クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1899-02007年6月29日届出国産車

日野 日野セレガリコール

不具合装置:
燃料ホース/パイプ
対象台数:
1,079台
対象車の製作期間:
2005年8月26日2007年4月24日
不具合の状況
燃料噴射パイプの形状が不適切なため、中速回転域において噴射パイプに共振が発生し、パイプに亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れてエンジンオイルに混入し、混合したオイルがブローバイガスに混じってシリンダ内で燃焼するため、出力不足となる又は振動が発生し、最悪の場合、エンストし再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、該当するパイプ(2~6気筒用)を対策品と1気筒用パイプを新品と交換するとともに、噴射特性の制御プログラムを書き換える。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
日野日野セレガADG-RU1ESAARU1ESA-40012 〜 RU1ESA-41097
日野日野セレガPKG-RU1ESAARU1ESA-40012 〜 RU1ESA-41097

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1899-0
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