A/Tに関するリコール
(3)機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが通電不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに…
- 製作期間:
- 2014年8月18日 〜 2021年7月14日
- この車種の型式:
- HBD-DS17V
国土交通省への届出 54 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: HBD-DS17V / EBD-DS16T / 3BD-DS17V / 5BD-DS17V / EBD-DS17V / GD-U61T / GD-U61TP / LE-U61T / LE-U61TP / GBD-U61T / GBD-U61TP / GD-U62T / GD-U62TP / LE-U62T / LE-U62TP / GBD-U62T / GBD-U62TP / GD-U61V / LE-U61V / GBD-U61V / EBD-U61V / GD-U62V / LE-U62V / GBD-U62V / EBD-U62V / GD-U61V改 / GD-U62V改 / LE-U61V改 / LE-U62V改 / V-U41V改 / V-U42V改 / HBD-DS64V / EBD-DS64V / GBD-U61V改 / GBD-U62V改 / GBD-U61T改 / V-U41T / V-U41TP / V-U41V / V-U42T / V-U42TP / V-U42V / GBD-U61TP改 / LE-U61V(改) / LE-U62V(改)
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
(3)機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが通電不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに…
(2)機械式自動変速機(AGS)のオイルポンプとオイルポンプ駆動用モータのジョイント部において、外部との通気構造が不適切であったため、オイルポンプからオイルが滲んだ場合、オイルが空気と共に、モータ側に浸入することがある。そのままの状態で使用を続けると、モータ内部が短絡して作動しな…
(1)機械式自動変速機(AGS)のクラッチケーブルにおいて、防水のための被覆構造が不適切なため、芯線に錆が発生するものがある。そのままの状態で使用を続けると、クラッチケーブルの芯線が破断し、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、IC(集積回路)の製造管理が不適切なため、使用過程においてIC内部で断線し、エンジン始動不能や走行中にエンストするおそれがある。
マニュアルエアコンのヒータユニットにおいて、吹出し口切替え機構の構造が不適切なため、高温条件下で吹出し口切替えダイヤルを素早く操作すると、内部部品が外れ、操作不能になる場合がある。そのため、デフロスタが使用できず、前面ガラスの視野を確保できなくなるおそれがある。
前照灯において、車両製造工場の光軸検査設備で、受光器の設定位置が不適切な状態で光軸の調整、検査を行ったものがある。そのため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
自動変速機のマニュアルシフトレバーシャフトのオイルシールにおいて、シャフトの組付治具が不適切であったため、オイルシールのリップがめくれているものがある。そのため、当該部位からオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
燃料タンクにおいて、車体への取付部位の強度が不足しているため、走行中の振動により当該取付部位付近に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し燃料がにじみ出ることがあり、最悪の場合、滴下するおそれがある。
エンジン冷却系のラジエーターチャンバー(冷却水内の気泡を分離するための装置)の強度が不足しているため、積載状態で高速度・高回転運転や登坂運転の直後に、エンジン停止を繰返す走行を継続して行なった場合、亀裂が発生し、冷却水が漏れることがある。そのため、そのまま走行を続けると、オーバー…
ドライブシャフトのダストブーツにおいて、製造工程における温度管理が不適切なため、接合部の強度が不足しているものがある。そのため、亀裂が発生し、ダストブーツ内のグリスが漏れ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
機械式自動変速機(AGS)のクラッチケーブルアンカの組付指示が不適切なため、当該アンカとレリーズフォークのスリットが一致し、クラッチケーブルのクランプ部に応力が集中するものある。そのため、変速が繰り返し行われると、クラッチケーブルが破断して、警告灯が点灯するとともに、変速不能及び…
機械式自動変速機(AGS)の変速を行なうための部品(セレクトピストン)の構造が不適切なため、セレクトピストンの耐久性が不足しているものがある。そのため、変速が繰り返し行われると、セレクトピストンが破損して、警告灯が点灯するとともに、変速不能及び走行不能となるおそれがある。
機械式自動変速機(AGS)のトランスミッションフロントケース(以下、フロントケース)の形状が不適切であり及びクラッチレリーズベアリングの被水条件下での耐久性が不足しているものがある。そのため、フロントケース内に水が浸入すると、当該ベアリング内部のグリスが被水して潤滑性が低下し、ク…
警音器において、内部の電気接点材料が不適切なため、繰り返し被水すると内部電気接点に酸化皮膜が生成され、導通不良を起こすことがある。そのため、警音器が鳴らなくなるおそれがある。
(2)過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、ノッキングの制御データが不適切なため、ノッキングを誤検知し、点火時期が遅れ、排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。
スペアタイヤキャリアを固定するフックの溶接が不適切なため、当該溶接部が剥がれ、フックが脱落することがある。そのため、スペアタイヤキャリアが傾き、最悪の場合、走行中にスペアタイヤが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
福祉車両(車いす用油圧式リフト仕様車)のリフトにおいて、油圧ポンプ作動用モーターリレー(ソレノイドスイッチ)の耐久性が不足しているため、長期間使用を続けると、当該スイッチの接点が固着することがある。そのため、リフトが上昇時に床面位置で自動停止せず折りたたまれ、最悪の場合、リフト上…
フロントドアラッチ及びバックドアラッチにおいて、製造時に異なる材質の部品を使用したため、強度が不足するものがある。そのため、施錠及び開錠操作の繰り返しにより、当該部品が破損し、施錠または開錠ができなくなり、最悪の場合、ドアを開けることができなくなるおそれがある。
フロントドアラッチ及びバックドアラッチにおいて、製造時に異なる材質の部品を使用したため、強度が不足するものがある。そのため、施錠及び開錠操作の繰り返しにより、当該部品が破損し、施錠または開錠ができなくなり、最悪の場合、ドアを開けることができなくなるおそれがある。
エンジンECUのIC製造工程管理が不適切なため、使用過程での環境温度変化により、IC内部の配線が断線することがある。そのため、燃料ポンプ制御に異常が生じ、燃料が適正に供給されなくなり、最悪の場合、始動不能または走行中エンストに至るおそれがある。
エアバッグコントロールユニットにおいて、加速度センサICが製造不良のため、エアバッグが作動不良となるものがある。そのため、警告灯が点灯し、衝突時にエアバッグが展開しない場合や、走行中などに誤展開するおそれがある。
ブロワモータのブラシの材質が不適切なため、最大風量での長時間使用を繰り返すと、ブラシが早期に摩耗する場合がある。そのため、ブロワモータの回転が遅くなり、そのまま使用を続けると作動が停止し、前面ガラスに曇りが生じた場合に安全な視野を確保できなくなるおそれがある。
スペアタイヤキャリアを固定するフックの溶接が不適切なため、当該溶接部が剥がれ、フックが脱落することがある。そのため、スペアタイヤキャリアが傾き、最悪の場合、走行中にスペアタイヤが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、車両生産時と異なる材質の補修用オイルシールに交換された場合、エンジンフロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。その…
助手席用サンバイザにおいて、図面処置不備により、助手席エアバッグ用コーションラベルが貼付されていないため、道路運送車両の保安基準に適合しない。
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシール圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯…
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれが…
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65Km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれが…
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれが…
リヤサスペンションにおいて、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングを連結するブッシュブラケットの強度余裕が少ないため、右左折や発進停止の繰り返しにより、ブッシュブラケットが損傷し、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングの連結が外れ異音が発生し、走行安定性が低下するおそれがある。
ガソリン燃料装置を液化石油ガス(LPG)仕様に改造した車両において、(2)減圧気化装置とスロットルボディーを繋ぐ燃料ガス供給用ホースの材質が不適切なため、使用過程において当該ホースの表面に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、ガスが漏れるおそれが…
ガソリン燃料装置を液化石油ガス(LPG)仕様に改造した車両において、(1)燃料ガス充填口と燃料ガスタンクを繋ぐ燃料ガス充填用ホースの材質が不適切なため、使用過程において当該ホースの表面に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、燃料ガス充填時にガスが…
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入荷重が過大であったことによる変形により当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、…
車椅子用油圧式リフトを架装した福祉車両において、車両床面位置検知用スイッチの防塵性が不十分なため、砂塵等の異物がスイッチ周辺部へ付着することがある。また、油圧シリンダから微量に染み出したオイルをリザーバータンクに戻すリターンホースが、リフト使用時の屈曲の繰り返しにより損傷し、当該…
メーカーオプションで搭載のリヤアンダーミラー取付け作業が不適切なため、取付けボルトの締付けトルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、リヤアンダーミラーが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
保冷車、冷凍車などに架装された車両において、後輪タイヤが直上の車体より外側方向に突出しているおそれがある。
後輪用主ブレーキのホイールシリンダにおいて、ピストンの加工が不適切なため、外径が小さく加工されたものがある。そのため、シリンダとピストンの隙間が広くなっており、ブレーキを操作すると、シールを隙間に噛み込んで損傷させることがあり、最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれ…
テールゲートリフト付車に改造した福祉車両において、リフト使用時に車いすの乗車の有無を検知する重量検知スイッチの端子部が露出した構造となっている。そのため、リフト装置の緩衝スプリングのフック部が折損した場合、緩衝スプリングが当該スイッチの端子部に接触することがあり、最悪の場合、作動…
ラジエータホースとウォータパイプを接続固定するホースクランプの固定位置が不適切 なため、当該ホースのウォータパイプへの保持力が不足し冷却水が漏れるものがある。そ のため、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがある。
ガソリン燃料装置を液化石油ガス仕様に改造した車両において、燃料ラインに装着され た電磁弁または緊急遮断弁のフィルタカップ締付ボルトの材料及び形状が不適切なため、 規定締付けトルクに対する強度が不足している。そのため、そのままの状態で使用を続け ると、最悪の場合、ボルトが破断して…
車いすを収納するよう標準車のリヤフロアを低床に改造した福祉車両(リフト車,ニール ダウン車)において、ラテラルロッドブラケットの溶接が不適切なため、当該ブラケット のリヤサイドメンバへの取付け強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状 態で使用を続けると、リヤサイドメン…
燃料配管製造時のメッキ工程が不適切なため、配管表面のメッキ厚が不十分なものがあ る。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該燃料配管が腐食し、最悪の場合、 穴があき燃料が漏れるおそれがある。
シフトケーブルを変速レバーに接続する取付けナットの締付けが不十分なため、トルク が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットが 緩み、最悪の場合、シフトケーブルが外れシフト操作ができなくなるおそれがある。
ディーラーオプション部品として販売されたホイール・キャップにおいて、形状が不適切 なため、ホイール・キャップが自動車の車体から突出している。そのため、ホイール・キ ャップに係わる保安基準を満足していない。
燃料注入口の減圧弁付燃料フィラーキャップにおいて、減圧弁の構造に一部不適切なもの があるため、そのままの状態で使用を続けると、減圧弁の気密性が損なわれ、最悪の場合 、当該減圧弁よりより燃料が漏れるおそれがある。また、燃料注入口(フィラーネック) 内ガイドの溶接位置に一部不適切なも…
燃料装置において、燃料タンクを取り付ける工程が不適切なため、燃料タンク前側取付け ナットの締付け力が不十分なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該ナット が緩んで脱落し、最悪の場合、燃料タンクの後側取付部付近に亀裂が発生し、燃料が漏れ るおそれがある。 (備考) 本届出…
リヤプロペラシャフトにおけるトランスファ接合部スリーブヨークの加工精度のバラツキ により当該オイルシール部のシール性が不足するものがあり、シール部からオイルが漏れ ることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スリーブヨークへの潤滑が 不十分となり、高速で走行をした場合…
燃料装置において、燃料タンクを取り付ける工程が不適切なため、燃料タンク前側取付 けナットの締付け力が不十分なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該ナッ トが緩んで脱落し、最悪の場合、燃料タンクの後側取付部付近に亀裂が発生し、燃料が漏 れるおそれがある。
手動変速機付車(除く過給機付車)において ②2輪駆動車の車速検出用センサーロータを固定しているスナップリング装着部の形状、 およびスナップリングの組付けが不適切なものがあり、最悪の場合、スナップリングが 外れることがあり、センサーロータがずれ車速が検出できず、速度計が作動しな…
手動変速機付車(除く過給機付車)において ①変速機のカウンタシャフトを支持するフロントベアリング装着部のケース加工精度のバ ラツキ、およびフロントベアリングの強度余裕が少ないため、走行中フロントベアリン グが損傷することがあり、そのままの状態で使用すると、最悪の場合、カウンタ…
動力伝達装置において、自動変速機のパーキング機構のパーキングローラーロッドの抜け 止めピンの強度が不足しているため、当該ピンに亀裂が入ることがあり、最悪の場合、ピン が折損してリテ-ナが抜け出し、パーキングポジションへシフト操作をしてもパーキング機 構が作動しなくなるおそれがある…
燃料注入口の減圧弁付燃料フィラーキャップにおいて、減圧弁の構造に一部不適切なもの があるため、そのままの状態で使用を続けると、減圧弁の気密性が損なわれ、最悪の場合 、当該減圧弁より燃料が漏れるおそれがある。また、燃料注入口(フィラーネック)内ガ イドの溶接位置に一部不適切なものが…
変速機とシフトレバーを連結するシフトケーブルの取りまわしに不適切なものがあり、 そのままの状態で使用を続けると、シフト操作の繰り返しによりシフトケーブルが折損し 、変速操作ができなくなるおそれがある。