その他(制御装置)に関するリコール
駆動輪の空転を防止するために装着されているASR(アンチスピンレギュレータ)バル ブ内部の弁の材質および寸法が不適切なため、当該弁の背面にかかるエア圧による経年劣 化および高温環境下での変形により、排気ポートを塞ぐものがある。そのため、ブレーキ 配管内に圧力が残留し、常にブレーキ…
- 製作期間:
- 1991年1月 8日 〜 1999年4月20日
- この車種の型式:
- KC-MU612TA
国土交通省への届出 13 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KC-MU612TA / P-MU515TA / P-MU525TA / U-MU525T / MU612TX / 試作-MU612T / 試作MU612TX / KC-MU612T / U-MU525TA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 | |
| 1986年 | |
| 1985年 | |
| 1984年 | |
| 1983年 | |
| 1982年 | |
| 1981年 | |
| 1980年 | |
| 1979年 | |
| 1978年 | |
| 1977年 | |
| 1976年 | |
| 1975年 | |
| 1974年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
駆動輪の空転を防止するために装着されているASR(アンチスピンレギュレータ)バル ブ内部の弁の材質および寸法が不適切なため、当該弁の背面にかかるエア圧による経年劣 化および高温環境下での変形により、排気ポートを塞ぐものがある。そのため、ブレーキ 配管内に圧力が残留し、常にブレーキ…
リヤハブのフランジ付け根部の強度が十分でないため、旋回頻度の高い走行を繰り返した 場合等に、当該部分に亀裂が発生するものがある。また、初期の車両において、フランジ 付け根部付近の加工不良などの要因が重なると応力が集中し、この亀裂の発生が早まる可 能性がある。そのため、そのままの状…
ハブボルトの過大締付け等の整備状況や、過積載等の想定を超える稼働条件に対して、フ ロントハブの強度余裕が十分でないため、旋回頻度の高い走行を繰り返した場合等に、ハ ブのフランジ部の付け根付近に亀裂が発生するおそれがある。 (備考) 平成16年3月24日に「届出番号1056」の…
独立懸架緩衝装置において、前輪サスペンションアーム及び後2軸車のうち後々輪サスペ ンションアームの剛性が不足しているため、走行時の路面入力や制動時の入力等により、 当該アームの補強部材に亀裂が発生、あるいは、ナックルシャフトが摩耗することがある 。 そのため、そのままの状態で使用…
変速機(トランスミッション)内部の3速歯車を支えるベアリング(ニードルローラーベ アリング)の保持器の強度が不十分なため、3速の歯車より加わる荷重等により当該保持 器が変形・破損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シフト不 良、異音等が発生して、最悪の場合、…
排気管の固定方法が不適切なため、エンジンの振動により排気管に亀裂が発生するものが ある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、騒音レベルが規制値を超える、また は排気ガスの熱により周囲の電気配線の被覆が溶損し、電気配線がショートして、最悪の 場合、エンジンが再始動できなくなる…
エンジン制御用電気配線において、配線被覆の耐摩耗性が不足しているため、エンジン振 動等により、電気配線の屈曲部の配線被覆が電気配線保護管(コルゲートチューブ)と擦れ て摩耗損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気配線がシ ョートまたは断線してエンジンが停…
車軸組立の際、前輪ハブ外側軸受け部のロックナット締付けが不適切なもの及び前輪ハブ 外側軸受け部と前輪ハブ胴部のグリース充填量が不足しているものがある。そのため、当 該軸受けが締付不良または、潤滑不良により発熱、破損し、最悪の場合、走行不能または 、火災に至るおそれがある。
バスの非常口横の前転倒式座席において、座席を固定するピンの保持力が弱い、また、転 倒防止金具の取付けバラツキにより掛かり代が不足しているものがある。そのため、急ブ レーキにより乗客が後方より当該座席に倒れかかるとヒンジの固定が外れ、最悪の場合、 座席が転倒するおそれがある。
リヤハブのフランジ付け根の肉厚が薄く強度が不足しているため、旋回頻度の高い走行を 繰り返した場合などに、当該部分に亀裂が発生するものがある。またフランジ付け根付近 の加工不良などの要因が重なると応力が集中し、この亀裂の発生が早まる可能性がある。 このため、そのままの状態で使用を続…
フロントハブの強度が不足しているため、旋回頻度の高い走行を繰り返した場合などに、 ハブのフランジ部の付け根付近に亀裂が発生するものがある。また、整備状況、積載条件 などの要因が重なると、この亀裂の発生が早まる可能性がある。このため、そのままの状 態で使用を続けると亀裂が進行し、最…
原動機の燃料噴射装置において、アクセルレバーのリターンスプリング取付金具(ブラケ ット)の強度が不十分なため、エンジン高回転域で長時間の走行を繰り返し行うと、最悪 の場合、当該金具が破損に至り、アクセルが戻らず原動機の回転が上昇するおそれがある 。
放電式(ディスチャージ)すれ違い用前照灯において、電気配線の分岐部の防水処理が不適 切なため、電気配線内に入った水が点灯用制御装置内に浸入して回路基板が腐食し、最悪 の場合、当該前照灯が点灯しなくなるおそれがある。