リコールリ国-4433-02019年2月14日届出国産車
三菱 アウトランダー PHEVのリコール
- 不具合装置:
- その他(エンジン)
- 対象台数:
- 11,413台
- 対象車の製作期間:
- 2013年1月17日 〜 2014年2月 3日
エアフローセンサーにおいて、硫化腐食耐性の評価が不十分なため、吸気系ゴムホースから発生した硫黄ガスにより、内部の抵抗が腐食し断線することがある。そのため、EVシステム警告灯が点灯し、フェールセーフにより走行出力が制限され、さらにエンジンが始動しないおそれがある。エンジンが始動しない場合、充電が行われないため、そのまま走行を続けると、バッテリー残量が無くなり、走行不能となるおそれがある。
全車両、エアフローセンサーを対策品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | アウトランダー PHEV | DLA-GG2W | GG2W-0000101 〜 GG2W-0011545 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。