クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1490-02005年7月21日届出国産車

ダイハツ ミラリコール

不具合装置:
圧力制御伝達部
対象台数:
4,257台
対象車の製作期間:
2005年2月16日2005年5月13日
不具合の状況
組立工程において、制動液の注入作業が不適切なため、ブレーキリザーバタンクとブレーキマスターシリンダ結合部に過大な力が加わり、当該結合部のゴム製シールがめくれて液漏れが発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けるとブレーキ警告灯が点灯し、最悪の場合、空気が入り込み制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容
ブレーキリザーバタンクとブレーキマスターシリンダ結合部から制動液の漏れを点検し、漏れている場合はブレーキリザーバタンクを新品に交換し制動液を規定量注入する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ダイハツミラTA-L250SL250S-2000003 〜 L250S-2003869
ダイハツミラTA-L260SL260S-2000003 〜 L260S-2000785

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1490-0
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