クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

三菱 ふそうエアロバス のリコール情報

国土交通省への届出 17 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: U-MM826H / U-MS821P / U-MS826N / U-MS826P / U-MS826S / KC-MM822H / KC-MS822P / KC-MS822PA / KC-MS829M / KC-MS829N / KC-MS829P / KC-MS829PA / KC-MS829S / KK-MM86FH / KL-MS86MM / KL-MS86MN / KL-MS86MP / KL-MS86MS / PA-MM86FH / PJ-MS86JP / P-MM527H / P-MS725S / P-MS725SA / P-MS729S / P-MS729SA / U-MM526H / U-MS726N / U-MS726S / U-MS729S / U-MS729SA / U-MS821PA / U-MS826M / KK-MM85FH / KL-MS85KN / KL-MS85KS / PJ-MP35JM / KL-MS85KN改 / U-MM516H / KC-MM812H / KC-MS815N / KC-MS815S / U-MS716N / U-MS716NA / U-MS716S / U-MS716SA / U-MS726NA / U-MS726SA / U-MS815N / U-MS815S / U-MS826MA / U-MS826NA / U-MS826PA / KC-MS829NA / KC-MS829SA

型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

年式(製作年)から確認
製作年該当しうる届出
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4266-02018年5月25日届出

車体に関するリコール

前輪独立懸架方式の大・中型バスにおいて、センターメンバーの製造が不適切なため、センターメンバー内部に融雪剤等を含んだ水が浸入し、ロアアーム取付部付近が腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、センターメンバーが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱…

製作期間:
1993年9月20日2017年8月 7日
この車種の型式:
U-MM826H / U-MS821P / U-MS826N / U-MS826P / U-MS826S / KC-MM822H / KC-MS822P / KC-MS822PA / KC-MS829M / KC-MS829N / KC-MS829P / KC-MS829PA / KC-MS829S / KK-MM86FH / KL-MS86MM / KL-MS86MN / KL-MS86MP / KL-MS86MS / PA-MM86FH / PJ-MS86JP

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リコールリ国-4001-02017年2月14日届出

車体に関するリコール

前輪独立懸架方式の大・中型バスにおいて、センターメンバーの製造が不適切なため、センターメンバー内部に融雪剤等を含んだ水が浸入し、ロアアーム取付部付近が腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、センターメンバーが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱…

製作期間:
1993年9月20日2007年8月28日
この車種の型式:
U-MM826H / U-MS821P / U-MS826N / U-MS826P / U-MS826S / KC-MM822H / KC-MS822P / KC-MS822PA / KC-MS829M / KC-MS829N / KC-MS829P / KC-MS829PA / KC-MS829S / KK-MM86FH / KL-MS86MM / KL-MS86MN / KL-MS86MP / KL-MS86MS / PA-MM86FH / PJ-MS86JP

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リコールリ国-3250-02013年10月31日届出

シフトレバー/ペダルに関するリコール

交換修理用のチェンジレバーを装着した大・中型バスにおいて、チェンジレバーの製造が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、チェンジレバーが折損するおそれがある。

製作期間:
1988年3月16日2005年1月21日
この車種の型式:
P-MM527H / P-MS725S / P-MS725SA / P-MS729S / P-MS729SA / U-MM526H / U-MS726N / U-MS726S / U-MS729S / U-MS729SA / U-MS821P / U-MS821PA / U-MS826M / U-MS826P / KL-MS86MP

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リコールリ国-2755-02011年5月31日届出

エンジン一般に関するリコール

インジェクタの内部が粗悪燃料の使用等によって異常摩耗すると、燃料噴射量が増大し、ピストンに亀裂が発生して穴が開き、この穴開き部分から燃焼ガスがクランクケース内に漏れて内圧が上昇する。そのため、ロッカーカバーからエンジンオイルが噴出し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

製作期間:
1998年8月 3日2004年12月21日
この車種の型式:
KK-MM85FH / KK-MM86FH

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リコールリ国-2413-02009年11月12日届出

装置その他に関するリコール

大型観光バスの車室内暖房用燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポンプの構造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの熱により発火するおそれがある。

製作期間:
2000年6月30日2009年8月 3日
この車種の型式:
KL-MS86MP / PA-MM86FH / PJ-MS86JP

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リコールリ国-2156-02008年7月29日届出

その他(その他)に関するリコール

車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポンプの製造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの熱により発火するおそれがある。

製作期間:
2001年3月 5日2008年5月28日
この車種の型式:
PA-MM86FH

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リコールリ国-2076-02008年5月8日届出

燃料タンクに関するリコール

燃料タンクキャップの爪部の硬度が不足しているものがあるため、使用過程において当該爪部が変形し、キャップの保持力が低下するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとキャップの保持力がなくなり、燃料が漏れるまたは、燃料タンクキャップが脱落するおそれがある。

製作期間:
2005年9月16日2007年8月11日
この車種の型式:
PA-MM86FH / PJ-MS86JP

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リコールリ国-2058-02008年2月28日届出

その他(その他)に関するリコール

車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポンプの製造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの熱により発火するおそれがある。

製作期間:
2001年3月12日2007年8月10日
この車種の型式:
KK-MM86FH / KL-MS86MP / PA-MM86FH / PJ-MS86JP

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リコールリ国-1921-02007年8月2日届出

クラッチペダル/レバに関するリコール

トランスミッションの変速操作を行う変速ユニット内のレバーの製造工程が不適切なため、当該レバーに微細な亀裂が生じているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該レバーが折損し、変速不能となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2003年7月 9日2006年1月13日
この車種の型式:
PA-MM86FH

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リコールリ国-1870-02007年4月16日届出

その他(その他)に関するリコール

運転席側のサンバイザ取付金具の溶接が不適切なため、溶接部がはがれるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、車両振動等によりサンバイザが垂れ下がり、運転者の視界を妨げるおそれがある。

製作期間:
2001年1月17日2006年6月16日
この車種の型式:
KL-MS85KN / KL-MS85KS / KL-MS86MM / KL-MS86MN / KL-MS86MP / KL-MS86MS / PA-MM86FH / PJ-MP35JM / PJ-MS86JP

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リコールリ国-1795-02006年12月15日届出

エンジン本体に関するリコール

左側ロッカーカバーのオイルフィラーキャップの材質が不適切なため、熱影響によりキャップが収縮するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ロッカー部の内圧によりキャップが脱落し、潤滑油が飛散し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
2000年6月30日2005年9月20日
この車種の型式:
KL-MS85KN改 / KL-MS86MM / KL-MS86MN / KL-MS86MP / KL-MS86MS

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リコールリ国-1724-02006年9月20日届出

座席に関するリコール

バスの非常口横の前転倒式座席において、座席を固定するピンの保持力が弱いもの、転倒防止金具が取付けのバラツキにより掛かり代が不足しているもの、転倒防止金具の強度が不足しているものがある。そのため、急ブレーキにより乗客が後方より当該座席に倒れかかるとヒンジの固定が外れ、又は金具が変形…

製作期間:
1988年5月23日2002年8月 2日
この車種の型式:
U-MM516H / U-MM526H / U-MM826H / U-MS821P / U-MS826P / KC-MM822H / KC-MS822P / KC-MS822PA / KC-MS829P / KK-MM86FH / KL-MS86MP

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リコールリ国-1686-02006年6月26日届出

配線に関するリコール

大型バスのエンジンルーム内電気配線の取り回しが不適切なため、当該配線が消音器を固定するボルトに干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の車体の振動により当該配線の被覆が損傷、短絡し、最悪の場合、制動灯等後面の灯火器類が点灯しない又はエンストし、再始動し…

製作期間:
1995年10月 3日2000年8月 4日
この車種の型式:
KC-MM812H / KC-MM822H / KK-MM85FH / KK-MM86FH

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リコールリ国-1679-02006年6月12日届出

ABSに関するリコール

製造工程において、前輪内側前部に装着する泥跳ね防止装置に形状の異なるものを誤って取付けたため、雪路走行時に巻き上げた雪がABSコントロールバルブのエア排気口を閉塞することがあり、ABSが機能しなくなるおそれがある。

製作期間:
2005年10月13日2006年1月31日
この車種の型式:
PJ-MS86JP

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リコールリ国-1647-02006年3月23日届出

配線に関するリコール

エンジン制御用電気配線において、配線被覆の耐摩耗性が不足しているため、エンジン振動等により、電気配線の屈曲部の配線被覆が電気配線保護管(コルゲートチューブ)と擦れて摩耗損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気配線がショートまたは断線してエンジンが停止し、…

製作期間:
1997年12月12日2004年8月18日
この車種の型式:
KC-MS815N / KC-MS815S / KC-MS822P / KC-MS822PA / KC-MS829M / KC-MS829N / KC-MS829P / KC-MS829PA / KC-MS829S

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改善対策改国-0292-02005年9月26日届出

座席に関する改善対策

バスの非常口横の前転倒式座席において、転倒防止金具の衝突時または危険を回避するために急制動をかけた際に生じる想定以上の荷重に対する強度が不足しているものがある。そのため、急制動時に金具が変形し、最悪の場合、座席の転倒を防止できないおそれがある。

製作期間:
1974年7月20日2005年2月 9日
この車種の型式:
U-MS716N / U-MS716NA / U-MS716S / U-MS716SA / U-MS726N / U-MS726NA / U-MS726S / U-MS726SA / U-MS729S / U-MS729SA / U-MS815N / U-MS815S / U-MS821P / U-MS821PA / U-MS826M / U-MS826MA / U-MS826N / U-MS826NA / U-MS826P / U-MS826PA / U-MS826S / KC-MS815N / KC-MS815S / KC-MS822P / KC-MS822PA / KC-MS829M / KC-MS829N / KC-MS829NA / KC-MS829P / KC-MS829PA / KC-MS829S / KC-MS829SA / KK-MM85FH / KK-MM86FH / KL-MS85KN / KL-MS85KS / KL-MS86MM / KL-MS86MN / KL-MS86MP / KL-MS86MS

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リコールリ国-1420-02005年4月20日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料噴射装置の高圧燃料パイプを固定するクランプの構造が不適切なため、エンジン振動によりクランプボルトが緩み、当該クランプが脱落することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、高圧燃料パイプに亀裂が生じ、燃料が漏れ、最悪の場合、エンジン停止、再始動不能に至るおそれがある。

製作期間:
1999年3月24日2004年12月16日
この車種の型式:
KK-MM85FH / KK-MM86FH

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。