燃料噴射装置に関するリコール
交換修理用部品のサプライポンプにおいて、表面処理工程が不適切なため、部品強度が不足しているものがある。そのため、高負荷運転の繰り返しにより亀裂が生じ、燃料漏れに至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2003年12月22日 〜 2010年5月26日
- この車種の型式:
- ADG-RU1ESAA / PKG-RU1ESAA
国土交通省への届出 50 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ADG-RU1ESAA / PKG-RU1ESAA / QQG-RU1ASBR / QRG-RU1ASCA / QTG-RU1ASCA / 2PG-RU1ASDA / QPG-RU1ESBA / QRG-RU1ESBA / 2KG-RU1ESDA / 2PG-RU1ESDA / 2DG-RU2AHDA / 2KG-RU2AHDA / LDG-RU8JHBA / SDG-RU8JHBA / 2TG-RU1ASDA / 2RG-RU1ESDA / BJG-RU1ASAR / LJG-RU1ASBR / VM-RU2PPFR / LKG-RU1ESBA / ADG-RU8JHAA / BDG-RU8JHAA / QRG-RU1ASCA改 / ADG-RU8JHAA改 / BDG-RU8JHAA改 / PKG-RU1ESAA改 / LKG-RU1ESBA改 / QPG-RU1ESBA改 / QRG-RU1ESBA改 / LDG-RU8JHBA改 / U-RU1HHAB / U-RU2FSAB / U-RU2FTAB / U-RU3FSAB / U-RU3FTAB / KC-RU1JHCB / KC-RU1JJCA / KC-RU2PPCR / KC-RU3FSCB / KC-RU4FSCB / KL-RU1FSEA / KL-RU1JHEA / KL-RU4FSEA / HM-RU2PPER / KL-RU4FPEA / U-RU1FNAB / U-RU1FTAB / U-RU2FNBB / U-RU2FRAB / U-RU2FTBB / U-RU3FTBB
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
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| 2006年 | |
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| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
交換修理用部品のサプライポンプにおいて、表面処理工程が不適切なため、部品強度が不足しているものがある。そのため、高負荷運転の繰り返しにより亀裂が生じ、燃料漏れに至るおそれがある。
後写鏡において、設計寸法が不適切なため、1.左側後写鏡の鏡面曲率半径が小さいものがある。2.室内後写鏡(凸面鏡)の鏡面幅が小さいものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に適合しないおそれがある。
後写鏡において、設計寸法が不適切なため、1.左側後写鏡の鏡面曲率半径が小さいものがある。2.室内後写鏡(凸面鏡)の鏡面幅が小さいものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に適合しないおそれがある。
大・中型トラックおよび大・中型観光バスにおいて、車載工具の搭載指示が不適切なため、駐車ブレーキ解除用工具(スパナ)が搭載されていない。そのため、故障等により駐車ブレーキが作動したままの状態となった場合に、当該工具を用いて解除することができない。
大型バスの非常口扉において、室内操作ハンドルの軸と駆動レバーの嵌合構造が不適切なため、嵌合代が不足しているものがある。そのため、ハンドル操作時に空転し非常口扉が開かないおそれがある。
E13Cエンジン搭載車において、DPR再生用制御プログラムが不適切なため、高回転高負荷条件でのDPR再生中に尿素SCR触媒温度が想定より高温となり、触媒劣化の進行が早くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると排出ガス中の窒素酸化物の排出値が規制値を超えるおそれがある。
大型観光ハイブリッドバスのハイブリッド用バッテリトレイにおいて、トレイの防錆性が不足しているため、使用過程で腐食して穴があくことがある。そのため、トレイ内部に水が侵入し、バッテリの配線接続部に水が付着することで短絡して火災に至るおそれがある。
大型バスのトイレ用金属製給水タンクにおいて、タンク固定部の強度が不足しているため、固定部が損傷してタンクが脱落することがある。そのため、タンクに固定されているトイレ用電気配線が損傷して、火災に至るおそれがある。
運転支援装置において、前方障害物衝突被害軽減用制御プログラムが不適切なため、高速道路トンネル内の照明を前方移動物と認識することがある。そのため障害物との接近を知らせる警告音が鳴り、一瞬ブレーキが作動するおそれがある。
排出ガス発散防止装置において、制御コンピュータの故障診断プログラムが不適切なため、故障時に正しく診断または警告表示できないものがある。 そのため、保安基準第31条の細目告示第41条 別添48の車載式故障診断装置(ディーゼル重量車J-OBD2)の技術基準を満足しない。
大型バスのトイレ用金属製給水タンクにおいて、タンク固定部の強度が不足しているため、固定部が損傷してタンクが脱落することがある。そのため、タンクに固定されているトイレ用電気配線が損傷して、火災に至るおそれがある。
大型バスのクラッチスイッチにおいて、車両への取付角度が不適切なため、可動接点用シャフトとリターンスプリングが擦れて発生する摩耗粉が接点の表面に付着することがある。そのため、クラッチをつないだ際に導通不良となり、補助制動装置が作動しないおそれがある。
大型観光バスの排出ガス発散防止装置において、NOxセンサ用配線の接続指示が不適切なため、触媒前後の配線が逆接続されている。そのため、排出ガス発散防止装置が正しく作動せず、排出ガスが保安基準を満足しないおそれがある。
大型観光バスにおいて、リヤスポイラー固定金具の溶接条件が不適切なため、溶接強度が不足しているものがある。そのため、長期の使用により、溶接部が破断し、最悪の場合、リヤスポイラーが脱落するおそれがある。
大型バスにおいて、VSC(車両安定制御システム)オフスイッチの識別表示が不適切なため、協定規則第121号に適合しない。
大・中型バスにおいて、エンジンの吸気パイプの栓プラグの取付け構造が不適切なため、高負荷走行時の内圧により当該プラグが抜け、走行中にエンジン出力が低下するとともに栓プラグが路上に脱落するおそれがある。
大型バスにおいて、駐車ブレーキレバー用コンソールの固定方法が不適切なため、当該コンソールと運転席仕切りの間に物をはさむと当該コンソールがずれて、駐車ブレーキレバーと干渉することがある。そのため、駐車ブレーキレバーを引き上げるとロック位置の手前で保持され、最悪の場合、エンジンの振動…
大型バスにおいて、エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、加速時に一酸化炭素の排出量が保安基準の基準値を超える。さらに、黒煙排出量が増加することがあり、そのため、DPR(ディーゼル微粒子除去装置)にPM(粒子状物質)が詰まりエンジン警告灯が点灯し、DPRが損傷するおそ…
中型トラック及びバスのエンジンにおいて、コンロッドブッシュ挿入時の製造条件が不適切なため、ブッシュの保持力が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブッシュが摩耗、損傷することで異音が発生し、最悪の場合、エンジンが破損して走行できなくなるおそれがある。
大型観光バスにおいて、エアコンカバーとルーフの締結構造が不適切なため、ルーフ後方から強い風を受けると、カバーを締結している樹脂製ファスナーが外れ、カバーが浮いてルーフとの間に隙間が生じることがある。さらに強い横風を受けると、最悪の場合、カバーが破損し脱落して、他の交通の妨げになる…
大型中型トラック・バスのブレーキにおいて、エキスパンダのウェッジの熱処理が不適切なため、硬度が不足しているものがある。そのため、制動を繰り返すことでウェッジが摩耗し制動力が変化し、最悪の場合、ウェッジが損傷し、車輪の制動ができなくなるおそれがある。
大型バスの電気エア切り替え式トランスミッションのシフトユニットにおいて、偶数段と奇数段を切り替えるアウターピストンの端面形状が不適切なため、エア圧を受ける面積が不足し、切り替え時にアウターピストンの作動開始が遅れることがある。そのため、アウターピストンが急速に動きアウターピスト…
大型バスにおいて、フロントブレーキホースの締付け作業が不適切なため、接続部の締付け力が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、接続部が緩んでエアが漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
大型バスのトランスミッションにおいて、高負荷の特定のエンジン回転で、シフトユニットハウジングが共振し、ハウジングに亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂部よりオイルが漏れ、最悪の場合、トランスミッションが焼き付き、走行不能となるおそれがある。
中型トラック、大型・中型バスの原動機において、ターボチャージャの可変ノズルを作動させるインターナルアームとシャフトの溶接部の強度が不足しているため、アクチュエータの駆動により当該溶接部がねじられ、可変ノズルの位置がずれることがある。そのため、吸入空気量が不足して、原動機の出力低下…
大型バスの客席シート配列が3列席およびリフト装着の仕様車において、室内のカーテンレールに取り付けてあるカーテン用のストッパ金具の形状が不適切なため、乗客が座席移動や立ち上がった際等に、頭部をぶつけ怪我をするおそれがある。
大型バスの原動機に取付けている排気ガス再循環(EGR)パイプの固定金具の強度が不足しているため、特定の回転域において固定金具が共振して固定金具に亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、固定金具が折損することで、EGRパイプが過大な振動により亀裂…
原動機のピストンにおいて、製造工程ならびにピストン製造時に鋳込んでいるピストン冷却用の部品(耐摩環)の形状が不適切なため、ピストン内部に剥離が生じ、亀裂が進展するものがある。そのため、そのまま使用を続けると最悪の場合、エンジンが破損し、走行不能となるおそれがある。
大型観光バスのトランスミッションのオイル配管において、オイルフィルタに組付けてあるコネクタの締結が不適切なため、オイルが漏れるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、トランスミッションが焼き付き、走行不能となるおそれがある。
大型観光のハイブリッドバスにおいて、車両制御ECUのプログラムが不適切なため、ABSが作動した場合、その後、作動していないにもかかわらず稀に当該ECUが作動中との認識のままとなることがある。そのため、その状態では補助ブレーキの作動操作をしても、補助ブレーキが作動しない。
大型観光バスにおいて、油圧式ファンドライブ用オイルリザーバータンクを固定しているブラケットのうち、下側ブラケットを誤って薄い板厚の材料で製造したため、走行中の振動で上側ブラケットに亀裂が生じる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、下側ブラケット、オイルリザーバータ…
大型観光バスのスイング扉において、スイングアームを扉に取付けるためのブラケットの締結構造が不適切なため、スイングアームとブラケットを固定しているナットが緩みボルトが折損することにより扉を確実に閉じることができなくなり、最悪の場合、扉が脱落するおそれがある。
車両後部に寒冷地向け仕様のトイレを装備した大型観光バスにおいて、トイレ用水タンクの取付け作業が不適切なため、トイレ水凍結防止用ハーネスをタンク下部に挟み込んだものがある。そのため、当該ハーネスが損傷し、最悪の場合、短絡し室内天井板が発煙するおそれがある。
主制動装置のブレーキシューを拡張するエキスパンダのウェッジ部タペットの熱処理が不適切なため、タペットのローラ転動面が早期に摩耗するものがある。そのため、ローラ転動面に凹みが発生し、ブレーキシューの拡張ができず制動力が低下するおそれがある。
大型観光バスのスイング扉挟み込み防止機構用スイッチの防水性が不適切及び扉ロック位置を検出するスイッチ上部のカバー形状が不適切なため、その両スイッチが故障した場合に、扉の挟み込み防止機構が作動する場合がある。そのため、最悪の場合、走行中に扉が開くおそれがある。
大型観光バスの原動機の可変ノズル付過給機において、タービン翼の強度が不足しているため、高回転域での共振により、タービン翼が破損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、白煙の発生及び出力不足になり、運行出来なくなるおそれがある。
大型観光バスのスイング扉開閉用エアシリンダにエアを供給するためのナイロンチューブの組付けが不適切なため、チューブが抜けてエアが洩れる場合がある。そのため、扉が保持されず、最悪の場合、走行中に扉が開くおそれがある。
暖房用熱交換器の格納箱の防水構造が不適切なため、融雪剤を含んだ水分が侵入し、熱交換器の送風用モータのハーネスコネクタ部で漏電を起こす場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、当該コネクタ部が発熱し、最悪の場合、ハーネスコネクタ部が発火するおそれがある。
大型バスにおいて、右側後写鏡横の車体に取り付けられた、導風板の形状が不適切なため、全幅が2.5メートルを超えるものがある。
燃料噴射パイプの形状が不適切なため、中速回転域において噴射パイプに共振が発生し、パイプに亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れてエンジンオイルに混入し、混合したオイルがブローバイガスに混じってシリンダ内で燃焼するため、出力不足となる又は振動が発生し…
制動装置のエアチャージパイプの固定方法が不適切なため、エンジン振動等により当該パイプに亀裂が生ずるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該パイプからエアが漏れ、エアの供給量が減少してエアの充填時間が長くなるおそれがある。
燃料噴射制御プログラムが不適切なため、中速回転域において噴射パイプに共振が発生し、パイプに亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れてエンジンオイルに混入して、シリンダ内で燃焼されるため、出力不足となる又は振動が発生し、最悪の場合、エンストし再始動でき…
大型観光バスにおいて、⑤原動機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、緩加速時に黒煙排出量が増加することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、粒子状物質除去装置のクリーナに煤が大量に堆積し、最悪の場合、強制再生時にクリーナの温度が上昇し、装置が損傷して排出ガス値が…
大型観光バスにおいて、④電気エア式変速機用エアパイプを固定するブラケットの強度が不足しているため、エンジンの振動により当該パイプに亀裂が発生するものがある。そのため、エアが漏れて、最悪の場合、変速できなくなるおそれがある。
大型観光バスにおいて、③右側後写鏡の角度を保持するナットのブラケットへの溶接が不適切なため、溶接が剥がれ当該後写鏡の角度が変わり、後方視界が確保できなくなるおそれがある。
大型観光バスにおいて、②左側後写鏡を取り付けるステーのブラケットの形状が不適切なため、車体側のブラケットとの間に隙間が生じて、ボルトを締め付けた際にステー側のブラケットに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該後写鏡が脱落するおそれがあ…
大型観光バスにおいて、①エアコン駆動用ベルトを保持するアイドルプーリの構造が不適切なため、当該プーリのベアリングを潤滑するグリスが飛散するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ベアリングが焼き付き、最悪の場合、プーリとベルトが擦れて発火するおそれがある。
制動灯の作動スイッチ内部の可動接点である板ばねの組み付けが不適切なため、制動操 作を繰り返し行うと当該板ばねが折損するものがある。そのため、制動灯が折損した破片 によって点灯したままの状態になる又は点灯しなくなるおそれがある。
かじ取装置のタイロッドの肉厚に余裕がないため、融雪塩を散布している道路を長年走 行している場合には、腐食によりタイロッドの肉厚が減少するものがある。そのため、最 悪の場合、タイロッドが折損して操舵不能となるおそれがある。
過給機付給気冷却器付の原動機において、燃料フィルタに加工不良のもがあり、そのまま の状態で使用を続けると、最悪の場合、当該燃料フィルタにひびが入り燃料が漏れるおそ れがある。