燃料ポンプに関するリコール
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2017年7月 3日 〜 2019年5月 8日
- この車種の型式:
- DBA-L275S / DBA-L285S / HBD-L275V / HBD-L285V
国土交通省への届出 34 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-L275S / DBA-L285S / HBD-L275V / HBD-L285V / HBD-L275V改 / HBD-L275S改 / TA-L250S / LE-L250V / GBD-L250V / TA-L260S / LE-L260V / UE-L250V / CBA-L275S / CBA-L285S / E-L500S / E-L502S / E-L510S / GF-L700S / GH-L700S / GF-L710S / GH-L710S / BGD-L275V / GBD-L275V / TA-L700S / UA-L700S / TA-L710S / LA-L710S / ABA-L250S / CBA-L250S / ABA-L260S / LA-L250S / UA-L250S / GD-L700V / GD-L710V / E-L200S / E-L512S / V-L500V / V-L510V
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
天然ガス/ガソリン併用仕様に改造した車両において、③CNG燃料制御プログラムが不適切なため、停車中のアイドリング時に、エアコン作動状態で電動パワーステアリング操作を行うなど、電気を多く消費すると、CNG燃料補正ができない。そのため、その状態から発進すると、適切なCNG燃料制御がで…
天然ガス/ガソリン併用仕様に改造した車両において、②CNGインジェクターAssy取付ブラケットの強度が不足しているため、エンジン振動による共振により、亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、CNGインジェクターAssy取付ブラケットが折損するおそれが…
天然ガス/ガソリン併用仕様に改造した車両において、①CNG充てん口の取付位置、及びCNG燃料配管のレイアウトが不適切なため、車両右前ショックアブソーバ上部とCNG燃料配管が干渉することがある。そのため、そのまま使用を続けると、CNG燃料配管が損傷し、最悪の場合、燃料漏れに至るおそ…
自動無段変速機(CVT)のトルクコンバータにおいて、内部ベアリングの製造が不適切なため、摺動面に凹凸があり、使用過程で凹凸により当該ベアリングが異常摩耗して破損することがある。そのため、ベアリングの破片がトルクコンバータ内部に飛散し、異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、…
天然ガス/ガソリン併用仕様に改造した車両において、CNG燃料制御プログラムが不適切なため、燃料供給が不足状態となることがある。そのため、エンジン制御コンピュータがセーフモードとなって警告灯が点滅し、意図する加速が得られないおそれがある。
天然ガス/ガソリン併用仕様に改造した車両において、フューエルフィルターの取付位置が不適切なため、エンジン共振によりフューエルフィルターのエレメントが粉砕するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、その粉体がCNGインジェクターを塞いでエンジンに燃料が供給されにくくなり、警告…
天然ガス/ガソリン併用仕様に改造した車両において、CNGインジェクターAssyブラケット及びフューエルフィルターブラケットの固定方法が不適切なため、エンジン共振により、当該2部品を取付けたケーブル取付ブラケットに過大な負荷がかかることがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該…
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、他社で市場回収品を調査した結果、ガス発生剤の密度にばらつきが大きいものを確認した。このため、原因は判明していないが、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に侵入し、ガス発生剤が吸湿してエアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、インフレータ製造時におけるガス発生剤充填後の吸湿管理が不適切なため、使用過程での外気温等の影響によりガス発生剤が膨張し、密度が低下するものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破…
ターボチャージャ付車両のエンジンのクランク角センサにおいて、内部コイルの耐久性が不足しているため、エンジン始動直後に高速走行するような運転を繰り返すと、過大な振動により当該コイルが断線する場合がある。そのため、走行中にエンジンが停止する、あるいは、エンジンが始動できなくなるおそれ…
エンジンのクランク角センサの製造工程において、コイルの巻き付け作業が不適切なため、使用過程で当該コイルが断線する場合がある。そのため、走行中にエンジンが停止する、あるいは、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
リヤコンビネーションランプの方向指示器の橙色レンズの耐候性が不十分なため、長期間にわたり強い日射にさらされると徐々にレンズの橙色が褪色することがある。そのため、そのまま白色バルブの使用を続けると、当該灯火の灯光の色が保安基準に適合しなくなるおそれがある。
エンジンの燃料装置において、パルセーションダンパ(燃料圧脈動減衰器)の製造工程でダイヤフラムを傷付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両の使用過程における燃料圧の脈動で当該ダイヤフラムの傷から亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。
エンジンの燃料装置において、パルセーションダンパ(燃料圧脈動減衰器)の製造工程でダイヤフラムを傷付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両の使用過程における燃料圧の脈動で当該ダイヤフラムの傷から亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。
燃料タンクの製造工程において、ブリーザホースおよび燃料蒸発ガス排出抑止装置への接続ホースの締付金具の取付位置が不適切なため、事故等の衝撃によりホースが抜けて燃料が漏れるおそれがある。
インストルメントパネル内の電気配線の製造工程において、端子部の加工が不適切なため、当該配線が損傷しているものがある。そのため、当該電気配線が断線し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
自動無段変速機(CVT)のオイルクーラーホースの製造工程において、洗浄処理が不適切なものがある。そのため、エンジンの振動などにより当該ホースが抜けてオイルが漏れ、走行不能になり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ブレーキのマスターシリンダー内のピストンカップの製造工程において、異物が混入しているものがある。そのため、ピストンカップに亀裂が生じ、制動力が低下するおそれがある。
ブロアモーター(送風機)の電源供給端子の配置が不適切なため、導電異物が端子部に堆積するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、堆積した異物により短絡して端子が溶断し、デフロスタが作動しなくなるおそれがある。
過給器付原動機において、吸入空気冷却装置(インタークーラー)の取付ボルトに締付けが不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが弛み、脱落することがあり、最悪の場合、脱落したボルトがエンジン回転を制御する装置(スロットルリンク)に噛み込み、アクセルペダ…
組立工程において、制動液の注入作業が不適切なため、ブレーキリザーバタンクとブレーキマスターシリンダ結合部に過大な力が加わり、当該結合部のゴム製シールがめくれて液漏れが発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けるとブレーキ警告灯が点灯し、最悪の場合、空気が入り込み制動力が低下…
無段変速機(CVT)において、 ② 動力伝達経路を切替えるクラッチの構造が不適切なため、操作方法によっては当該クラッチが固着して、加速不良や変速不良となるおそれがある。
無段変速機(CVT)において、 ①変速部の防塵構造が不適切なため、ダストにより変速部のスライダが摺動不良となり、変速できなくなることがある。そのため、最悪の場合、高速側で変速が固定された場合には、発進時に電磁クラッチが締結されなくなり、走行できなくなるおそれがある。
燃料系統の気密検査において、燃料タンクに通常の検査圧力を超える圧力がかかったため 、燃料タンクが変形したものがある。そのため、夏場の外気温度が高い時に、燃料を満タ ンにした状態で急な斜面に長時間駐車等をした場合、燃料タンクからキャニスター内に燃 料が過剰に流入し、キャニスターから…
原動機の制御コンピュータにおいて、コンピュータ内部の基盤取付け用ビスのねじ穴の 加工形状が不適切なため、走行時の振動によりビスが外れ、当該ビスがコンピュータ内の 電気回路でショートを引き起こしてエンジン不調となるものがあり、最悪の場合、エンス トし、再始動できなくなるおそれがあ…
運転者席及び助手席の座席ベルトにおいて、ベルトバックル内の噛み合い金具の加工 形状に不適切なものがあるため、衝突等で極端に大きな荷重を受けた場合、ベルトが外れ て乗員を拘束できなくなるおそれがある。
原動機において、タイミングベルトの張力の過大なものがあるため、クランク軸が共振し てクランクプーリー取付ボルトがゆるむことがあり、最悪の場合、補機駆動用クランクプ ーリーが空転し、発電機及びパワーステアリング用油圧ポンプが作動しなくなり、充電警 告灯が点灯するとともに、ハンドルの…
電気装置において、前照灯及び警音器の電気配線カプラ内の端子の位置がずれたものがあ るため、当該端止結合部が発熱して樹脂製のカプラが溶損し、最悪の場合、溶損した樹脂 が端子に溶着して導通不良となり、前照灯の不灯及び警音器の作動不良に至るおそれがあ る。
販売店においてオプション(注文仕様)として販売したオーディオの中継用電気配線の、 結合端子の処理が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、結合端子が車両の金 属部と接触して短絡し、最悪の場合、速度計の照明及び後面灯火類が不灯になるおそれが ある。
原動機用電子制御装置の電気配線の取り回しが不適切なため、燃料蒸発ガス制御弁を固定 する金具と接触するものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線の被覆 が損傷して短絡し、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。
制動力制御装置(アンチロックブレーキシステム:ABS)付き制動装置において、作動 ポイントを制御するプログラムの中に不適切な箇所があったため、低速走行を行っている 時に軽くブレーキペダルを踏んだ状態で段差を乗り越えた際、ABSが作動することがあ り、運転者の予測より制動距離が延び…
かじ取りハンドル下部にある方向指示器等の操作スイッチユニットに正規の位置からずれ た状態で取り付けられたものがあるため、ハンドル操作時に当該操作スイッチユニットの 電気配線が外れ、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれがある。