リコールリ国-3695-22015年11月13日届出国産車
ダイハツ ミラのリコール
- 不具合装置:
- 燃料フィルター
- 対象台数:
- 123台
- 対象車の製作期間:
- 2012年4月27日 〜 2015年4月27日
天然ガス/ガソリン併用仕様に改造した車両において、フューエルフィルターの取付位置が不適切なため、エンジン共振によりフューエルフィルターのエレメントが粉砕するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、その粉体がCNGインジェクターを塞いでエンジンに燃料が供給されにくくなり、警告灯が点灯してエンジン不調となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
全車両、フューエルフィルターブラケットの取付けをエンジンルーム内フレーム部に変更するとともに、フューエルフィルター、フィルター接続のホース及びホースクリップを新品に交換する。また、エレメントの粉砕が確認された車両については、CNGインジェクターAssyを分解し燃料通路の清掃を行い、CNGインジェクターを新品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ダイハツ | ミラ | HBD-L275V改 | L275V-1001495 〜 L275V-0049620 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。