コンピュータ(制御装置)に関するリコール
電動パーキングブレーキにおいて、ECUのプログラムが不適切なため、スタートスイッチオンの際に当該ECUが起動しないことがある。そのため、警告灯が点灯するとともにパーキングブレーキが解除できなくなる、または作動できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2021年10月13日 〜 2024年6月24日
- この車種の型式:
- XED100
国土交通省への届出 41 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: XED100 / 2DG-HF5AL / 2DG-HZ5BL / FR1AWHG / 2DG-PR1APJF / KX525Z1 / LDG-PR1APBF / QDG-PR1APEF / U-PR2FNAF / PK-PR2PPWF / KC-PR4FPDF / KL-PR4FPHF / BDG-PR1APYF / QDG-HF5XL / QDG-HZ5YL / ADG-HF4XL / LDG-HF5XL / ADG-HZ4YL / LDG-HZ5YL / PK-GN2PPWG / PK-GN2PPWA / BDG-GN1APYA / LDG-GN1APBA / U-RU3FSAB / U-RU2FRAB / U-RU2FTAB / KC-RU3FSCB / KC-RU4FSCB / KC-CYJ50W2 / KC-FC2JJBA / KC-FC2JKBA / KC-FD1JJCA / KC-FD1JKCA / KC-FD1JKCG / KC-FD1JLCA / KC-FD2JJCA / KC-FD2JJCE / KC-FD2JLBA / KC-FR1KZFA / KC-FR1KZFG / KC-FR2PWEA / KC-FR2PXFA / KC-FW1FXFG / KC-FW1KXFA / KC-GD1JKCA / KC-GD1JKDA / KK-BU410M / KK-FC1JJDA / KK-FC1JKDA / KK-FC1JLDA / KK-FC3JJDA / KK-FC3JLDA / KK-FD1JJDA / KK-FD1JJDG / KK-FD1JKDA / KK-FD1JLDA / KK-FD1JLDG / KK-FD1JPDA / KK-GD1JKDA / KK-XZU331M / KK-XZU410M / KK-XZU411 / KK-XZU411M / KL-FW2PXGA / KC-FD2JKCA カイ / U-FN2PLBA / U-FN2PPBA / U-FN2PVBA / U-FN2PWBA / U-FN1KVBA / U-FN1KWBA / U-FN1KWBG / U-FN2KLBA / U-FN2KPBA / U-FN2KVBA / U-FN2KWBA / U-FN1FLBA / U-FN1FPBA / U-FN1FVBA / U-FN1FWBA / U-FN2FWBA / U-FN3FPBA / U-FN3FYBA / U-FN3FWBA / U-FN1VPBA / U-FN1VYBA / U-FN1VWBA / U-GN2PMBA / U-GN2PTBC / U-GN2KMBA / U-GN2KTBC / U-GN1FMBA / U-GN1FTBC / U-FW1KTBA / U-FW1KWBA / U-FW1KWBG / U-FW2KRBA / U-FW2KTBA / U-FW2KWBA / U-FW1FRBA / U-FW1FTBA / U-FW1FWBA / U-FW2FRBA / U-FW2FTBA / U-FW2FWBA / U-FW2FWBG / U-FW3FRBA / U-FW3FTBA / U-FW3FWBA / U-FW3FWBG
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
電動パーキングブレーキにおいて、ECUのプログラムが不適切なため、スタートスイッチオンの際に当該ECUが起動しないことがある。そのため、警告灯が点灯するとともにパーキングブレーキが解除できなくなる、または作動できなくなるおそれがある。
協定規則第16号(大型車のシートベルト非装着時警報装置)認可車両において、制御プログラムが不適切なため、車速が15km/h以上の特定の条件でシートベルトを脱着すると、走行時に発報するシートベルト非装着警告灯の点滅(視覚警報)および警告音(聴覚警報)が正しく作動しない。そのため、保…
大・中型トラックおよび大・中型観光バスにおいて、車載工具の搭載指示が不適切なため、駐車ブレーキ解除用工具(スパナ)が搭載されていない。そのため、故障等により駐車ブレーキが作動したままの状態となった場合に、当該工具を用いて解除することができない。
車両マスター制御ユニット2(VMCU2)搭載車のアクセルペダル開度信号から演算及び動作診断を行うプログラムにおいて、演算式に誤りがあったため、アクセルペダルを操作した際、異常と判定することがある。そのため、メータ内の中央部ディスプレイに『アクセルセンサー異常』のメッセージが表示さ…
大型トラックの冷却装置において、樹脂製ラジエータの強度が不足しているため、使用過程においてアッパータンク表面のリブ(突起状の物)を起点に亀裂が入り、冷却水が漏れるおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、冷却水量低下の警告メッセージ表示及びブザーが吹鳴する。
小型トラックの電圧変換装置において、配線取出し部の組付け指示が不適切なため、配線取出し部から電圧変換装置内部に水が浸入し、異常を検知することがある。そのため、警告表示が点灯するとともにフェールセーフモードになり車速が制限され、そのまま使用を続けると補機バッテリが充電不足となり走行…
前照灯の自動点灯機能において、フロントシャシ入出力モジュールのプログラムが不適切なため、IG電源オン時に当該モジュール内の処理状況によってはメモリ容量が不足することがある。そのため、自動点灯・消灯機能が非常用モードになり照度に関係なくすれ違い用前照灯が常時点灯状態となるため、すれ…
窓ふき器において、ワイパーの作動を制御する車両マスター制御ユニットのプログラムが不適切なため、ワイパーが間欠モードで作動中に定位置で停止した時に、ワイパースイッチを操作し再起動すると、ワイパーリレーの接点部でアーク放電が発生し短絡することがある。そのため、ワイパーモーターの電源回…
大型トラックにおいて、駐車ブレーキ用エアプレッシャーセンサの製造工程が不適切なため、当該センサ回路基板上に導電性異物が残存し短絡または動作不良を起こすことがある。そのため、駐車ブレーキ作動表示ランプが誤点灯・不点灯になることがあり、最悪の場合、当該表示ランプの誤点灯により、駐車ブ…
大型トラックの電制エアドライヤーにおいて、セントラルシャシ入出力モジュールのエアドライヤー再生プログラムが不適切なため、当該ドライヤー乾燥再生動作が適切な頻度で実行されず乾燥剤の吸湿能力の低下により、高湿度圧縮空気がエアタンク及び各エアシステム回路内で結露し凝縮水が生成される。そ…
除雪車両(総輪駆動車)において、リアシャーシ入出力モジュール(RCIOM)に接続するハーネスのボディアース端子部の防水処理が不適切なため、雨水または雪解け水等がアース線に浸透しRCIOM接続コネクタ内を腐食させることがある。そのため、導通不良または短絡により運転席のマルチディスプ…
フロント及びインターアクスルプロペラシャフトにおいて、ユニバーサルジョイント組付け時の軸方向ガタ調整工程が不適切なため、当該ジョイント部の軸方向のガタが許容値を超えているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、グリースが漏れ出し泥水等がベアリングカップ内に浸入して、…
排出ガス発散防止装置において、SCR触媒の前後に設置されているNOxセンサ用配線の組付け作業が不適切なため、触媒前後の配線が逆接続されているものがある。そのため、排出ガス発散防止装置が正しく作動しないおそれがある。
排出ガス発散防止装置において、制御コンピュータの故障診断プログラムが不適切なため、故障時に正しく診断または警告表示できないものがある。 そのため、保安基準第31条の細目告示第41条 別添48の車載式故障診断装置(ディーゼル重量車J-OBD2)の技術基準を満足しない。
平成28年排出ガス規制対応の大型トラックのディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御システム(EMS)のプログラム設定が不適切なため、燃料システムの燃料圧力制御の監視および吸気過給のブースト圧力センサ故障監視機能で診断が行われないことがある。そのため、故障を知らせる警告灯が点灯し…
1.バスの制動装置において、駐車ブレーキ用リレーバルブ内部の樹脂ピストンの材質が不適切なため、エア回路中の水分により加水分解して、ブレーキエア圧により当該ピストンが破損することがある。そのため、ブレーキバルブからのエア漏れや、駐車ブレーキの解除不能、ブレーキ引きずりが発生するおそ…
1.バスの制動装置において、駐車ブレーキ用リレーバルブ内部の樹脂ピストンの材質が不適切なため、エア回路中の水分により加水分解して、ブレーキエア圧により当該ピストンが破損することがある。そのため、ブレーキバルブからのエア漏れや、駐車ブレーキの解除不能、ブレーキ引きずりが発生するおそ…
③フロント及びインターアクスルプロペラシャフトにおいて、ユニバーサルジョイントの製造管理が不適切なため、ベアリングカップ内にスラストワッシャーが組付けられていないものがある。そのため、ベアリングカップの遊動でシールが損傷し、潤滑不足でベアリングが焼付き、ユニバーサルジョイント部が…
②原動機の冷間時に始動性を補助する吸入空気予熱装置において、プレヒータリレーの防水・防錆加工時の脱泡が不十分なため、希に気泡が回路基板上に残存し、温度上昇によって気泡内で微少なガスが発生することがある。そのため、ガスによる化学変化により当該リレー回路が短絡し、常時通電状態となり、…
大型トラックのエアドライヤーにおいて、圧縮空気の圧力テスト用コネクタの材質が不適切なため、エアコンプレッサで作られた圧縮空気中に含まれる成分及び高圧力等によって、当該コネクタが腐食割れして圧縮空気漏れを起こすことがある。そのため、亀裂が進行すると圧縮空気の供給量が追い付かなくな…
(1)原動機型式GH11の燃料装置において、燃料リターンパイプの材質選定及び締付けトルク設定が不適切なため、エンジン振動の応力によって、当該パイプのアダプター締結部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シリンダーヘッド内に燃料が漏れエンジンオイルを…
大型トラックにおいて、車速センサ内部の熱膨張に対する検討が不足していたため、高温時に構成部品どうしが干渉することで素子ハンダ部に過大な力が加わることがある。そのため、素子ハンダ部に亀裂が生じ、素子ハンダ部が導通不良となり、警告灯が点灯するとともに自動変速不良や速度計の指示不良とな…
はしご消防車において、ステアリングアイドラアームの強度が不足しているため、据え切り操作を繰り返すと、当該アームに亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、アームが折損し、操舵できなくなるおそれがある。
大型トラックにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、DPR(排出ガス浄化装置)の手動再生を頻繁に中断した場合、ポスト噴射による燃料がEGRクーラに廻り込み、カーボンデポジットが生成されて吸気バルブに付着し、そのままの状態で長時間駐車するとカーボンデポジットの粘度が増加す…
大型及び中型トラックにおいて、内側ハブベアリングのグリース充填量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ハブベアリングが潤滑不良になり、最悪の場合、走行不能または火災に至るおそれがある。
後輪2軸駆動トラックにおいて、後前軸と後後軸間のプロペラシャフトスプラインヨークを製造する際、熱処理後の検査が不適切なため、スプラインヨークのスリーブ部に亀裂が生じているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スリーブ部の亀裂が進行し、最悪の場合、プロペラシャフトが…
大型トラックにおいて、エンジン制御プログラムと排気ガス再循環(EGR)バルブの設定が不適切なため、DPR(排出ガス浄化装置)の手動再生が頻繁に中断された場合に、ポスト噴射による燃料がEGRクーラに廻り込み、カーボンデポジットが生成されて吸気バルブに付着し、そのままの状態で長時間駐…
大・中型トラック、バスにおいて、駐車ブレーキのハンドコントロールバルブ内ピストンの構造が不適切なため、使用過程における圧縮空気中に含まれる水分によってピストンの全長が増大し、排気バルブの開度が小さくなる場合がある。そのため、駐車ブレーキチャンバーからの排気が遅くなり、駐車ブレーキ…
大型トラックの原動機において、EGR(排気ガス再循環装置)を制御するための吸気絞り弁のバタフライシャフトのシール機能が不適切であるため、吸入空気中の結露水が吸気絞り弁内部に浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン警告灯が点灯するとともに、吸気絞り弁の…
大型トラックにおいて、かじ取り装置のパワーステアリング高圧側ホースの固定方法が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースが損傷し、パワーステアリングオイルが漏れ、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。
タンクローリ架装したトラックにおいて、アルミ合金製クロス配管の耐久強度が不十分なため、荷下ろしポンプ使用時における内圧により、アルミ合金製クロス配管に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、積載物品が漏れるおそれがある。
後後軸のブレーキドラムカバーのシール性が不足しているため、雨水等がブレーキドラム内に浸入し、長時間、駐車ブレーキをかけた状態において、錆によりブレーキドラムとブレーキライニングが貼りつく場合がある。そのため、最悪の場合、駐車ブレーキを解除してもブレーキがロックした状態になり、タイ…
前部側面方向指示器の製造工程が不適切なため、レンズ取付け部に隙間があり、当該方向指示器内に水が浸入するものがある。そのため、そのまま使用を続けると導通不良となり、点灯しなくなるおそれがある。
制動灯用リレーの製造時の加工が不適切なため、当該リレー内部の接点が作動不良となる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、接点が固着し制動灯が点灯したままとなるおそれがある。
大型バスにおいて、右側後写鏡横の車体に取り付けられた、導風板の形状が不適切なため、全幅が2.5メートルを超える。
大型バスにおいて、右側後写鏡横の車体に取り付けられた、導風板の形状が不適切なため、全幅が2.5メートルを超えるものがある。
エンジン燃料低圧配管用コネクタのボルト締付けトルクの指示が不適切なため、シール性の低いものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、振動等で当該コネクタ部より燃料が漏れるおそれがある。
エンジンコントロールユニット内部の電子基板の半田付けが不適切なため、半田部が剥離して断線し、トランジスタが破損するものがある。そのため、燃料噴射用電源のヒューズが溶断して燃料が噴射されず、エンジンが停止し、再始動ができなくなるおそれがある。
荷台後部に取り付けられている積み荷を昇降させる装置において、フロア自動開閉用油圧 シリンダーの強度が不十分なため、荷役作業時に油圧シリンダーが曲がり、そのままの状 態で使用を続けると、当該シリンダーが損傷するとともに対称に位置するロアーアームも 損傷して昇降フロアが傾き、最悪の場…
圧縮天然ガス自動車において、燃料タンクが加熱され圧力が高くなった時に燃料を放出し て、タンク内圧を下げる安全部の構造が不適切なため、気温が高い時の燃料補給等で当該 部分が高温にさらされた場合、規定の温度以下で当該安全弁が作動してしまい燃料を放出 するおそれがある。
前輪2軸車用の動力式かじ取り装置(パワー・ステアリング)において、前後輪(前か ら2軸目の車輪)の操舵力を軽減させるための補助用倍力装置(サブ・ブースタ)の油圧 ホースを過度に曲げた状態で取り付けたものがあり、このままの状態で一杯にハンドルを 切るような操作を繰り返すと、当該ホ…