スプリング/エアサスに関するリコール
前輪緩衝装置において、フロントリーフスプリングの設計検討が不十分なため、高重心および積載重量が大きい架装で使用された場合、ロール時の入力に対する強度が不足している。そのため、そのまま使用を続けると、当該リーフスプリングが折損し、最悪の場合、走行安定性が損なわれるおそれがある。
- 製作期間:
- 2018年11月 7日 〜 2024年12月14日
- この車種の型式:
- 2RG-BJR88AM / 2TG-BLR88AM
国土交通省への届出 28 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2RG-BJR88AM / 2TG-BLR88AM / 2PG-FEA8Y / 2PG-FEB8Y / 2PG-FEB9Y / 2PG-FEBMY / 2PG-FEBSY / 2PG-FEC9Y / 2PG-FED9Y / 2PG-FGB7Y / 2RG-FBA2Y / 2RG-FBA3Y / 2RG-FBA6Y / 2RG-FBAVY / 2RG-FDA2Y / 2RG-FDA5Y / 2RG-FDA6Y / 2RG-FEA2Y / 2RG-FEA8Y / 2RG-FEAVY / 2RG-FEB2Y / 2RG-FEB5Y / 2RG-FEB8Y / 2RG-FEB9Y / 2RG-FED9Y / 2RG-FGA2Y / 2RG-FGA5Y / 2RG-BPR88YM / 2RG-BJR88AT / 2TG-BJR88AF / 2RG-BKR88AT / 2RG-BKR88C / 2TG-BKR88AF / 2RG-BLR88AC / 2RG-BMR88AC / 2RG-BMR88M / 2TG-BMR88C / 2PG-BPR88AC / 2RG-BPR88AC / 2RG-BPR88AM / 2TG-BPR88AC / 2TG-BPR88AM / 2PG-BPR88YM / TKG-FEB5Y / TPG-FEB5Y / TPG-FEB8Y / TRG-FEB5Y / TSG-FEB7Z / TPG-FBA2Y / TPG-FDA2Y / TPG-FEA2Y / TRG-FBA2Y / TRG-FDA2Y / TRG-FDA4Y / TRG-FEA2Y / TPG-FGA2Y / TRG-FGA2Y / TPG-FEA5Y / TKG-FEB8Y / TPG-FBA3Y / TPG-FEB9Y / TPG-FBA5Y / TRG-FDA6Y / TRG-FEB2Y / TPG-FGB7Y / TRG-FBA6Y / TRG-FEA5Y / TPG-FEA8Y / TRG-FEB8Y / TPG-FEC9Y / TPG-FGA5Y / TRG-FBA5Y / TRG-FEC9Y / TPG-FDA5Y / TKG-FEC90 / TRG-FBA3Y / TPG-FED9Y / TKG-FBA2Y / TKG-FBA3Y / TKG-FBA5Y / TKG-FDA5Y / TKG-FDA6Y / TKG-FEA2Y / TKG-FEA5Y / TKG-FEA8Y / TKG-FEB2Y / TKG-FEB9Y / TKG-FEBMY / TKG-FED9Y / TKG-FGA2Y / TKG-FGA5Y / TKG-FGB7Y / TPG-FBA6Y / TPG-FDA4Y / TPG-FDA6Y / TPG-FEBSY / TRG-FDA5Y / TRG-FEB9Y / TSG-FEA5Z
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前輪緩衝装置において、フロントリーフスプリングの設計検討が不十分なため、高重心および積載重量が大きい架装で使用された場合、ロール時の入力に対する強度が不足している。そのため、そのまま使用を続けると、当該リーフスプリングが折損し、最悪の場合、走行安定性が損なわれるおそれがある。
前照灯一体式方向指示器を装着したトラックとバスにおいて、設計検討が不適切なため、方向指示器のバルブソケットと前照灯側コンタクトリングの接点端子の接圧が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、方向指示器点滅の繰り返しによって端子に酸化被膜が生じ、この酸化被…
運転席メータパネルの作動状態表示装置において、補助方向指示器の設定が不適切なため、前面または後面に備える方向指示器に異常が発生した場合、点滅回数が変化せず、運転者が異常を認識できない。 そのため、保安基準に適合しない。
トラックのメータークラスターにおいて、ソフトウェアが不適切なため、マルチインフォメーションパネルが突然消灯する、または何も表示されなくなるおそれがある。そのため、走行距離を確認できなくなる。
3分割式突入防止装置において、設計時の確認が不十分なため、全幅2,000mm以上の自動車に装着した場合、当該装置の両側後面の有効表面積が420cm2を満たさない。 そのため、保安基準第18条の2に適合しない。
小型トラックにおいて、電動パーキングブレーキシステムの制御プログラムが不適切なため、電動パーキングブレーキ作動時に、パーキングブレーキケーブルのストローク量を正しく認識できないことがある。そのため、電動パーキングブレーキ作動操作の繰り返しによりケーブルが緩み、周辺部品と干渉するこ…
小型トラックにおいて、電動パーキングブレーキシステムの制御プログラムが不適切なため、停止直前の電動パーキングブレーキ作動操作により、パーキングブレーキの引きずりを誤検知して電動パーキングブレーキ警告灯が点滅し、パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。
小型トラックにおいて、開発時のエンジン制御プログラムの評価が不適切なため、上流NOxセンサの故障診断が確定した際にEGR(排気ガス再循環装置)が作動を停止し、設計意図と不一致となる。そのため、保安基準第31条の細目告示第41条別添48の車載式故障診断装置(ディーゼル重量車J-OB…
マニュアルトランスミッションを搭載した小型トラック・バスにおいて、不良品の後退灯用スイッチを組付けたため、そのままの状態で使用を続けると、後退時の状態を正しく検知出来なくなることがある。そのため、後退時に後退灯が点灯せずバックブザーも鳴らなくなるおそれがある。
小型回転式塵芥車 幅広キャブ車において、ハイマウントリアパネル内右側配線の処置が不適切なため、後部扉を開閉する際に後部扉付属部品と接触し断線することがある。そのため、方向指示器及びその他車両後部の灯火が不点灯または点滅回数が保安基準を満たさなくなり、最悪の場合、重大事故につながる…
小型トラックにおいて、運転席側ドアパネル内のインパクトビームの製造が不適切なため、後側ブラケットに溶接不良があるインパクトビームを組付けたものがある。そのため、運転席側ドアが強度不足となり、最悪の場合、衝突時の安全性が損なわれるおそれがある。
電動パーキングブレーキを搭載した四輪駆動の小型トラックにおいて、電動パーキングブレーキケーブルの配索が不適切なため、助手席のシートブラケットと当該ケーブルが干渉しているものがある。そのため、車両振動によって当該ケーブルの被覆部が摩耗し、最悪の場合、駐車中に当該ケーブルが切断して…
(1)ウイング車において、ウイング開閉用油圧ホースの配索が不適切なため、フレーム上部コーナーに接触しているものがある。この状態でウイング開閉を繰り返すと、ホースがコーナーに強く押し当てられて損傷し、作動油が漏れ、ウイングが作動しなくなる場合がある。最悪の場合、ウイング開時に開用ホ…
小型トラックにおいて、前輪用ブレーキキャリパーのスライドピンにグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキ操作後にアウターパッドが戻りきらなくなって著しく摩耗し、最悪の場合、アウターパッドが脱落するおそれがある。
バン型トラックの後部に取付られている貨物を積卸しする垂直ゲート(昇降装置)の安全装置スイッチにおいて、配索作業が不適切なため、庫内スイッチ等の操作による垂直ゲート上昇中に安全装置が作動せず車体と垂直ゲートの間に貨物等が挟まれるおそれがある。
後部突入防止装置において、クロスメンバーエンド取付部の強度が不足しているため、走行振動等により当該取付部に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、ステーサイドバンパー部にガタや異音が生じるおそれがある。
小型トラック・バスの原動機において、ロッカーアーム製造用治具の管理が不適切なため、ロッカーアームの耐久性が不足しているものがある。そのため、早期にロッカーアームが異常摩耗して破損し、異音が生じて、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
ウイング車の荷台において、油圧シリンダーのピストン部のシール構造が不適切なため、油圧が上げ側から下げ側(=ピストンロッド側)へ抜けることがある。そのため、ウイング開放時にウイングが下がり、最悪の場合、荷物の積み降ろし時に負傷するおそれがある。
小型ダンプトラックのダンプ作動用油圧ホース固縛ステーと後輪用ブレーキ配管の隙が小さいため、走行振動でダンプ作動用油圧ホース固縛ステーと後輪用ブレーキ配管が干渉するおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、後輪用ブレーキ配管が損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動…
小型ダンプトラックのダンプ作動用油圧ホース固縛ステーと後輪用ブレーキ配管の隙が小さいため、走行振動で当該ステーと後輪用ブレーキ配管が干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、後輪用ブレーキ配管が損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある…
後部格納式テールゲートリフタのメインフレームにおいて、リヤバンパステー取付部の強度確認が不足しているため、走行時の振動等により亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、有効に突入を防止できないおそれがある。
荷箱後面扉のアルミ製ヒンジの強度が不足しているため、後面扉の開放保持を繰り返し行うと、当該ヒンジに亀裂が生じることがある。そのため、最悪の場合、当該ヒンジが破断して、扉解放時に荷箱から後面扉が外れるおそれがある。
小型トラックにおいて、運転席用エアバッグECU用配線の配索が不適切なため、衝突時のフロントパネルの変形により、当該配線がフロントパネルと当該ECU取付金具の間に挟まって切断され、エアバッグが展開しないおそれがある。
①小型トラック・バスにおいて、ブローバイガス還元装置の遠心分離フィルターのメンテナンス設定が不適切なため、長時間アイドリングを頻繁に行ったり、エンジンオイルのメンテナンスを適切に行わないと、当該フィルターにエンジンオイル中の汚れが堆積して目詰まりすることがある。そのため、そのまま…
小型トラック・バスにおいて、発電機用プーリー内部のグリスの耐久性が不足しているため、エンジンの低回転領域を主体に使用を続けると、グリスが早期に劣化して当該プーリーが破損することがある。そのため、最悪の場合、当該プーリーが脱落するおそれがある。
小型トラックのフルタイム4WD車において、機械式自動変速機の制御プログラムが不適切なため、発進時に後輪のスリップ状態が続くと、エンジン回転数が上昇し、最悪の場合、意図せぬ加速をするおそれがある。
糞尿車および塵芥車において、シャシフレームとタンクまたは荷箱を締結する対向ブラケットの位置が不適切なため、一方の後車輪のみが上昇して車軸が地面と並行にならない状態や急激な旋回時に後輪タイヤと対向ブラケットが接触することがある。そのため、最悪の場合、後輪タイヤが損傷するおそれがある…
小型トラックの巻込防止装置において、サイドガード取付金具とステーの溶接が不適切なものがある。そのため、当該部位の溶接が剥がれてサイドガードがステーから外れ、最悪の場合、サイドガードが脱落するおそれがある。