リコールリ国-1647-02006年3月23日届出国産車
三菱 ふそう、三菱 ふそうエアロバス、三菱 ふそうエアロキング、三菱 ふそうエアロスターのリコール
- 不具合装置:
- 配線
- 対象台数:
- 480台
- 対象車の製作期間:
- 1997年12月12日 〜 2004年8月18日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-1647-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | ふそう | KL-FP50JDR | FP50JD-520003 〜 FP50JD-520004 |
| 三菱 | ふそう | KL-FP54JDR | FP54JD-520001 〜 FP54JD-520001 |
| 三菱 | ふそう | KL-FS54JUZ | FS54JUZ-520001 〜 FS54JUZ-520002 |
| 三菱 | ふそう | KL-FS54JVY | FS54JVY-520096 〜 FS54JVY-520096 |
| 三菱 | ふそう | KL-FS54JVZ | FS54JVZ-520280 〜 FS54JVZ-520280 |
| 三菱 | ふそう | KL-FS55JUZ | FS55JUZ-720001 〜 FS55JUZ-720001 |
| 三菱 | ふそう | KL-FS55JVZ | FS55JVZ-720058 〜 FS55JVZ-720058 |
| 三菱 | ふそう | KL-FT50JVX | FT50JVX-520006 〜 FT50JVX-520651 |
| 三菱 | ふそう | KL-FT50JWZ | FT50JWZ-520001 〜 FT50JWZ-520041 |
| 三菱 | ふそう | KL-FU50JUZ | FU50JUZ-520001 〜 FU50JUZ-520002 |
| 三菱 | ふそう | KL-FU54JYZ | FU54JYZ-520001 〜 FU54JYZ-520001 |
| 三菱 | ふそう | KL-FU55JUZ | FU55JUZ-520413 〜 FU55JUZ-520413 |
| 三菱 | ふそう | KL-FV50JUZ | FV50JUZ-520002 〜 FV50JUZ-520004 |
| 三菱 | ふそうエアロバス | KC-MS815N | MS815N-25001 〜 MS815N-25001 |
| 三菱 | ふそうエアロバス | KC-MS815S | MS815S-25001 〜 MS815S-25003 |
| 三菱 | ふそうエアロバス | KC-MS822P | MS822P-15004 〜 MS822P-25052 |
| 三菱 | ふそうエアロバス | KC-MS822PA | MS822P-15003 〜 MS822P-25051 |
| 三菱 | ふそうエアロバス | KC-MS829M | MS829M-15001 〜 MS829M-25007 |
| 三菱 | ふそうエアロバス | KC-MS829N | MS829N-15001 〜 MS829N-25008 |
| 三菱 | ふそうエアロバス | KC-MS829P | MS829P-15009 〜 MS829P-25112 |
| 三菱 | ふそうエアロバス | KC-MS829PA | MS829P-15002 〜 MS829P-25032 |
| 三菱 | ふそうエアロバス | KC-MS829S | MS829S-15001 〜 MS829S-25007 |
| 三菱 | ふそうエアロキング | KC-MU612TA | MU612T-25001 〜 MU612T-25001 |
| 三菱 | ふそうエアロスター | KL-MP35JK | MP35JK-31002 〜 MP35JK-31003 |
| 三菱 | ふそうエアロスター | KL-MP37JK | MP37JK-20026 〜 MP37JK-20026 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
エンジン制御用電気配線において、配線被覆の耐摩耗性が不足しているため、エンジン振動等により、電気配線の屈曲部の配線被覆が電気配線保護管(コルゲートチューブ)と擦れて摩耗損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気配線がショートまたは断線してエンジンが停止し、最悪の場合、再始動できなくなるおそれがある。 備考)本件は、平成16年9月22日付け「届出番号1239」にてリコール届出を行ったものですが、対象車両の選定に一部誤りがあったため、対象車両を追加し、新たに届出するものです。
改善措置の内容(公表原文)
全車両、当該電気配線を電気配線保護管(ロールチューブ)付の対策品に交換する。また、噴射ポンプに付属する電気配線については、被覆を点検し、その状態により以下の措置を行なう。 ①損傷により芯線の露出がある場合:噴射ポンプ一式を対策品と交換する。 ②損傷はあるが芯線の露出がない場合:配線を修理するとともに電気配線保護管を対策品に交換する。 ③損傷がない場合:電気配線保護管を対策品に交換する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-1647-0 / 2006年3月23日届出 / 不具合装置: 配線
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1116470