クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-5046-02021年11月8日届出国産車

UDトラックス クオン、日野 -、いすゞ -のリコール

不具合装置:
プロペラシャフト
対象台数:
17,587台
対象車の製作期間:
2017年5月10日 〜 2021年7月22日
型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。

照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

ここで照合できるのは届出 リ国-5046-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内

対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
UDトラックスクオン2DG-CF5ALJNCMBN0B7JU032894 〜 JNCMBN0B8MU061440
UDトラックスクオン2PG-CG4CAJNCMBM0GXKU038485 〜 JNCMBM0G4MU063692
UDトラックスクオン2PG-CG5AAJNCMB02G9LU054751 〜 JNCMB02G9LU054751
UDトラックスクオン2PG-CG5BAJNCMB02G9HU025953 〜 JNCMB02G5MU061813
UDトラックスクオン2PG-CG5BEJNCMB02G5JU034378 〜 JNCMB02G1MU059363
UDトラックスクオン2PG-CG5BLJNCMB02G0JU033297 〜 JNCMB02G4MU056568
UDトラックスクオン2PG-CG5CAJNCMB02G4HU017176 〜 JNCMB02G5MU063710
UDトラックスクオン2PG-CG5CEJNCMB02G1JU031283 〜 JNCMB02G5MU063688
UDトラックスクオン2PG-CG5CLJNCMB02G5HU022337 〜 JNCMB02G0MU063629
UDトラックスクオン2PG-CW4ALJNCMBM0D6KU038215 〜 JNCMBM0D8MU063409
UDトラックスクオン2PG-CW5ALJNCMB02D5HU017046 〜 JNCMB02D1MU063693
UDトラックスクオン2PG-CW5BLJNCMB02D1HU022941 〜 JNCMBN0D1MU063645
UDトラックスクオン2PG-CW5CAJNCMB02D7HU022507 〜 JNCMBP0D9MU063596
UDトラックスクオン2PG-CW5CLJNCMBP0D0HU022005 〜 JNCMBP0D0MU063714
UDトラックスクオン2PG-CX5BAJNCMB02D6HU024538 〜 JNCMB02D7MU063696
UDトラックスクオン2PG-CX5BLJNCMB02D3HU026151 〜 JNCMB02D7MU063469
UDトラックスクオン2DG-CZ5BLJNCMBP0E4JU032938 〜 JNCMBP0E9MU063963
日野-2DG-HF5ALJNCMBN0B8KU038074 〜 JNCMBN0BXMU056532
日野-2DG-HZ5BLJNCMBP0E2JU037314 〜 JNCMBP0E5MU056024
いすゞ-2DG-SF5ALJNCMBN0B5KU038114 〜 JNCMBN0B8MU057873
いすゞ-2DG-SZ5BLJNCMBP0E7JU037356 〜 JNCMBP0E9MU058164

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

公表資料を確かめる

届出の原文と当サイトの案内を分けて読む

収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。

不具合の状況(公表原文)

フロント及びインターアクスルプロペラシャフトにおいて、ユニバーサルジョイント組付け時の軸方向ガタ調整工程が不適切なため、当該ジョイント部の軸方向のガタが許容値を超えているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、グリースが漏れ出し泥水等がベアリングカップ内に浸入して、グリースの劣化による潤滑不足でベアリングが焼き付き、ユニバーサルジョイント部が破損し、最悪の場合、プロペラシャフトが脱落して走行不能となるおそれがある。

改善措置の内容(公表原文)

全車両、ユニバーサルジョイント部のガタ量を計測し、許容値を超えるものは、良品に交換する。但し、良品の準備に時間を要するため、以下の暫定措置を行う。  ユニバーサルジョイント部にグリースが給脂できない場合は、良品に交換する。  ガタ量が0.3mm以上の場合は、当該プロペラシャフトを良品に交換する。  ガタ量が0.1mmを超え0.3mm未満の場合は、グリースを5,000km又は6か月毎のいずれか   早く到達した時点で給脂を行い、準備ができ次第、良品に交換する。  なお、当該ジョイント部のガタ量の許容値 (0.1mm以下) については、市場措置での確実な改善を期すため、その信頼性を改めて確認したうえで恒久措置に切り換える。
国土交通省の資料 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-5046-0)
この届出の対象車種ページ
確認と作業の記録

リコール確認・予約・修理メモ

1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。

届出番号 リ国-5046-0 / 2021年11月8日届出 / 不具合装置: プロペラシャフト

車名(自分で分かる呼び名)
手書き欄
届出番号・届出日
手書き欄
連絡した販売店・窓口
手書き欄
確認した日・担当者
手書き欄
予約日時
手書き欄
作業時間・持ち物
手書き欄
作業が終わった日
手書き欄
作業控えの保管場所
手書き欄

確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中

型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。

クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1150460