クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-5153-02022年5月26日届出国産車

スバル レヴォーグ、スバル フォレスター、スバル レガシィリコール

不具合装置:
排ガス減少装置
対象台数:
52,841台
対象車の製作期間:
2020年10月21日2022年4月 6日
不具合の状況
排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。
改善措置の内容
全車両、EGR圧力センサを対策品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
スバルレヴォーグ4BA-VN5VN5-002043 〜 VN5-036727
スバルフォレスター4BA-SK5SK5-002009 〜 SK5-021754
スバルレガシィ4BA-BT5BT5-002015 〜 BT5-008314

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-5153-0
この届出の対象車種ページ