燃料ポンプに関するリコール
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2017年7月 3日 〜 2020年1月 8日
- この車種の型式:
- DBA-BS9 / DBA-BN9
国土交通省への届出 60 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-BS9 / DBA-BN9 / 4BA-BT5 / 4BA-BS9 / DBA-BM9 / DBA-BMG / DBA-BMM / DBA-BR9 / DBA-BRF / DBA-BRG / DBA-BRM / TA-BP5 / UA-BP5 / TA-BL5 / GF-BE5 / GF-BH5 / ABA-BL5 / CBA-BL5 / DBA-BL9 / ABA-BP5 / CBA-BP5 / UA-BP9 / CBA-BP9 / DBA-BP9 / CBA-BPH / UA-BLE / CBA-BLE / DBA-BLE / UA-BPE / CBA-BPE / DBA-BPE / UA-BL5 / E-BD2 / E-BD3 / E-BD4 / E-BD5 / E-BD9 / E-BG2 / E-BG3 / E-BG4 / E-BG5 / E-BG9 / E-BGA / E-BGC / LA-BHE / TA-BE5 / TA-BE9 / LA-BEE / TA-BH5 / TA-BH9 / GF-BH9 / GF-BHC / E-BG7 / E-BGB / E-BC2 / E-BC3 / E-BC4 / E-BC5 / E-BCA / E-BF3 / E-BF4 / E-BF5 / E-BFA / E-BF7 / E-BFB
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。
原動機の組立工程において、ウォーターパイプをエンジンに締結するボルトの締め付けが不足しているものがある。そのままの状態で使用を続けると当該ボルトが脱落しクーラントが漏れ、最悪の場合、排気管へかかり火災にいたるおそれがある。
テレマティクスシステムの構成部品であるデータコミュニケーションモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、車両製造後から一定期間経過後、通信機能が停止するものである。そのため、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
交換修理用前席シートベルト巻取装置において、フォースリミッタ機構内部品の製造が不適切なため、形状不良のものがある。そのため、衝突時にフォースリミッタが作動した際、通常よりベルト引き出し量が増加し、最悪の場合、乗員の拘束力が弱まるおそれがある。
電動パーキングブレーキ用のハーネスコネクタにおいて、樹脂材料の選定が不適切なため、融雪剤等の影響からコネクタが割れることがある。そのため、車両振動等によりハーネスコネクタが抜け、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しない、または解除できなくなるおそれがある。
排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。
HID仕様のヘッドランプ(すれ違い用前照灯)において、内部構成部品であるバルブと反射面の仕様の組み合わせによって、バルブからの紫外線により反射面の劣化が促進されるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、反射面のアルミ蒸着が剥離し、光度が徐々に低下して、最悪の場合、保安基準第…
右側ヘッドランプにおいて、製造工程が不適切なため、ヘッドランプ内部に塗布した接着剤が、内部構成部品である光源ユニット付近に垂れ落ち、光源ユニットの左右方向の動きが妨げられているものがある。そのため、前照灯レベラー作動角不良や、使用過程での光軸ずれが発生し、保安基準第32条(前照灯…
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
コンビネーションメータにおいて、回路構成が不適切なため、車室内が長い間湿気にさらされると、メータ基板で結露が発生し、電源回路部がショートすることがある。そのため、メータ基板から発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
コンビネーションメータにおいて、コントロールユニットの演算プログラムが不適切なため、燃料残量警告灯が規定の残量で点灯せず、メータ内ディスプレイにも過大な航続可能距離を表示することがある。そのため、運転者が航続可能と認識し運行を続けた場合、燃料が無くなり、車両が停止するおそれがある…
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
電動パーキングブレーキのコントロールユニットにおいて、部品製造時の基板取扱いが不適切なため、基板上素子の強度が不足しているものがある。または、センサ部品の構造及び製造時の管理が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、これらが搭載された車両の使用過程で素子やセンサ部…
燃料ポンプにおいて、ポンプにつながるワイヤハーネスの材質が不適切なため、車両使用過程の動きでコネクタ端子の接触状態が悪化し、導通不良となることがある。そのため、ポンプが作動せず、走行中のエンジン停止や始動不良が発生するおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
車両製作工場の完成検査において、所定の教育を受けずに登用された完成検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
フロントストラットにおいて、ストラット上端取付け部の締結緩み評価が不充分なため、縁石乗り上げなどの衝撃で取付けナットが弛むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該取付け部にガタが生じて損傷し、異音が発生するおそれがある。
エンジンのウォーターポンプにおいて、ベアリング部の組付隙間が小さいため、ベアリングが破損し、ウォーターポンプが機能しなくなる場合がある。そのため、タイミングベルトが損傷し、そのまま使用を続けると、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
排出ガス発散防止装置の2次エアポンプにおいて、当該ポンプを制御するリレー内の接点の押付け力が不適切なため、接点オン時にアーク放電が発生し、接点が溶着され電流が流れ続けることがある。そのため、当該ポンプのポンプモーターが常時回転となり、2次エア配管の内圧が上昇し警告灯が点灯、そのま…
窓ふき器において、フロントワイパーモータのボトムカバー(電気回路内蔵)の製造が不適切なため、電気接点付きリレージョイントとウォームホイールが干渉しているものがある。そのため、カウルパネルに雪が積もった状態で窓ふき器を作動後に停止すると、ワイパーアームが本来の停止位置に戻れずアーム…
トランクヒンジのガスステー取付け部のボールスタッドにおいて、製造が不適切であったため亀裂が生じているものがある。そのため、トランクリッドの開閉操作の繰り返しによって、ボールスタッドが破損し、トランクリッドを保持できなくなるおそれがある。
助手席用二段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
VDC(ビークルダイナミクスコントロール)ユニットにおいて、電動パーキングブレーキ制御プログラムが不適切なため、車両駐車時に電動パーキングブレーキを作動させ、一定時間後にイグニッションスイッチをオフからオンに操作すると、電動パーキングブレーキのモータが作動し続けることがある。その…
運転支援装置の一部において、故障検出プログラムが不適切なため、ブレーキランプスイッチが故障した際に、故障の検出に時間を要する場合がある。そのため、「アイサイトが利用できない」旨の警告が表示されないとともに、衝突被害軽減等のブレーキがかからないおそれがある。
直噴ターボエンジンを搭載した車両において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、高負荷運転時にプレイグニッションが発生し、点火プラグやピストンが損傷する場合がある。そのため、警告灯点灯、車体振動が発生し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員…
動力伝達装置において、自動変速機のパーキング機構のギヤをロックさせるパーキングロッドの組付け作業が不適切であったため、ロッドの抜け止め部が損傷しているものがある。そのため、パーキングロッドがマニュアルプレートから外れ、パーキングポジションへシフト操作してもパーキング機構が作動しな…
エンジンハーネスの配索が不適切な状態で組み付けられたため、使用過程でハーネスの一部が吸気マニホールドの取付けボルトに押し付けられるものがある。そのため、ハーネスが損傷し、そのまま使用を続けると、アイドリング不良、警告灯点灯などが発生し、最悪の場合エンジンが停止して再始動できなくな…
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバ…
エンジンのウォーターポンプにおいて、ベアリング部の組付隙間が小さいため、ベアリングが破損し、ウォーターポンプが機能しなくなる場合がある。そのため、タイミングベルトが損傷し、そのまま使用を続けると、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
手動変速機のトランスファケースにおいて、製造工程の加工プログラムが不適切なため、オイル潤滑穴が加工されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイル潤滑不良によってギヤ等が破損し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
ステアリングロールコネクタのフラットケーブルにおいて、製造時に当該ケーブルに塗布しているグリスの製造ばらつきにより、当該ケーブルの表面にケミカルストレスクラックが発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該クラックを起点に導線が断線し、運転席エアバッグの不作動、警音器…
無段変速機(CVT)のオイルクーラーホースの製造過程の作業が不適切のため、ホースの内面にシワが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホースの内圧により、シワを起点に亀裂が内面から外面に進展し、オイルが漏れ、最悪の場合走行不能になるおそれがある。
ターボ付きの手動5速ミッション車において、エンジンのタイミングベルトの張力調整装置(テンショナー)の取付部の剛性が低いため、当該ベルトの振動が大きくなる場合がある。そのため、ベルトとクランクスプロケットの噛み合いが不均一になり、ベルトが損傷し、そのまま使用を続けるとエンジンが停止…
オプションとして装着される前照灯を自動的に点灯作動させる装置(オートライト)を放電灯式前照灯(HID)付きの車両に装着した場合において、電気回路が不適切なため、自動照射方向調整装置(オートレベライザ)が正常に作動しないおそれがある。
リヤドア外側ハンドルのドア開閉レバーの支点部にかしめ不良のものがあるため、ドアを閉めた際に当該レバーが完全に戻らずラッチが確実に固定されていないものがある。そのため、走行中の振動等によりラッチがストライカから外れ、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。 本件は、平成17年7…
リヤドア外側ハンドルのドア開閉レバーの支点部にかしめ不良のものがあるため、ドアを閉めた際に当該レバーが完全に戻らずラッチが確実に固定されていないものがある。そのため、走行中の振動等によりラッチがストライカから外れ、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。
②燃料タンクにおいて、燃料ポンプ取付け部のパッキンの組付けが不適切なため、当該取付け部のシール性が不足しているものがある。 そのため、燃料タンクを満タンにした場合、当該取付け部より燃料が漏れるおそれがある。
①リヤスタビライザの形状が不適切なため、当該スタビライザが水に濡れた状態で、車両が大きく捩れるような走行を行うと、当該スタビライザが横方向に動き、リヤブレーキキャリパのユニオンボルトと接触することがある。そのため、当該ボルトが緩みブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。
ターボチャージャー付手動変速機車両において、エンジン吸気バルブ開閉タイミングを 油圧で制御するためのオイルコントロールバルブ(OCV)のカバー締付ボルトの軸力が低 いため、高負荷高回転を継続して使用した場合、エンジン内部の負圧が増大し、OCVのガ スケットの変形により当該ボルト…
運転者席のエアバッグ装置において、コントロールユニット内部の衝撃波センサに半田不 良のものがあるため、半田部にクラックが入りエアバッグ警告灯が点灯することがある。 そのため、そのままの状態でホーンを非常に強く叩く又は深いくぼみを通過するなどの衝 撃が加わった場合に、エアバッグが展…
オートクルーズ装着車において、作動用ケーブルの外れ防止用フックに隙間があるため 、アクセルペダルを踏み込んだ際に、オートクルーズレバーの溝から作動用ケーブルが外 れることがある。そのため、外れた作動用ケーブルが当該フックに乗り上げた場合、アク セルペダルを戻してもエンジン回転が…
動力伝達装置において、自動変速機のパーキング機構のギヤをロックさせるロッドのス プリングの止め位置に不適切なものがあり、パーキングポジションへシフト操作してもパ ーキング機構が稀に作動しなくなり、最悪の場合、車両が動き出すおそれがある。なお、 駐車ブレーキを併用していれば、車両…
燃料蒸発ガス抑止装置(キャニスター)の大気開放口が製造時に開放されていないものが あるため、そのままの状態で使用を続けると、燃料タンク内の圧力変動により、当該燃料 タンク上部に亀裂が発生し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
非常信号用具が備え付けられていないおそれがある。
制動装置において、前後輪のブレーキ液の油圧を制御するプロポーショニングバルブ(P CV)に製造不良のものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該PCVからブレ ーキ液が漏れ、制動距離が伸びるおそれがある。
ターボ装着の原動機において、原動機制御のためのコンテロールユニットの条件判定プロ グラムに不適切な部分があり、エンスト直後の再始動に時間を要す場合がある。
非常点滅表示灯のスイッチに製造不良のものがあり、当該スイッチをオフにした時、完全 に戻らなくなる場合があり、最悪の場合、非常点滅表示灯が点滅し続けるか、方向指示器 が点滅しなくなるおそれがある。
発電機のダイオード(半導体)及びICレギュレータ(電圧調整器)に製造不良のもの があり、そのままの状態で使用を続けると、当該部品が接触不良を起こしてバッテリに充 電できなくなり、原動機が停止するおそれがある。
原動機に取り付けられているカム角センサ及びクランク角センサに製造不良のものがあ り、そのままの状態で使用を続けると、当該センサ内部で接触不良となって正常な信号を 発進しなくなり、最悪の場合、アイドリング時等に原動機が停止し、再始動できなくなる おそれがある。
原動機の補機駆動用クランクプーリの取付ボルトに締付け不足のものがあるため異音が発 生し、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが脱落してクランクプーリが外れ、 パワーステアリングの機能が損なわれるとともに、最悪の場合、原動機が停止するおそれ がある。
ターボ付きエンジン搭載のオートクルーズ装置装着車において、スロットル本体に取り 付けられているオートクルーズ用レバーのフックの形状が不適切なため、アクセルペダル を踏み込んだ際に、当該レバーの溝からオートクルーズ用ケーブルが外れ、フックに乗り 上げることがあり、エンジンが高回転…