適切なため、そのままの状態で 使用を続けると、調整ナットが緩んでパワーステアリングの作動油が漏れ、最悪の場合、 パワーステアリングの機能が損なわれるおそれがある。
警音器内部の防水加工に不十分なものがあるため、警音器に水が入ると内部にある振動板 が腐食して、最悪の場合、警音器が鳴らなくなるおそれがある。
原動機のラジエータ上部のオーバーフローホースの取り回しが不適切なため、当該ホー スがバッテリの端子と接触し、その際流れる微弱電流によりラジエータの当該ホース取付 部とラジエータキャップのバルブが溶けて冷却水が漏れ、オーバーヒートに至るおそれが ある。
駐車ブレーキレバーの先端にあるブレーキ解除ボタン部の構造が不適切なため、レバー を引いた際ボタンが脱落するものがあり、脱落した場合には駐車ブレーキが作動しなくな る。
エアバッグ内部の構成部品である作動制御レバ-が取り付けられていない車両があるた め、事故等の前面衝突時、エアバッグが展開しないおそれがある。
原動機室内にある冷却装置のラジエータ・ホースを保持しているブラケットの取付穴の 形状が不適切なため、このままの状態で使用を続けると、当該ブラケットが走行中の振動 等により移動し、ラジエータ・ホースがファン・ベルトに接触、損傷して水漏れを起こす ことがあり、最悪の場合、冷却水が無…
①制動装置のブレーキ・マスタ・シリンダ(油圧発生部)に組み込まれている樹脂製シー ルが耐熱性不足のため、エンジン・ルーム内の熱によって変形し、このままの状態で使用 を続けると、最悪の場合、当該シール部分より圧力がリザーバ・タンクに漏れ、制動力が 低下するおそれがある。 ②ブレーキ…