リコールリ国-3333-22014年4月4日届出国産車
三菱 アウトランダー PHEVのリコール
- 不具合装置:
- コンピュータ(エンジ
- 対象台数:
- 4,621台
- 対象車の製作期間:
- 2013年1月17日 〜 2013年3月27日
エンジンを制御するコントロールユニット(エンジンECU)とPHEVシステムを制御するコントロールユニット(PHEV ECU)の制御プログラム、および点火プラグの仕様が不適切なため、エンジンが低温の状態で短時間の運転と停止を繰り返した場合、点火プラグのくすぶりが発生することがある。そのため、EVシステム警告灯が点灯し、エンジンによる充電を行わない駆動用電池残量の範囲でのEV走行のみに制限され、そのまま走行を続け電池残量が無くなると、走行不能になる。
全車両、エンジンECUおよびPHEV ECUの制御プログラムを対策品に書き替える。また、点火プラグを仕様変更品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | アウトランダー PHEV | DLA-GG2W | GG2W-0000101 〜 GG2W-0006881 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。