クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

UDトラックス スペースランナー A のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: LKG-AP37FK / LKG-AP35FM / LKG-AP35FK / LKG-AP35FP / LKG-AP37FM

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5676-02025年6月26日届出

後写鏡に関するリコール

  室内後写鏡(凸面鏡)において、設計検討不足のため、有効寸法300mm未満のものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に抵触するおそれがある。

製作期間:
2010年3月 8日2025年2月26日
この車種の型式:
LKG-AP37FK / LKG-AP35FM

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リコールリ国-3669-02015年11月4日届出

駆動力伝達部に関するリコール

自動変速機を搭載した大型路線バスにおいて、トルクコンバータ部バッキングプレートのトルクコンバータカバーへの取付けボルト締付け方法およびトルクコンバータカバーのねじ部加工が不適切なため、当該ボルトの軸力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとボルトが折損し…

製作期間:
2010年6月24日2015年7月 7日
この車種の型式:
LKG-AP35FK / LKG-AP35FM / LKG-AP35FP / LKG-AP37FK / LKG-AP37FM

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リコールリ国-3547-02015年4月9日届出

エンジン一般に関するリコール

中型トラックと大・中型バスにおいて、エアコンプレッサのシートガスケット(エアコンプレッサ内の冷却水通路とエア通路の気密性を保つもの)の強度が不足しているため、ピストンの往復運動による圧力振動で当該ガスケットに亀裂が発生するものがある。そのため、冷却水がエア通路に浸入し、①エア圧送…

製作期間:
2010年5月28日2015年2月16日
この車種の型式:
LKG-AP35FK / LKG-AP35FM / LKG-AP35FP / LKG-AP37FK / LKG-AP37FM

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リコールリ国-3166-02013年6月11日届出

エンジン一般に関するリコール

中型トラックと大・中型バスにおいて、エアコンプレッサの中央部ヘッドボルトの締付トルクが不足しているため、ピストンの往復運動による圧力振動でシートガスケット(エアコンプレッサ内の冷却水通路とエア通路の気密性を保つもの)に亀裂が発生するものがある。そのため、冷却水がエア通路に浸入し、…

製作期間:
2010年5月28日2013年1月31日
この車種の型式:
LKG-AP35FK / LKG-AP35FM / LKG-AP35FP / LKG-AP37FK / LKG-AP37FM

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リコールリ国-3127-02013年3月28日届出

駐車ブレーキ一般に関するリコール

大・中型バスにおいて、駐車ブレーキを作動させるハンドコントロールバルブ内のピストンの構造が不適切なため、圧縮空気中に含まれる水分によってピストンの全長が増大し、排気バルブの開度が小さくなる場合がある。そのため、駐車ブレーキチャンバーからの排気が遅くなり、駐車ブレーキに作動遅れが生…

製作期間:
2010年6月24日2013年1月18日
この車種の型式:
LKG-AP35FK / LKG-AP35FM / LKG-AP35FP / LKG-AP37FK / LKG-AP37FM

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。