クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

三菱 フソウエアロバス のリコール情報

国土交通省への届出 18 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: KC-MS815S / KC-MS822P / KC-MS822PA / KC-MS829M / KC-MS829N / KC-MS829P / U-MS726S / U-MS729S / U-MS729SA / U-MS821P / U-MS821PA / U-MS826N / U-MS826P / U-MS826S / KL-MS86MN / KL-MS86MP / KL-MS86MS / P-MM527H / P-MS725N / P-MS725NA / P-MS725S / P-MS725SA / P-MS729S / P-MS729SA / U-MM526H / U-MS726N / U-MS726NA / U-MS726SA / KC-MS815N / KL-MS85KN / KL-MS85KS / KL-MS86MM / KC-MS829S / KC-MS829PA / KL-MM85FH / KL-MM86FH / U-MS716N / U-MS716NA / U-MS716S / U-MS716SA / U-MS815N / U-MS815S / U-MS826M / U-MS826MA / U-MS826NA / U-MS826PA / KC-MS829NA / KC-MS829SA / KK-MM85FH / KK-MM86FH / K-MM116H / K-MM516H / P-MM116H / P-MM117J / P-MM515H / P-MM517H / P-MM517J / P-MS713N / P-MS713S / P-MS715N / P-MS715NA / P-MS715S / P-MS715SA / P-MS735SA / K-MS713N / K-MS713S / K-MS715N / K-MS715NA / K-MS715S / K-MS715SA / K-MS725N / K-MS725NA / K-MS725S / K-MS725SA

年式(製作年)から確認
製作年該当しうる届出
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1333-02004年12月17日届出

その他(制御装置)に関するリコール

駆動輪の空転を防止するために装着されているASR(アンチスピンレギュレータ)バル ブ内部の弁の材質および寸法が不適切なため、当該弁の背面にかかるエア圧による経年劣 化および高温環境下での変形により、排気ポートを塞ぐものがある。そのため、ブレーキ 配管内に圧力が残留し、常にブレーキ…

製作期間:
1991年1月 8日1999年4月20日
この車種の型式:
KC-MS815S / KC-MS822P / KC-MS822PA / KC-MS829M / KC-MS829N / KC-MS829P

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リコールリ国-1328-02004年12月17日届出

その他(走行装置)に関するリコール

ハブボルトの過大締付け等の整備状況や、過積載等の想定を超える稼働条件に対して、フ ロントハブの強度余裕が十分でないため、旋回頻度の高い走行を繰り返した場合等に、ハ ブのフランジ部の付け根付近に亀裂が発生するおそれがある。   (備考) 平成16年3月24日に「届出番号1056」の…

製作期間:
1990年8月24日2004年11月15日
この車種の型式:
U-MS726S / U-MS729S / U-MS729SA / U-MS821P / U-MS821PA / U-MS826N / U-MS826P / U-MS826S / KC-MS822P / KC-MS822PA / KC-MS829M / KC-MS829N / KC-MS829P / KL-MS86MN / KL-MS86MP / KL-MS86MS

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リコールリ国-1290-02004年10月27日届出

緩衝アーム/ロッドに関するリコール

独立懸架緩衝装置において、前輪サスペンションアーム及び後2軸車のうち後々輪サスペ ンションアームの剛性が不足しているため、走行時の路面入力や制動時の入力等により、 当該アームの補強部材に亀裂が発生、あるいは、ナックルシャフトが摩耗することがある 。 そのため、そのままの状態で使用…

製作期間:
1982年12月14日1994年8月23日
この車種の型式:
P-MM527H / P-MS725N / P-MS725NA / P-MS725S / P-MS725SA / P-MS729S / P-MS729SA / U-MM526H / U-MS726N / U-MS726NA / U-MS726S / U-MS726SA / U-MS729S / U-MS729SA

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リコールリ国-1277-02004年10月20日届出

M/Tに関するリコール

変速機(トランスミッション)内部の3速歯車を支えるベアリング(ニードルローラーベ アリング)の保持器の強度が不十分なため、3速の歯車より加わる荷重等により当該保持 器が変形・破損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シフト不 良、異音等が発生して、最悪の場合、…

製作期間:
2000年3月28日2003年9月24日
この車種の型式:
KC-MS815N / KC-MS815S / KC-MS822P / KC-MS829M / KC-MS829P / KL-MS85KN / KL-MS85KS / KL-MS86MM / KL-MS86MN / KL-MS86MP / KL-MS86MS

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リコールリ国-1268-02004年10月13日届出

クラッチに関するリコール

機械式自動変速機の変速を制御している電子制御機器(ECU)の制御プログラムが不適切 なため、ドライブレンジで走行後、そのままの状態でクラッチペダルを踏まずに停止した 場合、クラッチが自動で切れた状態となっているため、ブレーキを操作していないと下り 坂等により極低速で車両が動き出す…

製作期間:
1998年7月27日2004年5月19日
この車種の型式:
KC-MS822P / KC-MS822PA / KL-MS86MP

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リコールリ国-1241-02004年9月22日届出

エンジン本体に関するリコール

燃料噴射ポンプの燃料噴射量を制御するラックの切欠き溝の強度が不十分なため、及び燃 料噴射ポンプの原動機への取付方法が不適切なため、高回転域での使用を続けると当該ラ ックが折損し、エンジン回転が上昇して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1994年11月 8日1996年7月19日
この車種の型式:
KC-MS829M / KC-MS829N / KC-MS829P / KC-MS829S

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リコールリ国-1239-02004年9月22日届出

配線に関するリコール

エンジン制御用電気配線において、配線被覆の耐摩耗性が不足しているため、エンジン振 動等により、電気配線の屈曲部の配線被覆が電気配線保護管(コルゲートチューブ)と擦れ て摩耗損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気配線がシ ョートまたは断線してエンジンが停…

製作期間:
1998年7月 2日2004年2月27日
この車種の型式:
KC-MS815N / KC-MS815S / KC-MS822P / KC-MS822PA / KC-MS829M / KC-MS829N / KC-MS829P / KC-MS829PA / KC-MS829S / KL-MS85KN / KL-MS85KS / KL-MS86MM / KL-MS86MN / KL-MS86MP / KL-MS86MS

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リコールリ国-1236-02004年9月22日届出

ホイールベアリングに関するリコール

車軸組立の際、前輪ハブ外側軸受け部のロックナット締付けが不適切なもの及び前輪ハブ 外側軸受け部と前輪ハブ胴部のグリース充填量が不足しているものがある。そのため、当 該軸受けが締付不良または、潤滑不良により発熱、破損し、最悪の場合、走行不能または 、火災に至るおそれがある。

製作期間:
2000年3月 2日2004年9月15日
この車種の型式:
KC-MS815N / KC-MS815S / KC-MS822P / KC-MS829M / KC-MS829P / KC-MS829S / KL-MM85FH / KL-MM86FH / KL-MS85KN / KL-MS85KS / KL-MS86MM / KL-MS86MN / KL-MS86MP / KL-MS86MS

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リコールリ国-1229-02004年9月22日届出

座席に関するリコール

バスの非常口横の前転倒式座席において、座席を固定するピンの保持力が弱い、また、転 倒防止金具の取付けバラツキにより掛かり代が不足しているものがある。そのため、急ブ レーキにより乗客が後方より当該座席に倒れかかるとヒンジの固定が外れ、最悪の場合、 座席が転倒するおそれがある。

製作期間:
1974年7月20日2004年6月21日
この車種の型式:
U-MS716N / U-MS716NA / U-MS716S / U-MS716SA / U-MS726N / U-MS726NA / U-MS726S / U-MS726SA / U-MS729S / U-MS729SA / U-MS815N / U-MS815S / U-MS821P / U-MS821PA / U-MS826M / U-MS826MA / U-MS826N / U-MS826NA / U-MS826P / U-MS826PA / U-MS826S / KC-MS815N / KC-MS815S / KC-MS822P / KC-MS822PA / KC-MS829M / KC-MS829N / KC-MS829NA / KC-MS829P / KC-MS829PA / KC-MS829S / KC-MS829SA / KK-MM85FH / KK-MM86FH / KL-MS85KN / KL-MS85KS / KL-MS86MM / KL-MS86MN / KL-MS86MP / KL-MS86MS

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リコールリ国-1072-02004年4月15日届出

その他(走行装置)に関するリコール

リヤハブのフランジ付け根の肉厚が薄く強度が不足しているため、旋回頻度の高い走行を 繰り返した場合などに、当該部分に亀裂が発生するものがある。またフランジ付け根付近 の加工不良などの要因が重なると応力が集中し、この亀裂の発生が早まる可能性がある。 このため、そのままの状態で使用を続…

製作期間:
1989年8月31日1992年11月 6日
この車種の型式:
U-MS716N / U-MS716S / U-MS716SA / U-MS726N / U-MS726NA / U-MS726S / U-MS726SA / U-MS729S / U-MS729SA

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リコールリ国-1056-02004年3月24日届出

その他(走行装置)に関するリコール

フロントハブの強度が不足しているため、旋回頻度の高い走行を繰り返した場合などに、 ハブのフランジ部の付け根付近に亀裂が発生するものがある。また、整備状況、積載条件 などの要因が重なると、この亀裂の発生が早まる可能性がある。このため、そのままの状 態で使用を続けると亀裂が進行し、最…

製作期間:
1983年7月11日2003年2月 3日
この車種の型式:
K-MM116H / K-MM516H / P-MM116H / P-MM117J / P-MM515H / P-MM517H / P-MM517J / P-MM527H / P-MS713N / P-MS713S / P-MS715N / P-MS715NA / P-MS715S / P-MS715SA / P-MS725N / P-MS725NA / P-MS725S / P-MS725SA / P-MS735SA / U-MS716N / U-MS716S / U-MS716SA / U-MS726N / U-MS726NA / U-MS726S / U-MS726SA / U-MS729S / U-MS729SA / U-MS815N / U-MS815S / U-MS821P / U-MS821PA / U-MS826M / U-MS826MA / U-MS826N / U-MS826NA / U-MS826P / U-MS826PA / U-MS826S / KC-MS815N / KC-MS815S / KC-MS822P / KC-MS822PA / KC-MS829M / KC-MS829N / KC-MS829NA / KC-MS829P / KC-MS829PA / KC-MS829S / KC-MS829SA / K-MS713N / K-MS713S / K-MS715N / K-MS715NA / K-MS715S / K-MS715SA / K-MS725N / K-MS725NA / K-MS725S / K-MS725SA / P-MS729S / P-MS729SA / U-MS716NA

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改善対策改国-0241-02003年12月15日届出

ABSに関する改善対策

想定外の不正な高出力電波を受けた際、ABSを制御するコントロールユニット(ECU )が、車輪速センサー信号に混入したノイズにより車輪をロック状態と誤認識することが ある。このため、ABSコントロールバルブが誤作動して異音が発生したり、最悪の場合 、ブレーキの効きが悪くなるおそれが…

製作期間:
1988年10月17日1993年4月20日
この車種の型式:
U-MS716N / U-MS716S / P-MS725N / P-MS725S / U-MS726N / U-MS726S / U-MS729S

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リコールリ国-0955-02003年6月17日届出

燃料噴射装置に関するリコール

原動機の燃料噴射装置において、アクセルレバーのリターンスプリング取付金具(ブラケ ット)の強度が不十分なため、エンジン高回転域で長時間の走行を繰り返し行うと、最悪 の場合、当該金具が破損に至り、アクセルが戻らず原動機の回転が上昇するおそれがある 。

製作期間:
1997年10月 2日2000年6月 9日
この車種の型式:
KC-MS815N / KC-MS815S

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リコールリ国-0954-02003年6月17日届出

前照灯に関するリコール

放電式(ディスチャージ)すれ違い用前照灯において、電気配線の分岐部の防水処理が不適 切なため、電気配線内に入った水が点灯用制御装置内に浸入して回路基板が腐食し、最悪 の場合、当該前照灯が点灯しなくなるおそれがある。

製作期間:
1999年5月18日2003年4月28日
この車種の型式:
KK-MM85FH / KK-MM86FH / KC-MS829M / KC-MS829P / KC-MS829S / KL-MS85KN / KL-MS85KS / KL-MS86MM / KL-MS86MN

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リコールリ国-0706-02001年1月23日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

制動装置において、エアタンクに圧縮空気を供給するパイプ(エアチャージパイプ)が適 切に固定されていないため、そのままの状態で使用を続けると、車体の振動により、当該 パイプに亀裂が発生し、最悪の場合、空気圧が不足し、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2000年2月24日2000年12月 5日
この車種の型式:
KC-MS822P / KL-MS86MP / KL-MS86MM / KL-MS86MS

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リコールリ国-0663-22000年8月22日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

制動装置において、エアタンクにエアを供給するパイプ(エアーチャージパイプ)の取付 金具の溶接に不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、車体の振動に より、当該パイプに亀裂が発生し、最悪の場合、エアが漏れ、制動力が低下するおそれが ある。

製作期間:
1997年12月18日1998年9月15日
この車種の型式:
KC-MS822P / KC-MS822PA

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リコールリ国-0663-12000年8月22日届出

緩衝アーム/ロッドに関するリコール

後軸緩衝装置のスタビライザ(車体の横揺れを減少させる装置)の形状及び固定に不適切 なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、急旋回をした時に、当該スタビラ イザの取付部とタイヤの内側が干渉し、タイヤの側面が摩耗して、損傷するものがあり、 最悪の場合、当該タイヤがバーストす…

製作期間:
1997年12月18日1998年9月15日
この車種の型式:
KC-MS822P / KC-MS822PA / KC-MS829P / KC-MS829PA / KC-MS829M

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改善対策改国-0162-02000年7月26日届出

過給機に関する改善対策

原動機の吸気を圧縮する可変ノズル付ターボ過給機において、ターボ過給機の吸気圧縮側 の翼の形状が不適切なため、ターボ過給機を最高回転付近で使用を続けると当該翼の一部 が破損して異音、白煙が発生し、最悪の場合、エンジンの出力が低下するおそれがある。

製作期間:
1999年3月31日2000年7月18日
この車種の型式:
KK-MM85FH / KK-MM86FH

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。