燃料ポンプに関するリコール
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成型条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、ガソリン車においては走行中エンストに至り、PHEV車においてはバッテ…
- 製作期間:
- 2017年7月 3日 〜 2019年10月31日
- この車種の型式:
- DLA-GG2W / 5LA-GG3W
国土交通省への届出 22 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DLA-GG2W / 5LA-GG3W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成型条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、ガソリン車においては走行中エンストに至り、PHEV車においてはバッテ…
衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方の物体や影を歩行者と誤検知し、警告表示とともに警報ブレーキ(運転者に衝突回避操作を促すやや強めのブレーキ)が作動することがある。そのため、運転者の不要な制動操作による急制動を誘発するおそ…
後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトの組み付けばらつきにより錆防止用の塗装が剥がれることがある。そのため、シール部からシャフト部に水が浸入すると、シャフトに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻…
第二席用右側座席ベルトにおいて、製造工程内の部品管理が不適切なため、左側座席ベルト用の部品を組み込んだものがある。そのため、衝突時に座席ベルトの引き出し性が悪化し、乗員の保護性能が低下するおそれがある。
エアフローセンサーにおいて、硫化腐食耐性の評価が不十分なため、吸気系ゴムホースから発生した硫黄ガスにより、内部の抵抗が腐食し断線することがある。そのため、EVシステム警告灯が点灯し、フェールセーフにより走行出力が制限され、さらにエンジンが始動しないおそれがある。エンジンが始動しな…
衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方に衝突可能性がある歩行者を検知した際のブレーキ作動時間が必要以上に長くなることがある。そのため、運転者の不要な制動操作による急制動を誘発するおそれがある。
ブレーキハイドロリックユニットのECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、ハイドロリックユニットのポンプモーターの制御切り替え時に電気的ノイズが発生し、ECUの制御が中断されることがある。そのため、ASC※1やABS※2の機能が一時中断し、その間の車両安定性が損なわれるおそれ…
(1)後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトのブーツのシール性能が不足しているため、シャフト部に水が浸入し、シャフトに錆が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレー…
(1)後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトのブーツのシール性能が不足しているため、シャフト部に水が浸入し、シャフトに錆が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレー…
エンジンコントロールユニットの電源制御等に使用されるリレーにおいて、リレー内部の溶接が不適切なため、使用過程で溶接部が異常発熱して溶接が外れ、導通不良となることがある。そのため、走行中にエンストして再始動不能となるおそれがある。また、アイドリングストップ付車両は、エンジン警告灯が…
エンジン制御プログラムとPHEVシステム制御プログラム、および点火プラグの仕様が不適切なため、エンジンの始動時間が短い状態でモーターのみで走行するEV走行を繰り返すと、点火プラグのくすぶりが発生することがある。そのため、エンジンの始動が必要となった際、点火プラグがくすぶっているこ…
乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがある。そのため、乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に乗降扉が開くおそれがある。
リヤフロアーパネルにおいて、溶接ロボットの溶接ガンの軌道の設定が不適切なため、溶接ガンがリヤフロアーパネルの左後部と干渉し、リヤフロアーパネルの位置がずれた状態で溶接されたものがある。そのため、車体左後部の強度が不足し、後面衝突時に燃料系部品が破損して燃料が漏れるおそれがある。
燃料パイプと燃料ホースの継ぎ手部(クイックコネクター)の嵌合作業が不適切なため、一部の車両において、クイックコネクターが正しく嵌合していないものがある。そのため、嵌合部より燃料が漏れるおそれがある。
ブレーキブースターのリップシールの組付け作業が不適切なため、グリースが塗布されずに組付けられたものがある。そのため、リップシールの摺動抵抗が増大して捲れるとエアーが漏れ、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。
駆動用電池内のセルモニターユニット(CMU)において、制御プログラムが不適切なため、パワースイッチオフもしくは充電が終了して車両が停止していても電力消費が継続し、電池セル電圧が低下し続けることがある。そのため、フェイルセーフ状態(外部充電ができなくなり、走行時はEVシステム警告灯…
エンジンを制御するコントロールユニット(エンジンECU)とPHEVシステムを制御するコントロールユニット(PHEV ECU)の制御プログラム、および点火プラグの仕様が不適切なため、エンジンが低温の状態で短時間の運転と停止を繰り返した場合、点火プラグのくすぶりが発生することがある。…
駆動用電池の電池残量を演算するバッテリーマネージメントユニット(BMU)において、制御プログラムが不適切なため、外部充電やチャージモードを利用しないで、ハイブリッド走行モード*1のみの使用を継続した場合、実際の電池残量が正しく残量メータに表示されないことがある。そのため、残量メー…
(1)プラグインハイブリッド車の駆動用電池において、以下の事象が発生するおそれがある。 ・スクリーニング工程(電池セル内の異物検出性向上のため実施している工程)において、作業者が誤って電池セルを落下させ、電池セル内部部品のエレメントが移動しエレメントのセパレータが損傷した状態で、…
発電機(ジェネレータ)及び原動機(駆動用フロントモータ)のエアリーク検査システムにプログラムミスがあり、検査判定不良品が市場に流出した。そのため、オイル漏れが発生し、原動機(駆動用フロントモータ)内のベアリングが潤滑不良となり破損し、最悪の場合、フェールセーフ状態(発電不可となり…
発電機(ジェネレータ)及び原動機(駆動用フロントモータ)のエアリーク検査システムにプログラムミスがあり、検査判定不良品が市場に流出した。そのため、オイル漏れが発生し、発電機(ジェネレータ)内のベアリングが潤滑不良となり破損し、最悪の場合、フェールセーフ状態(発電不可となり出力制限…
フロントモーターを制御するフロントパワードライブユニット(FPDU)及びリヤモーターを制御するリヤモーターコントロールユニット(RMCU)の制御プログラムが不適切なため、車両起動時にFPDU及びRMCUがモーターの位相を誤認識し、起動後に発進不能となる場合がある。また、この状態で…