リコールリ国-1053-02004年3月18日届出国産車
三菱 ミニキャブのリコール
- 不具合装置:
- その他(燃料装置)
- 対象台数:
- 4台
- 対象車の製作期間:
- 1999年2月 2日 〜 1999年7月29日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-1053-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | ミニキャブ | GD-U62T | U62T-0002677(片側のみ収録・範囲要確認)U62T-0004029(片側のみ収録・範囲要確認)U62T-0101370(片側のみ収録・範囲要確認)U62T-0105318(片側のみ収録・範囲要確認) |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
燃料注入口の減圧弁付燃料フィラーキャップにおいて、減圧弁の構造に一部不適切なもの があるため、そのままの状態で使用を続けると、減圧弁の気密性が損なわれ、最悪の場合 、当該減圧弁よりより燃料が漏れるおそれがある。また、燃料注入口(フィラーネック) 内ガイドの溶接位置に一部不適切なものがあるため、対策弁付のフィラーキャップを装着 すると、フィラーネックとの気密が確保出来なくなるものがあり、燃料が漏れるおそれが ある。 (備考) 本届出は、平成12年8月22日リコール届出を行い、平成12年9月7日にリコール届出変更を 行った「届出659」において、不具合に対する改善措置用部品の一部に異品が混入したた め、再度届出を行い対策を実施するものである。
改善措置の内容(公表原文)
全車両、減圧弁を点検し、対策弁付のフィラーキャップに交換されていないものについて はフィラーキャップを対策品に交換する。また、燃料注入口内ガイドの位置を点検し、当 該位置が不適切なものは、フィラーネックを対策品に交換する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-1053-0 / 2004年3月18日届出 / 不具合装置: その他(燃料装置)
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1110530