クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-2612-02010年9月17日届出国産車

ダイハツ ムーヴリコール

不具合装置:
方向指示器
対象台数:
54,702台
対象車の製作期間:
1997年5月15日1998年9月17日
不具合の状況
リヤコンビネーションランプの方向指示器の橙色レンズの耐候性が不十分なため、長期間にわたり強い日射にさらされると徐々にレンズの橙色が褪色することがある。そのため、そのまま白色バルブの使用を続けると、当該灯火の灯光の色が保安基準に適合しなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、当該方向指示器のバルブを橙色バルブと交換するとともに、以後は橙色バルブを使用する旨のラベルをリヤコンビネーションランプ裏面に貼付する。なお、部品の供給に時間を要することから、全使用者へ当該レンズの褪色現象について周知し、準備でき次第措置する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ダイハツムーヴE-L600SL600S-162969 〜 L600S-319149
ダイハツムーヴE-L610SL610S-058712 〜 L610S-098670

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-2612-0
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