リコールリ国-3669-02015年11月4日届出国産車
三菱 ふそうエアロスター、UDトラックス スペースランナー Aのリコール
- 不具合装置:
- 駆動力伝達部
- 対象台数:
- 2,325台
- 対象車の製作期間:
- 2010年6月24日 〜 2015年7月 7日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-3669-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | ふそうエアロスター | LKG-MP35FK | MP35FK-20001 〜 MP35FK-22006 |
| 三菱 | ふそうエアロスター | LKG-MP35FM | MP35FM-20002 〜 MP35FM-22057 |
| 三菱 | ふそうエアロスター | LKG-MP35FP | MP35FP-20002 〜 MP35FP-22019 |
| 三菱 | ふそうエアロスター | LKG-MP37FK | MP37FK-20002 〜 MP37FK-22043 |
| 三菱 | ふそうエアロスター | LKG-MP37FM | MP37FM-20004 〜 MP37FM-22021 |
| 三菱 | ふそうエアロスター | QDG-MP35FM | MP35FM-62001 〜 MP35FM-63519 |
| 三菱 | ふそうエアロスター | QDG-MP35FP | MP35FP-62104 〜 MP35FP-63533 |
| 三菱 | ふそうエアロスター | QKG-MP35FK | MP35FK-22007 〜 MP35FK-64021 |
| 三菱 | ふそうエアロスター | QKG-MP35FM | MP35FM-22058 〜 MP35FM-64095 |
| 三菱 | ふそうエアロスター | QKG-MP35FP | MP35FP-22020 〜 MP35FP-64073 |
| 三菱 | ふそうエアロスター | QKG-MP37FK | MP37FK-22044 〜 MP37FK-63549 |
| 三菱 | ふそうエアロスター | QKG-MP37FM | MP37FM-22022 〜 MP37FM-63518 |
| 三菱 | ふそうエアロスター | QKG-MP38FK | MP38FK-64012 〜 MP38FK-64216 |
| 三菱 | ふそうエアロスター | QKG-MP38FM | MP38FM-64011 〜 MP38FM-64095 |
| UDトラックス | スペースランナー A | LKG-AP35FK | AP35FK-20001 〜 AP35FK-20002 |
| UDトラックス | スペースランナー A | LKG-AP35FM | AP35FM-20001 〜 AP35FM-20020 |
| UDトラックス | スペースランナー A | LKG-AP35FP | AP35FP-20001 〜 AP35FP-20003 |
| UDトラックス | スペースランナー A | LKG-AP37FK | AP37FK-20009 〜 AP37FK-20024 |
| UDトラックス | スペースランナー A | LKG-AP37FM | AP37FM-20001 〜 AP37FM-20005 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
自動変速機を搭載した大型路線バスにおいて、トルクコンバータ部バッキングプレートのトルクコンバータカバーへの取付けボルト締付け方法およびトルクコンバータカバーのねじ部加工が不適切なため、当該ボルトの軸力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとボルトが折損し、折損したボルトがトルクコンバータカバーとタービンとの間に挟まり、最悪の場合、トルクコンバータがロックアップした状態となり、エンストして走行できなくなるおそれがある。
改善措置の内容(公表原文)
全車両、バッキングプレート取付ボルトを新品に交換し、規定トルクで締め直す。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-3669-0 / 2015年11月4日届出 / 不具合装置: 駆動力伝達部
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1136690