クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1012-02003年4月8日届出輸入車

クライスラー ジープ・チェロキーリコール

不具合装置:
主ブレーキ一般
対象台数:
1,158台
対象車の製作期間:
2001年7月 6日2002年6月27日
不具合の状況
 制動装置において、制動倍力装置に接続するバキューム・ホースの組み付けが不適切な ため、当該ホースと冷却水用ホースとが干渉しているものがあり、走行中の振動等により バキューム・ホースが擦れて磨耗し、そのままの状態で使用を続けると、バキューム・ホ ースに穴があいて負圧が漏れ、制動倍力装置の機能が低下して制動力が不足するおそれが ある。
改善措置の内容
 全車両、バキューム・ホースの取り廻しを変更する。尚、当該ホースに変形または損傷 があるものは当該ホースを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
クライスラージープ・チェロキーGH-KJ371J8GM58K72W100899 〜 1J8GM58KX2W314883

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1012-0
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