後写鏡に関するリコール
室内後写鏡(凸面鏡)において、製造工程における寸法管理が不適切なため、鏡面幅が小さいものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2012年6月21日 〜 2024年9月 9日
- この車種の型式:
- LX525Z1
国土交通省への届出 39 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: LX525Z1 / 2RG-NPR88AN改 / 2DG-SF5AL / 2DG-SZ5BL / P-CVR14F / P-CVR14FD / P-CVR14K / P-CVR14N / P-CVR14P / P-CVR14S / P-CVR17FD / P-CVR17G / P-CVR17GV / P-CVR17K / P-CVR17N / P-CVR17P / P-CVR17S / P-CVR17U / P-CVS19J / P-CVZ19Q / P-CVZ19S / P-CVZ19V / P-CXG16X / P-CXG17M / P-CXG17Q / P-CXG17U / P-CXG17X / P-CXG18U / P-CXG19Q / P-CXG19U / P-CXG19X / P-CXG21Q / P-CXG21U / P-CXG21X / P-CXG23L / P-CXH19P / P-CXH19S / P-CXH19U / P-CXH23S / P-CXK17V / P-CXK19N / P-CXK19RK / P-CXK19V / P-CXK23N / P-CXK23R / P-CXL19V / P-CXM16U / P-CXM16V / P-CXM17N / P-CXM17P / P-CXM17T / P-CXM17U / P-CXM17V / P-CXM18K / P-CXM18KD / P-CXM18N / P-CXM18P / P-CXM18T / P-CXM19KD / P-CXM19N / P-CXM19P / P-CXM19R / P-CXM19T / P-CXM19U / P-CXM19V / P-CXM21P / P-CXM21R / P-CXM21T / P-CXM21U / P-CXM21V / P-CXW17M / P-CXW19P / P-CXZ18J / P-CXZ18JD / P-CXZ19J / P-CXZ19JD / P-CXZ19M / P-CXZ19Q / P-CXZ19S / P-CXZ19T / P-CXZ19U / P-CXZ21JD / P-CXZ21Q / P-CXZ21S / P-CXZ21T / P-CXZ21U / P-EXD21D / P-EXR18D / P-EXR19C / P-EXR19D / P-EXR19F / P-EXR21C / P-EXZ21J / P-CXG18X / U-CXG18X / P-CXG23M / U-CXG23M / P-CXG23Q / U-CXG23Q / P-CXG23SK / U-CXG23SK / P-CXG23U / P-CXG23UK / U-CXG23U / P-CXG23X / U-CXG23X / P-CXH23U / U-CXH23U / P-CXK23P / U-CXK23P / P-CXK23S / U-CXK23S / P-CXK23UK / U-CXK23U / U-CXK23UK / P-CXK23V / U-CXK23V / P-CXM18U / U-CXM18U / P-CXM18V / U-CXM18V / P-CXM23N / U-CXM23N / P-CXM23P / U-CXM23P / P-CXM23R / U-CXM23R / P-CXM23T / U-CXM23T / P-CXM23U / U-CXM23U / P-CXM23V / U-CXM23V / QDG-SF5XL / QDG-SZ5YL / ADG-SF4XL / LDG-SF5XL / ADG-SZ4YL / LDG-SZ5YL / PJ-CYG77P6 / PDG-CYE77P8 / PDG-CYG77P8 / LV832N / KC-LV832L / U-LV771R / KC-LV781R1 / KL-LV781R2 / KL-LV774R2 / P-LT312J / P-LV314K / KC-CYH50W2W / KC-CYJ50W2 / KC-CYJ81W2 / KC-CYL50V2W / KC-CYL50V2Z / KC-CYL51V3Z / KC-CYL81V2 / KC-CYM81V2Z / KC-FRR32L4 / KC-FRR33H4 / KC-FRR33K4 / KC-FRR33K4S / KC-FRR33L4 / KC-FTR33K2 / KK-FRD33H4 / KK-FRD33K4 / KK-FRD33L4 / KK-FRD34H4 / KK-FRD34K4 / KK-FRD34L4 / KK-FRD35H4 / KK-FRD35J4S / KK-FRD35K4S / KK-FRD35L4 / KK-FRR33H4 / KK-FRR33L4 / KK-FRR34H4 / KK-FRR34L4 / KK-FRR34P4 / KK-FRR35G4S / KK-FRR35H4S / KK-FRR35J4S / KK-FRR35K4 / KK-FRR35K4S / KK-FRR35L4 / KK-FSR33K4 / KK-NPR72LV / KK-NPR75LYR / KK-NQR72RN / KL-CXY51S3J / KL-CXY51V3J / KL-CYJ51W3 / KL-CYL51V3Z / KL-FSD34K4 / KL-FSD34L4 / KL-FSD34P4 / KL-FSR33M4R / KL-FSR34P4 / U-CXZ71U / KC-NKR66LAV(カイ) / KC-NKR66LR(カイ) / KC-NKR66LV(カイ) / KC-NPR66LV(カイ) / KC-NPR71LV(カイ) / KC-NPR71PV(カイ) / U-FRR32D1 カイ / KC-FRR33D3 カイ / KC-FRR33G3 カイ / KC-FRR33K3 カイ / KC-FRR33L3 カイ / U-LV771N / P-LV314L / P-LV314M / P-LV314N / P-LV314Q / P-LV214K / P-LV214L / P-LV214M / P-LV214N / P-LV214Q / U-CXK50S / U-CXK50V / U-CXK71RK / U-CXL50V / U-CXM50T / U-CXM50U / U-CXM50V / U-CXM70KD / U-CXM70K / U-CXM70N / U-CXM70R / U-CXM70V / U-CXM71KD / U-CXM71K / U-CXM71N / U-CXM71P / U-CXM71R / U-CXM71T / U-CXM71U / U-CXM71V / U-CXM72T / U-CXM72U / U-CXM72V
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 | |
| 1986年 | |
| 1985年 | |
| 1984年 | |
| 1983年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
室内後写鏡(凸面鏡)において、製造工程における寸法管理が不適切なため、鏡面幅が小さいものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に適合しないおそれがある。
電動パーキングブレーキにおいて、制御プログラムが不適切なため、急減速時、または、停車前に電動パーキングブレーキを作動させキーオフをした場合に、パーキングブレーキが作動しないことがある。そのため、最悪の場合、駐車中の車両が意図せず動き出すおそれがある。
協定規則第16号(大型車のシートベルト非装着時警報装置)認可車両において、制御プログラムが不適切なため、車速が15km/h以上の特定の条件でシートベルトを脱着すると、走行時に発報するシートベルト非装着警告灯の点滅(視覚警報)および警告音(聴覚警報)が正しく作動しない。そのため、保…
車両マスター制御ユニット2(VMCU2)搭載車のアクセルペダル開度信号から演算及び動作診断を行うプログラムにおいて、演算式に誤りがあったため、アクセルペダルを操作した際、異常と判定することがある。そのため、メータ内の中央部ディスプレイに『アクセルセンサー異常』のメッセージが表示さ…
大型トラックの冷却装置において、樹脂製ラジエータの強度が不足しているため、使用過程においてアッパータンク表面のリブ(突起状の物)を起点に亀裂が入り、冷却水が漏れるおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、冷却水量低下の警告メッセージ表示及びブザーが吹鳴する。
前照灯の自動点灯機能において、フロントシャシ入出力モジュールのプログラムが不適切なため、IG電源オン時に当該モジュール内の処理状況によってはメモリ容量が不足することがある。そのため、自動点灯・消灯機能が非常用モードになり照度に関係なくすれ違い用前照灯が常時点灯状態となるため、すれ…
窓ふき器において、ワイパーの作動を制御する車両マスター制御ユニットのプログラムが不適切なため、ワイパーが間欠モードで作動中に定位置で停止した時に、ワイパースイッチを操作し再起動すると、ワイパーリレーの接点部でアーク放電が発生し短絡することがある。そのため、ワイパーモーターの電源回…
大型トラックにおいて、駐車ブレーキ用エアプレッシャーセンサの製造工程が不適切なため、当該センサ回路基板上に導電性異物が残存し短絡または動作不良を起こすことがある。そのため、駐車ブレーキ作動表示ランプが誤点灯・不点灯になることがあり、最悪の場合、当該表示ランプの誤点灯により、駐車ブ…
大型トラックの電制エアドライヤーにおいて、セントラルシャシ入出力モジュールのエアドライヤー再生プログラムが不適切なため、当該ドライヤー乾燥再生動作が適切な頻度で実行されず乾燥剤の吸湿能力の低下により、高湿度圧縮空気がエアタンク及び各エアシステム回路内で結露し凝縮水が生成される。そ…
トラック、バスの樹脂製アシストグリップにおいて、長期間使用し続けた場合、日光照射や繰り返しの使用による経年劣化によって亀裂が生じて強度が低下し、清掃時等にアシストグリップを掴んだ際に破損し、最悪の場合、転倒するおそれがある。
大型トラックのリアバンパーブラケットにおいて、当該ブラケットの構造体同士を締結するリベット止めが不適切なため、保安基準第18条の2(突入防止装置の基準)に定める強度要件を満たしていないおそれがある。
除雪車両(総輪駆動車)において、リアシャーシ入出力モジュール(RCIOM)に接続するハーネスのボディアース端子部の防水処理が不適切なため、雨水または雪解け水等がアース線に浸透しRCIOM接続コネクタ内を腐食させることがある。そのため、導通不良または短絡により運転席のマルチディスプ…
フロント及びインターアクスルプロペラシャフトにおいて、ユニバーサルジョイント組付け時の軸方向ガタ調整工程が不適切なため、当該ジョイント部の軸方向のガタが許容値を超えているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、グリースが漏れ出し泥水等がベアリングカップ内に浸入して、…
③フロント及びインターアクスルプロペラシャフトにおいて、ユニバーサルジョイントの製造管理が不適切なため、ベアリングカップ内にスラストワッシャーが組付けられていないものがある。そのため、ベアリングカップの遊動でシールが損傷し、潤滑不足でベアリングが焼付き、ユニバーサルジョイント部が…
②原動機の冷間時に始動性を補助する吸入空気予熱装置において、プレヒータリレーの防水・防錆加工時の脱泡が不十分なため、希に気泡が回路基板上に残存し、温度上昇によって気泡内で微少なガスが発生することがある。そのため、ガスによる化学変化により当該リレー回路が短絡し、常時通電状態となり、…
大型トラックのエアドライヤーにおいて、圧縮空気の圧力テスト用コネクタの材質が不適切なため、エアコンプレッサで作られた圧縮空気中に含まれる成分及び高圧力等によって、当該コネクタが腐食割れして圧縮空気漏れを起こすことがある。そのため、亀裂が進行すると圧縮空気の供給量が追い付かなくな…
130アンペア仕様のオルタネータ電源配線において、オルタネータ裏側の配索及び固定方法が不適切なため、振動により当該配線が固定ブラケットのエッジ部と干渉して被覆を損傷させることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が短絡し発熱・発煙するおそれがある。
(1)原動機型式GH11の燃料装置において、燃料リターンパイプの材質選定及び締付けトルク設定が不適切なため、エンジン振動の応力によって、当該パイプのアダプター締結部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シリンダーヘッド内に燃料が漏れエンジンオイルを…
大型及び中型トラックにおいて、内側ハブベアリングのグリース充填量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ハブベアリングが潤滑不良になり、最悪の場合、走行不能または火災に至るおそれがある。
後輪2軸駆動トラックにおいて、後前軸と後後軸間のプロペラシャフトスプラインヨークを製造する際、熱処理後の検査が不適切なため、スプラインヨークのスリーブ部に亀裂が生じているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スリーブ部の亀裂が進行し、最悪の場合、プロペラシャフトが…
大・中型トラック、バスにおいて、駐車ブレーキのハンドコントロールバルブ内ピストンの構造が不適切なため、使用過程における圧縮空気中に含まれる水分によってピストンの全長が増大し、排気バルブの開度が小さくなる場合がある。そのため、駐車ブレーキチャンバーからの排気が遅くなり、駐車ブレーキ…
大型トラックの原動機において、EGR(排気ガス再循環装置)を制御するための吸気絞り弁のバタフライシャフトのシール機能が不適切であるため、吸入空気中の結露水が吸気絞り弁内部に浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン警告灯が点灯するとともに、吸気絞り弁の…
大型トラックにおいて、かじ取り装置のパワーステアリング高圧側ホースの固定方法が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースが損傷し、パワーステアリングオイルが漏れ、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。
タンクローリ架装したトラックにおいて、アルミ合金製クロス配管の耐久強度が不十分なため、荷下ろしポンプ使用時における内圧により、アルミ合金製クロス配管に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、積載物品が漏れるおそれがある。
前部側面方向指示器の製造工程が不適切なため、レンズ取付け部に隙間があり、当該方向指示器内に水が浸入するものがある。そのため、そのまま使用を続けると導通不良となり、点灯しなくなるおそれがある。
制動灯用リレーの製造時の加工が不適切なため、当該リレー内部の接点が作動不良となる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、接点が固着し制動灯が点灯したままとなるおそれがある。
路線バスのノンステップ車の動力伝達装置において、差動装置(デファレンシャルユニット)のフランジナットの取付方法が不適切なため、フランジナットの締結力が不十分となり、フランジが弛み異音の発生及びデファレンシャルオイルが漏れるものがある。そのまま状態で使用を続けると、プロペラシャフト…
大型バスにおいて、右側後写鏡横の車体に取り付けられた、導風板の形状が不適切なため、全幅が2.5メートルを超える。
大型バスにおいて、右側後写鏡横の車体に取り付けられた、導風板の形状が不適切なため、全幅が2.5メートルを超えるものがある。
エンジン燃料低圧配管用コネクタのボルト締付けトルクの指示が不適切なため、シール性の低いものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、振動等で当該コネクタ部より燃料が漏れるおそれがある。
エンジンコントロールユニット内部の電子基板の半田付けが不適切なため、半田部が剥離して断線し、トランジスタが破損するものがある。そのため、燃料噴射用電源のヒューズが溶断して燃料が噴射されず、エンジンが停止し、再始動ができなくなるおそれがある。
バスの非常口横の前転倒式座席において、転倒防止金具が取付けられていないものがある 。そのため、急ブレーキにより乗客が後方より当該座席に倒れかかるとヒンジの固定が外 れ、最悪の場合、座席が転倒するおそれがある。
荷台後部に取り付けられている積み荷を昇降させる装置において、フロア自動開閉用油圧 シリンダーの強度が不十分なため、荷役作業時に油圧シリンダーが曲がり、そのままの状 態で使用を続けると、当該シリンダーが損傷するとともに対称に位置するロアーアームも 損傷して昇降フロアが傾き、最悪の場…
圧縮天然ガス車(CNG車)の燃料装置において、燃料タンク固定金具(バンド)の 溶接部の強度が不足しているため、そのままの状態で使用を続けると、当該溶接部分が 破損し、燃料タンクがずれることから、最悪の場合、燃料パイプが損傷して、燃料が漏れ るおそれがある。
圧縮天然ガス自動車において、燃料タンクが加熱され圧力が高くなっ時に燃料を放出して タンク内圧を下げる安全弁の構造が不適切なため、気温が高い時の燃料補給等で当該部分 が高温にさらされた場合、規定の温度以下で当該安全弁が作動してしまい燃料を放出する おそれがある。
原動機の燃料噴射時期を制御する油圧式タイマーの油圧調整用電磁弁を取り付けている金 具(ブラケット)の構造が不適切なため、電磁弁に接続されているオイルパイプ(エンジ ンオイル戻り側)が原動機の特定の高回転域で共振し、このような状態を長時間続けると 当該オイルパイプに亀裂が発生し、エ…
バッテリからスタ-タモ-タ間の電気配線(バッテリケ-ブル)を固定している固定金 具(クリップ)の取付けが不適切なため、このままの状態で使用を続けると、走行中の振 動でバッテリケ-ブルとクリップが擦れ、バッテリケ-ブルの被覆が損傷し、雨水等が侵 入することにより当該バッテリケ-ブ…
原動機に燃料ろ過器を取り付けているブラケット(取付金具)の加工精度に低いものが あるため、当該ブラケットに過大な応力が発生し、折損する場合がある。更にこのままの 状態で使用を続けると、燃料ろ過器に接続している燃料パイプ(噴射ノズル余剰燃料戻し 用)が折損し、燃料が漏れ、最悪の場…
後輪二軸車における後々車軸(中空形状)の機械加工後の洗浄工程において、車軸内部 に誤って洗浄液を侵入させたままで当該車軸を組み付けたものがあり、このままの状態で 使用を続けると、洗浄液がハブグリ-スに混入することによりグリ-スが劣化し、最悪の 場合、ハブベアリング(回転軸受)が…