リコールリ国-1275-02004年10月8日届出国産車
スバル レガシィのリコール
- 不具合装置:
- 潤滑装置
- 対象台数:
- 1台
- 対象車の製作期間:
- 2004年1月17日 〜 2004年1月17日
ターボチャージャー付手動変速機車両において、エンジン吸気バルブ開閉タイミングを 油圧で制御するためのオイルコントロールバルブ(OCV)のカバー締付ボルトの軸力が低 いため、高負荷高回転を継続して使用した場合、エンジン内部の負圧が増大し、OCVのガ スケットの変形により当該ボルトの軸力が更に低下することがある。そのため、当該ボル トが緩みエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 (備考) 本届出は、平成16年9月15日「届出番号1220」のリコール届出に、新たに対象車 を追加するものである。
全車両、当該ボルトを増し締めする。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| スバル | レガシィ | TA-BP5 | BP5-002034 〜 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。