その他(その他)に関するリコール
カウルルーバーにおいて、車体への組付け指示が不十分であったため、止水シール部から雨水等がブレーキブースタに滴下するものがある。そのため、ブレーキブースタに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、錆が早期に進行して、最悪の場合、ブレーキブースタに穴があき、ブレーキペダルの操作力…
- 製作期間:
- 2016年9月22日 〜 2023年6月21日
- この車種の型式:
- DBA-LA150S / DBA-LA150S他 / DBA-LA160S / DBA-LA160S他
国土交通省への届出 38 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-LA150S / DBA-LA150S他 / DBA-LA160S / DBA-LA160S他 / 3BA-LA150S / 5BA-LA150S / 3BA-LA160S / 5BA-LA160S / CBA-LA100S / DBA-LA100S / CBA-LA110S / DBA-LA110S / CBA-L175S / CBA-L185S / DBA-L175S / DBA-L185S / E-L600S / E-L610S / E-L602S / GF-L900S / GH-L900S / GF-L902S / GF-L910S / GH-L910S / CBA-L152S / UA-L150S / LA-L150S / LA-L152S / LA-L160S / TA-L900S / UA-L900S / TA-L910S / LA-L910S / ABA-L150S / CBA-L150S / ABA-L160S / GF-L901S
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
カウルルーバーにおいて、車体への組付け指示が不十分であったため、止水シール部から雨水等がブレーキブースタに滴下するものがある。そのため、ブレーキブースタに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、錆が早期に進行して、最悪の場合、ブレーキブースタに穴があき、ブレーキペダルの操作力…
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下して前方視界を妨げるため、運転者席の基準を満足しないおそれが…
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下して前方視界を妨げるため、運転者席の基準を満足しないおそれが…
予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下するおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
リヤコンビネーションランプにおいて、構成部品の生産管理が不適切なため、樹脂部品の密度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該部品が熱収縮し、最悪の場合、LED素子が周辺部品との干渉によって破損し、制動灯及び尾灯が点灯しなくなるおそれがある。
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動し…
ステアリングホイールにおいて、ステアリングコラムとの取付け作業が不適切なため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み、嵌合部にガタが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ガタが大きくなり、最悪の場合、当該嵌合部が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそ…
カウルルーバーとダッシュパネルの合わせ部の止水処理が不適切なため、雨水等がブレーキブースタに滴下するものがある。そのため、ブレーキブースタに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、錆が早期に進行して、最悪の場合、ブレーキブースタに穴があき、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動…
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなる…
自動無段変速機(CVT)のトルクコンバータにおいて、内部ベアリングの製造が不適切なため、摺動面に凹凸があり、使用過程で凹凸により当該ベアリングが異常摩耗して破損することがある。そのため、ベアリングの破片がトルクコンバータ内部に飛散し、異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、…
足踏み式駐車ブレーキにおいて、ブラケットの製造が不適切なため、ブラケットとポールとの隙間が狭いものがある。そのため、駐車ブレーキ操作時にブラケットとポールの抵抗が大きくなり、最悪の場合、駐車ブレーキを保持することが出来なくなるおそれがある。
プッシュスタート付車のエンジン始動装置(スタータ)において、スタータ作動制御プログラムが不適切なため、プッシュスタートボタンの操作の直後に、シフトをPからNレンジに操作をすると、スタータ内部が焼きつくことがある。そのため、スタータ内部が固着により異音が発生し、そのまま使用を続ける…
ヒューズボックスの製造プログラムが不適切なため、ブロアモータ配線の端子部を逆向きに組み付けたものがある。そのため、端子の固定が不十分になり端子がこすられて絶縁物質が生成され、最悪の場合、デフロスタが作動しなくなるおそれがある。
ブレーキアクチュエータにおいて、シールリングに誤品を組付けたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
ターボチャージャ付車両のエンジンのクランク角センサにおいて、内部コイルの耐久性が不足しているため、エンジン始動直後に高速走行するような運転を繰り返すと、過大な振動により当該コイルが断線する場合がある。そのため、走行中にエンジンが停止する、あるいは、エンジンが始動できなくなるおそれ…
エンジンのクランク角センサの製造工程において、コイルの巻き付け作業が不適切なため、使用過程で当該コイルが断線する場合がある。そのため、走行中にエンジンが停止する、あるいは、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
ドアミラーにおいて、ドアミラー本体とベースを締結するネジに緩み止めが無いため、使用過程における振動や強めの外力によるへたりで当該ネジが緩み、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ドアミラー本体がベースから外れ、後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。
リヤコンビネーションランプの方向指示器の橙色レンズの耐候性が不十分なため、長期間にわたり強い日射にさらされると徐々にレンズの橙色が褪色することがある。そのため、そのまま白色バルブの使用を続けると、当該灯火の灯光の色が保安基準に適合しなくなるおそれがある。
リヤコンビネーションランプの方向指示器の橙色レンズの耐候性が不十分なため、長期間にわたり強い日射にさらされると徐々にレンズの橙色が褪色することがある。そのため、そのまま白色バルブの使用を続けると、当該灯火の灯光の色が保安基準に適合しなくなるおそれがある。
エンジンの燃料装置において、パルセーションダンパ(燃料圧脈動減衰器)の製造工程でダイヤフラムを傷付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両の使用過程における燃料圧の脈動で当該ダイヤフラムの傷から亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。
エンジンの燃料装置において、パルセーションダンパ(燃料圧脈動減衰器)の製造工程でダイヤフラムを傷付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両の使用過程における燃料圧の脈動で当該ダイヤフラムの傷から亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。
自動無段変速機(CVT)のオイルクーラーホースの製造工程において、洗浄処理が不適切なものがある。そのため、エンジンの振動などにより当該ホースが抜けてオイルが漏れ、走行不能になり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ブレーキのマスターシリンダー内のピストンカップの製造工程において、異物が混入しているものがある。そのため、ピストンカップに亀裂が生じ、制動力が低下するおそれがある。
ブロアモーター(送風機)の電源供給端子の配置が不適切なため、導電異物が端子部に堆積するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、堆積した異物により短絡して端子が溶断し、デフロスタが作動しなくなるおそれがある。
過給器付原動機において、吸入空気冷却装置(インタークーラー)の取付ボルトに締付けが不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが弛み、脱落することがあり、最悪の場合、脱落したボルトがエンジン回転を制御する装置(スロットルリンク)に噛み込み、アクセルペダ…
原動機において、シリンダブロックに変速機を固定するための穴の位置が不適切なため、原動機と変速機の軸がずれて組み立てられたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、手動変速機のクラッチディスクまたは自動変速機のドライブプレートが損傷し、最悪の場合、走行不能に至るおそれが…
ステアリングシャフトとギヤ・ボックスの継手の組付け作業が不適切なため、当該継手とギヤ・ボックスのかみ合いが浅いものがあり、繰り返しハンドル操作を行うと当該かみ合い部に摩耗が生じガタが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとガタが大きくなり、最悪の場合、かじ取操…
無段変速機(CVT)において、 ② 動力伝達経路を切替えるクラッチの構造が不適切なため、操作方法によっては当該クラッチが固着して、加速不良や変速不良となるおそれがある。
無段変速機(CVT)において、 ①変速部の防塵構造が不適切なため、ダストにより変速部のスライダが摺動不良となり、変速できなくなることがある。そのため、最悪の場合、高速側で変速が固定された場合には、発進時に電磁クラッチが締結されなくなり、走行できなくなるおそれがある。
燃料系統の気密検査において、燃料タンクに通常の検査圧力を超える圧力がかかったため 、燃料タンクが変形したものがある。そのため、夏場の外気温度が高い時に、燃料を満タ ンにした状態で急な斜面に長時間駐車等をした場合、燃料タンクからキャニスター内に燃 料が過剰に流入し、キャニスターから…
運転者席及び助手席の座席ベルトにおいて、ベルトバックル内の噛み合い金具の加工 形状に不適切なものがあるため、衝突等で極端に大きな荷重を受けた場合、ベルトが外れ て乗員を拘束できなくなるおそれがある。
電気装置において、前照灯及び警音器の電気配線カプラ内の端子の位置がずれたものがあ るため、当該端止結合部が発熱して樹脂製のカプラが溶損し、最悪の場合、溶損した樹脂 が端子に溶着して導通不良となり、前照灯の不灯及び警音器の作動不良に至るおそれがあ る。
原動機用電子制御装置の電気配線の取り回しが不適切なため、燃料蒸発ガス制御弁を固定 する金具と接触するものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線の被覆 が損傷して短絡し、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。
制動力制御装置(アンチロックブレーキシステム:ABS)付き制動装置において、作動 ポイントを制御するプログラムの中に不適切な箇所があったため、低速走行を行っている 時に軽くブレーキペダルを踏んだ状態で段差を乗り越えた際、ABSが作動することがあ り、運転者の予測より制動距離が延び…
かじ取りハンドル下部にある方向指示器等の操作スイッチユニットに正規の位置からずれ た状態で取り付けられたものがあるため、ハンドル操作時に当該操作スイッチユニットの 電気配線が外れ、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれがある。