クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

三菱 ふそうエアロスター のリコール情報

国土交通省への届出 62 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: BJG-MP37TK / BJG-MP37TM / PKG-MP35UM / LKG-MP35FK / LKG-MP35FM / LKG-MP35FP / LKG-MP37FK / LKG-MP37FM / QDG-MP35FM / QDG-MP35FP / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM / QKG-MP38FK / QKG-MP38FM / 2KG-MP35FK / 2KG-MP35FM / 2KG-MP35FP / 2KG-MP38FK / 2PG-MP35FK / 2PG-MP35FM / 2PG-MP35FP / 2PG-MP38FK / 2PG-MP38FM / 2KG-MP38FM / KC-MP317K / KC-MP717M / KC-MP747K / KC-MP747M / KL-MP35JK / KL-MP35JM / KL-MP37JK / KL-MP37JM / PJ-MP35JK / PJ-MP35JM / PJ-MP37JK / PJ-MP37JM / PKG-MP35UK / PKG-MP35UP / QKG-FK62FZ / KL-MP37JK改 / KL-MP37JM改 / P-MP218M / P-MP618K / U-MP218K / U-MP218M / U-MP618K / U-MP618M / KC-MP217K / KC-MP217M / KL-MP33JK / KL-MP33JM / KL-MP35JP / PJ-MP35JP / KL-MP35JM改 / KC-MP717K / PJ-MP35JM改 / KC-MP717K改 / KC-MP717M改 / KC-MP747K改 / KL-MP35JP改 / KK-MM35HJ / KK-MM85FH / KK-MM86FH / KL-MP33JP / PJ-MS35JP / U-MP218N / U-MP218P / U-MP618N / U-MP618P / U-MP628M / KC-MM219J / KC-MM319J / KC-MM619J / KC-MM719J / KC-MM812H / KC-MM822H / KC-MP217N / KC-MP217P / KC-MP317M / KC-MP317P / KC-MP337K / KC-MP617K / KC-MP617M / KC-MP617N / KC-MP617P / KC-MP627M / KC-MP637K / MP717K改 / KC-MP717P / KC-MP737K / KC-MP737M / MP747K改 / KK-MM33HJ / MP35JP改 / MP37JK改 / MP37JM改 / U-MM816H / U-MM826H

年式(製作年)から確認
製作年該当しうる届出
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5676-02025年6月26日届出

後写鏡に関するリコール

  室内後写鏡(凸面鏡)において、設計検討不足のため、有効寸法300mm未満のものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に抵触するおそれがある。

製作期間:
2010年3月 8日2025年2月26日
この車種の型式:
BJG-MP37TK / BJG-MP37TM / PKG-MP35UM / LKG-MP35FK / LKG-MP35FM / LKG-MP35FP / LKG-MP37FK / LKG-MP37FM / QDG-MP35FM / QDG-MP35FP / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM / QKG-MP38FK / QKG-MP38FM / 2KG-MP35FK / 2KG-MP35FM / 2KG-MP35FP / 2KG-MP38FK / 2PG-MP35FK / 2PG-MP35FM / 2PG-MP35FP / 2PG-MP38FK / 2PG-MP38FM

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リコールリ国-5530-22024年8月27日届出

コンピュータ(エンジン)に関するリコール

 大型路線バスのエンジンECUにおいて、設計検討が不十分なため、以下の不具合が生じるおそれがある。 (1) スターター作動時にピニオンギヤとリングギヤの噛合い不良が発生すると、メインスイッチの接点を介さずコイル側にモーターを駆動する電流が流れ続けてしまう。そのため、コイルが熱ダメ…

製作期間:
2019年9月 9日2024年5月 8日
この車種の型式:
2KG-MP35FK / 2KG-MP35FM / 2KG-MP35FP / 2KG-MP38FK / 2KG-MP38FM / 2PG-MP35FK / 2PG-MP35FM / 2PG-MP35FP / 2PG-MP38FK / 2PG-MP38FM

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リコールリ国-5530-12024年8月27日届出

コンピュータ(エンジン)に関するリコール

 大型路線バスのエンジンECUにおいて、設計検討が不十分なため、以下の不具合が生じるおそれがある。 (1) スターター作動時にピニオンギヤとリングギヤの噛合い不良が発生すると、メインスイッチの接点を介さずコイル側にモーターを駆動する電流が流れ続けてしまう。そのため、コイルが熱ダメ…

製作期間:
2019年9月 9日2024年5月 8日
この車種の型式:
2KG-MP35FK / 2KG-MP35FM / 2KG-MP35FP / 2KG-MP38FK / 2KG-MP38FM / 2PG-MP35FK / 2PG-MP35FM / 2PG-MP35FP / 2PG-MP38FK / 2PG-MP38FM

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改善対策改国-0681-02023年10月19日届出

その他(その他)に関する改善対策

 大型路線バスのEZGO/CB(中扉開時の停車補助装置)付車両において、EZGOブレーキバルブの電気回路が不適切なため、停車直前の中扉開操作時に前後ブレーキの作動タイミングが正規状態と異なっている。そのため、想定より大きな減速度が生じ、最悪の場合、立席の乗客が転倒するおそれがある…

製作期間:
2021年7月16日2023年3月 9日
この車種の型式:
2PG-MP35FK / 2PG-MP35FM

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リコールリ国-5394-02023年10月19日届出

排ガス減少装置に関するリコール

 大型路線バスにおいて、尿素水噴射ユニット冷却用電動ウォーターポンプのコネクタ端子の配列が不適切なため、エンジン停止直後のDPF高温時に当該ウォーターポンプが作動せず、尿素水噴射ユニットの尿素水バルブが冷却されず溶損する。そのため、そのままの状態で使用を続けると、尿素水が漏れだし…

製作期間:
2022年10月 6日2023年8月 7日
この車種の型式:
2KG-MP35FK / 2KG-MP35FM / 2KG-MP35FP / 2KG-MP38FK / 2PG-MP35FM / 2PG-MP35FP / 2PG-MP38FK / 2PG-MP38FM

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リコールリ国-5346-02023年7月6日届出

配線に関するリコール

 路線仕様大型バスの運転席右上側に設置されている配電ボックス内ハーネスにおいて、設計上の検討と組立部門への指示が不十分であったため、エアコン制御ユニットの車両後方上側エッジ部とハーネスが干渉しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、干渉部のハーネスが車両振動に…

製作期間:
1998年2月17日2015年2月16日
この車種の型式:
KC-MP317K / KC-MP717M / KC-MP747K / KC-MP747M / KL-MP35JK / KL-MP35JM / KL-MP37JK / KL-MP37JM / PJ-MP35JK / PJ-MP35JM / PJ-MP37JK / PJ-MP37JM / PKG-MP35UK / PKG-MP35UM / LKG-MP35FM / LKG-MP35FP / LKG-MP37FK / LKG-MP37FM / QDG-MP35FM / QDG-MP35FP / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM

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リコールリ国-5314-02023年5月11日届出

その他(制御装置)に関するリコール

大・中型トラックおよび大型バスにおいて、車載工具の構成が不適切なため、駐車ブレーキ故障時解除用の工具(スパナ)が搭載されていない。そのため、故障により駐車ブレーキが解除出来ない場合や意図せず駐車ブレーキが作動した場合に、車載工具で駐車ブレーキを解除することが出来ない。

製作期間:
2017年3月24日2022年9月 5日
この車種の型式:
2KG-MP35FK / 2KG-MP35FM / 2KG-MP35FP / 2KG-MP38FK / 2KG-MP38FM / 2PG-MP35FK / 2PG-MP35FM / 2PG-MP35FP / 2PG-MP38FK / 2PG-MP38FM

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リコールリ国-5166-02022年6月14日届出

ドアに関するリコール

 大型路線バス等において、前側乗降口のグライドスライドドア上部に装着されているターンバックルの強度が不適切なため、ターンバックルに亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ターンバックルが折損して当該ドアの開閉が出来なくなるおそれがある。

製作期間:
2014年7月18日2021年12月 8日
この車種の型式:
QKG-MP38FK / QKG-MP38FM / 2KG-MP38FK / 2KG-MP38FM / 2PG-MP38FK / 2PG-MP38FM

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リコールリ国-4907-02021年3月9日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

大型路線バスにおいて、エンジンECUの制御プログラムが不適切なため、最大燃焼圧力がコンロッドの許容限度を超える場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、コンロッドに亀裂が生じ、最悪の場合、コンロッドが破損して走行不能及び火災に至るおそれがある。

製作期間:
2013年5月29日2017年8月22日
この車種の型式:
QDG-MP35FM / QDG-MP35FP / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM / QKG-MP38FK / QKG-MP38FM

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リコールリ国-4743-02020年5月14日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

大型路線バスにおいて、エンジンECUの制御プログラムが不適切なため、最大燃焼圧力がコンロッドの許容限度を超える場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、コンロッドに亀裂が生じ、最悪の場合、コンロッドが破損して走行不能及び火災に至るおそれがある。

製作期間:
2013年5月29日2017年8月22日
この車種の型式:
QDG-MP35FM / QDG-MP35FP / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM / QKG-MP38FK / QKG-MP38FM

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リコールリ国-4728-02020年3月31日届出

装置その他に関するリコール

 大型路線バスのエンジンインテークエアヒータリレーにおいて、リレー内部電気接点の耐久性が不足しているため、アイドリングストップ機能や、停留所等でのエンジン停止始動を頻繁に繰り返すと、接点部がアーク放電により溶損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接点が溶着状…

製作期間:
2007年9月21日2010年8月24日
この車種の型式:
PKG-MP35UK / PKG-MP35UM / PKG-MP35UP

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リコールリ国-4476-02019年4月4日届出

装置その他に関するリコール

バスの中扉出入口に設置してある反転式スロープ板において、取っ手の部品寸法が不適切なため、取っ手を操作した際、取っ手が突出するものがある。そのため、乗客が当該取っ手につまずいて転倒するおそれがある。

製作期間:
2017年1月25日2018年12月21日
この車種の型式:
QKG-MP38FK / QKG-MP38FM / 2KG-MP38FK / 2KG-MP38FM / 2PG-MP38FK / 2PG-MP38FM

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リコールリ国-4398-02018年12月13日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

大型路線バスにおいて、前軸の塗装工程が不適切なため、ラジアスロッド取付け金具面の塗料が乾いていない状態で当該取付け金具を組付けたものがある。そのため、塗料の乾燥に伴って当該取付け金具を締結しているボルトに緩みが生じ、最悪の場合、ラジアスロッドやショックアブソーバが外れるおそれがあ…

製作期間:
2018年6月12日2018年6月22日
この車種の型式:
2KG-MP38FK / 2KG-MP38FM / 2PG-MP35FK / 2PG-MP38FK / 2PG-MP38FM

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リコールリ国-4156-02017年12月7日届出

配線に関するリコール

大型バスの発電機に接続されているワイヤーハーネスにおいて、電源ケーブルと信号線の固定方法が不適切なため、走行中の車体振動により信号線が損傷・断線することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、発電制御ができなくなり、発電機によるバッテリーの充電が行われず警告灯が点灯し、…

製作期間:
2007年9月21日2010年8月24日
この車種の型式:
PKG-MP35UK / PKG-MP35UM / PKG-MP35UP

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リコールリ国-3983-02017年2月2日届出

始動装置に関するリコール

大型路線バスにおいて、スタータに使用されているゴム部品の材質が不適切であること および フライホイールリングギヤの摩耗に対する余裕が不足しているため、アイドリング・ストップ&スタート・システムによるエンジンの始動を頻繁に行うと、当該リングギヤが早期に摩耗するものがある。そのため、…

製作期間:
2015年2月 5日2015年2月16日
この車種の型式:
QDG-MP35FM / QKG-MP37FM

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リコールリ国-3808-02016年4月26日届出

駆動力伝達部に関するリコール

自動変速機を搭載した大型路線バスにおいて、トルクコンバータ部バッキングプレートのトルクコンバータカバーへの取付けボルト締付け方法およびトルクコンバータカバーのねじ部加工が不適切なため、当該ボルトの軸力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとボルトが折損し…

製作期間:
2010年6月24日2014年9月 4日
この車種の型式:
LKG-MP35FM / LKG-MP37FK / LKG-MP37FM / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP38FK

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リコールリ国-3786-02016年3月22日届出

始動装置に関するリコール

大・中型バスの原動機において、スターターのバッテリー側配線の締付けに不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両振動によって当該配線が緩んで端子部がモーター側配線と短絡し、最悪の場合、火災やスターターリレー配線の断線が生じて始動不能に至るおそれがある。

製作期間:
2013年8月27日2016年2月10日
この車種の型式:
QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM / QKG-MP38FK / QKG-MP38FM

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リコールリ国-3698-02015年11月25日届出

配線に関するリコール

音声合成式扉開閉予告装置を装着した大型路線バスにおいて、運転席右横サイドスイッチボックス内の電気配線に不適切なものがある。そのため、中扉開閉時の予告がされない場合がある。

製作期間:
2014年11月22日2015年3月 2日
この車種の型式:
QKG-MP38FK / QKG-MP35FM

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リコールリ国-3669-02015年11月4日届出

駆動力伝達部に関するリコール

自動変速機を搭載した大型路線バスにおいて、トルクコンバータ部バッキングプレートのトルクコンバータカバーへの取付けボルト締付け方法およびトルクコンバータカバーのねじ部加工が不適切なため、当該ボルトの軸力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとボルトが折損し…

製作期間:
2010年6月24日2015年7月 7日
この車種の型式:
LKG-MP35FK / LKG-MP35FM / LKG-MP35FP / LKG-MP37FK / LKG-MP37FM / QDG-MP35FM / QDG-MP35FP / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM / QKG-MP38FK / QKG-MP38FM

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リコールリ国-3547-02015年4月9日届出

エンジン一般に関するリコール

中型トラックと大・中型バスにおいて、エアコンプレッサのシートガスケット(エアコンプレッサ内の冷却水通路とエア通路の気密性を保つもの)の強度が不足しているため、ピストンの往復運動による圧力振動で当該ガスケットに亀裂が発生するものがある。そのため、冷却水がエア通路に浸入し、①エア圧送…

製作期間:
2010年5月28日2015年2月16日
この車種の型式:
LKG-MP35FK / LKG-MP35FM / LKG-MP35FP / LKG-MP37FK / LKG-MP37FM / QDG-MP35FM / QDG-MP35FP / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM / QKG-MP38FK / QKG-MP38FM

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リコールリ国-3524-02015年3月17日届出

ドアに関するリコール

大中型路線バスの中扉(引き戸)において、ドアエンジン連結金具を固定するボルトの締め付け力が不適切なため、当該ボルトが緩んで抜け出すものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、抜け出したボルトがインナーピラーと干渉し、中扉の確実な開閉が出来なくなるおそれがある。

製作期間:
2014年1月 6日2014年11月20日
この車種の型式:
QDG-MP35FM / QDG-MP35FP / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM / QKG-MP38FK / QKG-MP38FM

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リコールリ国-3514-02015年1月29日届出

コンピュータ(ガス・騒に関するリコール

大型路線バスの一酸化炭素等発散防止装置において、エンジン制御ユニットと排出ガス後処理装置制御ユニットの制御プログラムが不適切なため、尿素水の噴射量が少なく、排出ガス中の窒素酸化物(NOx)の排出値が基準値を超えるおそれがある。

製作期間:
2013年5月29日1951年12月16日
この車種の型式:
QDG-MP35FM / QDG-MP35FP / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM / QKG-MP38FK / QKG-MP38FM

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リコールリ国-3440-02014年10月7日届出

その他(電気装置)に関するリコール

大型路線バスのハイブリッド車において、電流の変換装置であるインバータの耐久信頼性が不足しているものがある。そのため、インバータ破損により車両駆動用モータや補機用モータが作動せず、ハイブリッドシステム警告灯の点灯、出力低下が発生し、最悪の場合、走行不能、パワーステアリング機能不良と…

製作期間:
2008年1月 7日2010年7月 7日
この車種の型式:
BJG-MP37TK / BJG-MP37TM

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リコールリ国-3378-22014年6月26日届出

ドアに関するリコール

②音声合成式 扉開閉予告装置を装着した大・中型路線バスにおいて、当該装置の制御プログラムが不適切なため、乗降時に運転者が中扉スイッチを「開」にした際、扉が開くことを知らせる警報が作動しないおそれがある。

製作期間:
2009年9月 8日2014年5月21日
この車種の型式:
BJG-MP37TK / LKG-MP35FK / LKG-MP35FM / LKG-MP35FP / LKG-MP37FK / LKG-MP37FM / PKG-MP35UK / PKG-MP35UM / PKG-MP35UP / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM

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リコールリ国-3378-12014年6月26日届出

ドアに関するリコール

①自動変速機を搭載した大型路線バスにおいて、中扉を制御する電気回路が不適切なため、以下の条件を全て満たした場合、走行中に中扉が開くおそれがある。 ア.乗降時に運転者が中扉スイッチを「開」位置にした後に中扉の光電管が遮断(人・物などを検知)された場合(光電管を遮断しているため、中扉…

製作期間:
2009年9月 8日2014年5月21日
この車種の型式:
QDG-MP35FM / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM

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リコールリ国-3327-02014年3月6日届出

ドアに関するリコール

大中型路線バスの中扉(引き戸)において、ドアエンジン連結金具を固定するボルトの締め付けが不適切なため、当該ボルトが緩んで抜け出すものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、抜け出したボルトがインナーピラーと干渉し、中扉の確実な開閉が出来なくなるおそれがある。

製作期間:
2014年1月 6日2014年2月10日
この車種の型式:
QKG-MP37FK / QKG-MP37FM / QKG-MP35FM

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リコールリ国-3309-02014年2月18日届出

その他(電気装置)に関するリコール

大型路線バスのハイブリッド車において、電流の変換装置であるインバータの耐久信頼性が不足しているものがある。そのため、インバータ破損により車両駆動用モータや補機用モータが作動せず、ハイブリッドシステム警告灯の点灯、出力低下が発生し、最悪の場合、走行不能、パワーステアリング機能不良と…

製作期間:
2008年1月 7日2010年7月 7日
この車種の型式:
BJG-MP37TK / BJG-MP37TM

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リコールリ国-3250-02013年10月31日届出

シフトレバー/ペダルに関するリコール

交換修理用のチェンジレバーを装着した大・中型バスにおいて、チェンジレバーの製造が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、チェンジレバーが折損するおそれがある。

製作期間:
1988年3月16日2005年1月21日
この車種の型式:
P-MP218M / P-MP618K / U-MP218K / U-MP218M / U-MP618K / U-MP618M / KC-MP217K / KC-MP217M

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リコールリ国-3202-02013年8月1日届出

エンジン一般に関するリコール

大型路線バスのHEV車において、吸気ホースとターボチャージャーとの隙間が充分確保されていないため、ターボチャージャーの発熱によって、吸気ホースのゴムが硬化するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、吸気ホースに穴があき、エアクリーナ部に装着したエアフローセンサーが検…

製作期間:
2008年1月 7日2010年7月 7日
この車種の型式:
BJG-MP37TK / BJG-MP37TM

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リコールリ国-3166-02013年6月11日届出

エンジン一般に関するリコール

中型トラックと大・中型バスにおいて、エアコンプレッサの中央部ヘッドボルトの締付トルクが不足しているため、ピストンの往復運動による圧力振動でシートガスケット(エアコンプレッサ内の冷却水通路とエア通路の気密性を保つもの)に亀裂が発生するものがある。そのため、冷却水がエア通路に浸入し、…

製作期間:
2010年5月28日2013年1月31日
この車種の型式:
LKG-MP35FK / LKG-MP35FM / LKG-MP35FP / LKG-MP37FK / LKG-MP37FM / QDG-MP35FM / QDG-MP35FP / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM

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リコールリ国-3127-02013年3月28日届出

駐車ブレーキ一般に関するリコール

大・中型バスにおいて、駐車ブレーキを作動させるハンドコントロールバルブ内のピストンの構造が不適切なため、圧縮空気中に含まれる水分によってピストンの全長が増大し、排気バルブの開度が小さくなる場合がある。そのため、駐車ブレーキチャンバーからの排気が遅くなり、駐車ブレーキに作動遅れが生…

製作期間:
2010年6月24日2013年1月18日
この車種の型式:
LKG-MP35FK / LKG-MP35FM / LKG-MP35FP / LKG-MP37FK / LKG-MP37FM / QDG-MP35FM / QDG-MP35FP / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM

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リコールリ国-3109-22013年2月21日届出

始動装置に関するリコール

大型路線バスにおいて、スタータに使用されているゴム部品の材質が不適切であることおよびフライホイールリングギヤの摩耗に対する余裕が不足しているため、アイドリング・ストップ&スタート・システムによるエンジンの始動を頻繁に行うと、当該リングギヤが早期に摩耗するものがある。そのため、その…

製作期間:
2010年6月24日2013年1月 9日
この車種の型式:
LKG-MP35FK / LKG-MP35FM / LKG-MP35FP / LKG-MP37FK / LKG-MP37FM / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM

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リコールリ国-3109-12013年2月21日届出

始動装置に関するリコール

大型路線バスにおいて、スタータに使用されているゴム部品の材質が不適切であることおよびフライホイールリングギヤの摩耗に対する余裕が不足しているため、アイドリング・ストップ&スタート・システムによるエンジンの始動を頻繁に行うと、当該リングギヤが早期に摩耗するものがある。そのため、その…

製作期間:
2010年6月24日2013年1月 9日
この車種の型式:
LKG-MP35FK / LKG-MP35FM / LKG-MP35FP / LKG-MP37FK / LKG-MP37FM / QDG-MP35FM / QDG-MP35FP / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM

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リコールリ国-3090-02013年2月12日届出

コンピュータ(動力伝に関するリコール

自動変速機を搭載した大型路線バスにおいて、自動変速機用ECU内部のハンダが亀裂して変速ショックの増大やギヤ段の固定が生じ、最悪の場合、エンジンが再始動不能となるおそれがある。

製作期間:
2010年6月24日2013年1月24日
この車種の型式:
LKG-MP35FK / LKG-MP35FM / LKG-MP35FP / LKG-MP37FK / LKG-MP37FM / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM / QDG-MP35FM / QDG-MP35FP

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改善対策改国-0428-02013年1月31日届出

装置その他に関する改善対策

大型バスにおいて、液晶テレビモニターの取付け金具の強度が不足しているため、車両振動により当該金具に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂の進行によって当該金具が破断し、液晶テレビモニターが垂れ下がるおそれがある。

製作期間:
2008年7月17日2010年3月10日
この車種の型式:
PKG-MP35UP

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リコールリ国-3037-02012年10月11日届出

駐車ブレーキ一般に関するリコール

大・中型バスにおいて、駐車ブレーキを作動させるハンドコントロールバルブに正規組立状態にないピストンが組み込まれた可能性がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、駐車ブレーキに作動遅れが生じ、又は、駐車ブレーキが効かず、最悪の場合、車両が動き出すおそれがある。

製作期間:
2010年6月24日2012年8月24日
この車種の型式:
LKG-MP35FK / LKG-MP35FM / LKG-MP35FP / LKG-MP37FK / LKG-MP37FM / QDG-MP35FM / QDG-MP35FP / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM

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リコールリ国-3010-02012年8月2日届出

排気管に関するリコール

大・中型バスにおいて、排気管(センターパイプ)の材質が不適切なため、排気管中央下側の溶接部付近が内側に溜まった水分によって腐食し、穴あきに至るものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、排気ガスが漏れるおそれがある。

製作期間:
2010年6月24日2012年6月25日
この車種の型式:
LKG-MP35FK / LKG-MP35FM / LKG-MP35FP / LKG-MP37FK / LKG-MP37FM / QKG-MP35FK / QKG-MP35FM / QKG-MP35FP / QKG-MP37FK / QKG-MP37FM

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リコールリ国-2928-02012年4月19日届出

クリップ ボトル/ナッに関するリコール

ホイールボルトを固定するドラムナットの加工が不適切なため、ホイールナット締め付け時、または走行中の振動により、ねじ山が破損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホイールナットに緩みが生じ、最悪の場合、脱輪に至るおそれがある。

製作期間:
2011年8月 3日2012年4月10日
この車種の型式:
LKG-MP35FM / LKG-MP35FP / LKG-MP37FK / LKG-MP37FM

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リコールリ国-2821-02011年9月20日届出

その他(エンジン)に関するリコール

大中型バスに搭載された原動機において、高圧燃料噴射パイプの製造時のばらつきにより、当該パイプのコネクター部内面に発生したしわに燃料噴射圧が加わり、当該パイプのコネクター部に亀裂が入り燃料がにじみ滴下するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、にじみ滴下した燃料がエン…

製作期間:
2004年12月24日2009年9月11日
この車種の型式:
BJG-MP37TK / BJG-MP37TM

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リコールリ国-2704-02011年2月3日届出

エンジン本体に関するリコール

大型路線バスにおいて、フライホイールリングギヤの強度が不足しているため、アイドリングストップ&スタートシステムによるエンジンの始動を頻繁に行うと、当該ギヤ端部が破損してエンジンの再始動が出来なくなり、最悪の場合、欠落したギヤの破片がフライホイールハウジングとリングギヤの間に噛み込…

製作期間:
2000年5月29日2007年8月28日
この車種の型式:
KL-MP33JK / KL-MP33JM / KL-MP35JK / KL-MP35JM / KL-MP35JP / KL-MP37JK / KL-MP37JM / PJ-MP35JK / PJ-MP35JM / PJ-MP35JP / PJ-MP37JK / PJ-MP37JM

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リコールリ国-2618-02010年10月12日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

大型路線バスにおいて、オートマチックトランスミッションに装着されている車速センサーの構造が不適切なため、当該センサー内の配線が断線し、速度計が速度を指示しなくなるとともに、運行記録計が速度を記録しなくなるそれがある。

製作期間:
2000年11月 9日2007年6月 1日
この車種の型式:
KL-MP35JK / KL-MP35JM / KL-MP35JM改 / KL-MP35JP / KL-MP37JK / KL-MP37JK改 / KL-MP37JM / KL-MP37JM改

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リコールリ国-2377-02009年9月17日届出

車体に関するリコール

ハイブリッドバスにおいて、ボデー骨格の形状が不適切なため、燃料配管に干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料配管が損傷して燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2008年8月 1日2009年3月 9日
この車種の型式:
BJG-MP37TM

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リコールリ国-2198-02008年10月16日届出

配線に関するリコール

電子制御式変速機の電気配線の取り回しが不適切なため、当該電気配線が燃料タンクと接触しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の振動等により当該電気配線が損傷し、最悪の場合、アラームランプの点灯、ギヤ段の表示不良、変速不能等が発生し、走行不能となるおそれが…

製作期間:
1996年12月17日2007年8月24日
この車種の型式:
KC-MP317K / KC-MP717K / KC-MP717M / KL-MP35JK / KL-MP35JM / KL-MP35JM改 / PJ-MP35JK / PJ-MP35JM / PJ-MP35JM改

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リコールリ国-2156-02008年7月29日届出

その他(その他)に関するリコール

車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポンプの製造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの熱により発火するおそれがある。

製作期間:
2001年3月 5日2008年5月28日
この車種の型式:
KL-MP35JM / PJ-MP35JK / PJ-MP35JM / PJ-MP35JP / PJ-MP37JM / BJG-MP37TM

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リコールリ国-2120-02008年6月5日届出

エンジン本体に関するリコール

CNGエンジンにおいて、排気バルブの耐熱性が不足しているため、バルブが欠損する場合がある。そのため、異音発生、アイドリング不調、出力不足となり、最悪の場合エンジンが停止して再始動出来なくなるおそれがある。

製作期間:
1998年10月20日2003年4月23日
この車種の型式:
KC-MP717K改 / KC-MP717M改 / KC-MP747K改 / KL-MP35JP改 / KL-MP37JK改 / KL-MP37JM改

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リコールリ国-2113-02008年5月26日届出

コンピュータ(ガス・騒に関するリコール

再生制御式DPF(ディーゼル微粒子除去装置)を装着した車両において、低速走行、頻繁なエンジン停止等のエンジンに軽負荷な状況で使用を続けた場合、DPFの自動再生(捕集した微粒子の燃焼除去)を長時間行う制御であるため、再生するためにエンジン内に噴射する軽油が想定以上にエンジンオイルに…

製作期間:
2006年5月29日2008年5月 8日
この車種の型式:
BJG-MP37TM

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リコールリ国-2074-22008年3月25日届出

パワーステアリングに関するリコール

大型路線バスのエア配管及びパワーステアリング配管の配置が不適切なため、当該配管が車体後部の床下支持材に接触するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車体の振動等により、②パワーステアリング配管が損傷し、オイルが漏れ、ステアリングの操舵力が過大となるおそれがある。

製作期間:
1997年2月20日2000年5月 8日
この車種の型式:
KC-MP747K / KC-MP747K改 / KC-MP747M

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リコールリ国-2074-12008年3月25日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

大型路線バスのエア配管及びパワーステアリング配管の配置が不適切なため、当該配管が車体後部の床下支持材に接触するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車体の振動等により、①エア配管が損傷し、最悪の場合、エアが漏れ、警音器が作動せず、最悪の場合、制動力が低下するおそれ…

製作期間:
1997年2月20日2000年5月 8日
この車種の型式:
KC-MP747K / KC-MP747K改 / KC-MP747M

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リコールリ国-2058-02008年2月28日届出

その他(その他)に関するリコール

車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポンプの製造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの熱により発火するおそれがある。

製作期間:
2001年3月12日2007年8月10日
この車種の型式:
KL-MP35JM / KL-MP35JP / KL-MP37JM / PJ-MP35JK / PJ-MP35JM / PJ-MP35JP / PJ-MP37JM

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リコールリ国-1870-02007年4月16日届出

その他(その他)に関するリコール

運転席側のサンバイザ取付金具の溶接が不適切なため、溶接部がはがれるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、車両振動等によりサンバイザが垂れ下がり、運転者の視界を妨げるおそれがある。

製作期間:
2001年1月17日2006年6月16日
この車種の型式:
KK-MM35HJ / KK-MM85FH / KK-MM86FH / KL-MP33JM / KL-MP33JP / KL-MP35JK / KL-MP35JM / KL-MP35JP / PJ-MP35JK / PJ-MS35JP

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リコールリ国-1857-02007年4月10日届出

その他(燃料装置)に関するリコール

燃料タンクを固定する金具(タンクサポート)の補強部材に誤品を装着及び当該タンクサポートの溶接が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両振動等により、当該タンクサポートに亀裂が発生し、最悪の場合、燃料タンクが脱落するおそれがある。

製作期間:
2004年11月26日2006年12月 5日
この車種の型式:
KL-MP35JK / KL-MP35JM / PJ-MP35JK / PJ-MP35JM

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リコールリ国-1766-02006年11月21日届出

緩衝アーム/ロッドに関するリコール

大型路線バス(ノンステップ車)の緩衝装置において、後軸のロアラジアスロッドのボールスタッドねじ部の強度が不足しているものがある。そのため、整備等により当該ボルトの脱着を繰り返すと、ねじ部が損傷して破損し、最悪の場合、走行安定性が損なわれるおそれがある。

製作期間:
1997年2月20日2000年6月27日
この車種の型式:
KC-MP747K / KC-MP747K改 / KC-MP747M

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リコールリ国-1743-02006年10月10日届出

配線に関するリコール

エンジンルーム内の電気配線の取り回しが不適切なため、当該配線が固定金具の端部と干渉しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車体の振動等により当該配線が損傷・短絡し、最悪の場合、制動灯等後面の灯火器類が点灯しない、又はエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれ…

製作期間:
1999年2月 4日2004年8月24日
この車種の型式:
KC-MP747K / KC-MP747K改 / KC-MP747M / KL-MP37JK / KL-MP37JK改 / KL-MP37JM / KL-MP37JM改

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リコールリ国-1724-02006年9月20日届出

座席に関するリコール

バスの非常口横の前転倒式座席において、座席を固定するピンの保持力が弱いもの、転倒防止金具が取付けのバラツキにより掛かり代が不足しているもの、転倒防止金具の強度が不足しているものがある。そのため、急ブレーキにより乗客が後方より当該座席に倒れかかるとヒンジの固定が外れ、又は金具が変形…

製作期間:
1988年5月23日2002年8月 2日
この車種の型式:
U-MP218K / U-MP218M / KC-MP717M / KC-MP747M

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リコールリ国-1712-02006年8月7日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

エアチャージパイプの取り回しが不適切なため、当該パイプと床下支持材(シル)が干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車体の振動等により当該パイプが損傷し、エアが漏れ、警音器が作動せず、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
1997年2月20日2000年6月23日
この車種の型式:
KC-MP747K / KC-MP747M

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リコールリ国-1647-02006年3月23日届出

配線に関するリコール

エンジン制御用電気配線において、配線被覆の耐摩耗性が不足しているため、エンジン振動等により、電気配線の屈曲部の配線被覆が電気配線保護管(コルゲートチューブ)と擦れて摩耗損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気配線がショートまたは断線してエンジンが停止し、…

製作期間:
1997年12月12日2004年8月18日
この車種の型式:
KL-MP35JK / KL-MP37JK

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リコールリ国-1635-02006年3月15日届出

始動装置に関するリコール

大型路線バスの始動装置において、フライホイールリングギヤの硬度及びスタータマグネチックスイッチ起動回路の配線長さが不適切なため、始動操作時にスタータピニオンがフライホイールリングギヤに衝突干渉し、噛合い不良からギヤ端部が欠損、損傷することがある。そのため、エンジンの始動が困難ある…

製作期間:
2004年8月18日2004年8月18日
この車種の型式:
KL-MP37JK

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改善対策改国-0292-02005年9月26日届出

座席に関する改善対策

バスの非常口横の前転倒式座席において、転倒防止金具の衝突時または危険を回避するために急制動をかけた際に生じる想定以上の荷重に対する強度が不足しているものがある。そのため、急制動時に金具が変形し、最悪の場合、座席の転倒を防止できないおそれがある。

製作期間:
1974年7月20日2005年2月 9日
この車種の型式:
U-MP218K / U-MP218M / U-MP218N / U-MP218P / U-MP618K / U-MP618M / U-MP618N / U-MP618P / U-MP628M / KC-MM219J / KC-MM319J / KC-MM619J / KC-MM719J / KC-MM812H / KC-MM822H / KC-MP217K / KC-MP217M / KC-MP217N / KC-MP217P / KC-MP317K / KC-MP317M / KC-MP317P / KC-MP337K / KC-MP617K / KC-MP617M / KC-MP617N / KC-MP617P / KC-MP627M / KC-MP637K / KC-MP717K / MP717K改 / KC-MP717M / KC-MP717P / KC-MP737K / KC-MP737M / KC-MP747K / MP747K改 / KC-MP747M / KK-MM33HJ / KK-MM35HJ / KL-MP33JK / KL-MP33JM / KL-MP33JP / KL-MP35JK / KL-MP35JM / KL-MP35JP / MP35JP改 / KL-MP37JK / MP37JK改 / KL-MP37JM / MP37JM改 / PJ-MP35JK / PJ-MP35JM / PJ-MP35JP / PJ-MP37JK / PJ-MP37JM

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リコールリ国-1520-02005年9月14日届出

その他(エンジン)に関するリコール

インタクーラから空気をエンジンに導く吸気カプラ内の慣性過給バルブにおいて、当該バルブの軸を支持する座金の形状が不適切なため、エンジンの振動等により座金及び座金の接触面が摩耗し、バルブの軸にがたが生じ、バルブが吸気カプラに干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、バルブ…

製作期間:
1992年6月30日1999年8月26日
この車種の型式:
U-MM816H / U-MM826H / KC-MM812H / KC-MM822H

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。