リコールリ外-2076-02014年8月1日届出輸入車
クライスラー ジープ・チェロキーのリコール
- 不具合装置:
- 燃料タンク
- 対象台数:
- 4,379台
- 対象車の製作期間:
- 2001年7月 6日 〜 2007年6月11日
車両後部に組み付けられた燃料タンクにおいて、特殊な状況で追突を受けると、燃料タンクが破損し、燃料漏れが発生することがある。そのため、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。 なお、衝突時等における燃料漏れ防止の技術基準を満たしているが、乗員の安全性を向上させるために行う措置である。
全車両、燃料タンクガードを装着する。 尚、本対策に必要な部品の準備に時間を要することから、当面の措置として、まずは使用者に対しダイレクトメールにより連絡を行い、対策部品の準備が整う9月下旬頃より再度連絡を行なう事とする。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| クライスラー | ジープ・チェロキー | GH-KJ37 | 1J4GM38KX4W111341 〜 1J8GM58KX6W226616 |
| クライスラー | ジープ・チェロキー | ABA-KJ37 | 1J8GM48K07W528184 〜 1J8GM58KX7W535861 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。