リコールリ国-3333-32014年4月4日届出国産車
三菱 アウトランダー PHEVのリコール
- 不具合装置:
- 動力用電源装置(バッテリ
- 対象台数:
- 6,517台
- 対象車の製作期間:
- 2013年1月17日 〜 2013年11月 7日
駆動用電池内のセルモニターユニット(CMU)において、制御プログラムが不適切なため、パワースイッチオフもしくは充電が終了して車両が停止していても電力消費が継続し、電池セル電圧が低下し続けることがある。そのため、フェイルセーフ状態(外部充電ができなくなり、走行時はEVシステム警告灯が点灯し、エンジンによる充電を行わない駆動用電池残量の範囲でのEV走行のみに制限されるとともに走行出力と最高速度が制限)に入り、そのまま走行を続け電池残量が無くなると、走行不能になる。また、電池セル電圧の低下状態によっては、始動できなくなるおそれがある。
全車両、CMUの制御プログラムを対策品に書き替える。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | アウトランダー PHEV | DLA-GG2W | GG2W-0000101 〜 GG2W-0006881 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。