コンピュータに関するリコール
アイドリングストップ機能付き車のエンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、触媒劣化診断が適正に実施されないことがある。そのため、触媒が劣化しても警告灯が点灯しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2011年10月 3日 〜 2018年7月26日
- この車種の型式:
- DBA-CX6A / DBA-CY6A
国土交通省への届出 42 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-CX6A / DBA-CY6A / DBA-CX4A / DBA-CY4A / CBA-CX4A / CBA-CY4A / DBA-CX3A / DBA-CY3A / E-EA1A / E-EC1A / LA-EA7A / LA-EC7A / GF-EA1A / GF-EC1A / GH-EA7A / GH-EC7A / E-EC5A / GF-EA3A / GF-EC3A / GF-EC5A / X-E57A / Y-E77A / E-E32A / E-E33A / E-E35A / E-E52A / E-E53A / E-E54A / E-E64A / GF-EC7A / E-E74A / E-E84A / E-E72A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
アイドリングストップ機能付き車のエンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、触媒劣化診断が適正に実施されないことがある。そのため、触媒が劣化しても警告灯が点灯しないおそれがある。
アイドリングストップ機能付き車において、アイドリングストップ制御プログラムが不適切なため、バッテリーが劣化している状態でもアイドリングストップが作動することがある。そのため、信号などの停車時にアイドリングストップが作動した後に、エンジンが再始動しないおそれがある。
エンジンの補機駆動ベルト用オートテンショナーにおいて、取り付けフランジ部の形状が不適切なため、オートテンショナーのベアリングが経年変化で摩耗し摺動抵抗が増大した状態で高負荷運転を繰り返した場合にフランジ部に亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けるとフランジ部が破損…
サンルーフ付き車両のサンルーフガラスの外枠部において、樹脂材料の選定が不適切なため、温度・湿度の変化によりサンルーフガラスとの接着力が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると、サンルーフガラスが外枠部から剥離し、最悪の場合、走行中の振動や風圧によってサンルーフガラスが…
エンジンコントロールユニットの電源制御等に使用されるリレーにおいて、リレー内部の溶接が不適切なため、使用過程で溶接部が異常発熱して溶接が外れ、導通不良となることがある。そのため、走行中にエンストして再始動不能となるおそれがある。また、アイドリングストップ付車両は、エンジン警告灯が…
エンジン制御ECUにおいて、アイドリング時の制御プログラムが不適切なため、エンジン回転状態を検知するクランク角センサーの出力信号に一時的な乱れや瞬断が発生すると、点火および燃料噴射を適正に行えないことがある。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンストに至るおそれが…
ターン/ライトスイッチにおいて、取付剛性不足のため、スイッチ操作によりコネクターの端子が摩耗し、その摩耗屑が酸化して絶縁物が生成されるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、絶縁物が端子の間にかみ込み、導通不良となり、前照灯、車幅灯、前部霧灯、後部霧灯、尾灯、番号灯および当…
エンジンECUの制御プログラムにおいて、アイドリング時の空気量を補正する学習上限値の設定が不適切なため、カーボンがスロットルバルブに堆積した場合に、アイドリング時の空気量が不足するものがある。そのため、アイドリング回転付近でエンストに至るおそれがある。
過給機付車両の駐車用ブレーキケーブルにおいて、組付作業が不適切なため、右側駐車用ブレーキケーブルと燃料タンクが干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると燃料タンクのコーティングが剥がれ、本体が腐食し、最悪の場合、穴が開いて、燃料が漏れるおそれがある。
ブロワモータの製造が不適切なため、モータ内部のシャフトと軸受の芯がずれた状態で組み付けられたものがあり、シャフトと軸受が異常摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトと軸受が固着し、最悪の場合、ブロワモータが作動停止して、デフロスタが機能せず安全な視野…
前照灯や窓ふき器などを制御するETACS ECU内部の電子部品の製造が不適切なため、電子部品の抵抗値が増大することがある。そのため、ETACS ECU内部の電圧が不安定になり、最悪の場合、ETACS ECUの機能が停止して、前照灯が点灯中に消灯したり窓ふき器が作動不良となるおそれ…
エンジンの補機駆動用ベルトの材質が不適切なため、樹脂製プーリが傾斜状に摩耗するものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該ベルトが損傷して外れ、警告灯が点灯するとともに、バッテリ上がりまたはオーバーヒートに至るおそれがある。また、油圧パワーステアリング車においては、操舵力が増…
4B10エンジン搭載車において、エンジンECUのプログラムが不適切なため、アイドリング時の空気量が不足または空燃比が薄くなる場合があり、アイドル回転付近でエンストに至るおそれがある。
エンジン制御用コンピュータ(エンジンECU)において、制御プログラムが不適切なため、エアコンを作動させた状態で、アクセルペダルを踏まずハンドルを操作しながら車を移動させた場合(例:車庫入れ時など)、ブレーキ倍力装置の負圧が不足し、ブレーキペダル踏力が増大し、制動距離が延びるおそれ…
前席用座席ベルトのバックルにおいて、バックルの組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品が折損しているものがある。そのため、当該折損破片がバックル内部に噛み込むと、ベルトを装着できなくなるおそれがある。
タイヤとホイールの組付け工程の設備故障により、タイヤの側面に傷が付いているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると最悪の場合、当該傷が徐々に進行し、空気圧が低下するおそれがある。
エンジンの燃料装置において、燃料リターンパイプの固定構造が不適切なため、エンジン振動により当該パイプ固定部の応力が高くなるものがある。そのため、そのまま使用を続けるとパイプに亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれがある。
制動倍力装置の負圧を保持するチェックバルブの材料が不適切なため、エンジン停止後の駐停車中に当該バルブが閉じた状態で貼り付くことがある。そのため、始動直後のアクセルペダルを踏まない状態での低速走行中にブレーキペダルを踏んでも、チェックバルブが開かず、最初の制動時に制動倍力装置の負圧…
高輝度放電式(HID)前照灯の自動式照射方向調節装置(レベラー)において、電気回路が不適切なため、使用過程で回路接点に接触抵抗が発生した場合に、自動式照射方向調節装置(レベラー)が正常に作動しないおそれがある。
ブレーキ倍力装置用バキュームホースの内面洗浄が不十分なため、ホース内に挿入されているチェックバルブにホースの離型剤が多く付着しているものがある。そのため、チェックバルブに付着した離型剤とホースからの析出物が混合すると、エンジン冷態時にチェックバルブが固着し、始動後の最初の制動時に…
ブロアファン風量を制御するパワートランジスタのコネクター設置場所およびコネクター端子の表面処理が不適切なため、コネクターに乗員の足等による外力が加わると、コネクターの接点部がずれ、接触抵抗が増大することにより発熱温度が高くなることがある。そのため、その繰り返しによりコネクターが溶…
燃料噴射装置における燃料噴射時期の設定が不適切なため、登坂等の高負荷運転で燃料噴 射時期が遅れ、燃焼不良となる場合がある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、出力 不足により走行中エンストするおそれがある。
負圧ポンプを内蔵したオルタネータのプーリ形状が不適切なため、整備時、オルタネー タドライブベルトを過張力で調整すると、エンジンの回転変動により当該ベルトが早期に 摩耗する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ベルト が破損し、負圧ポンプが停止すること…
ウォーターポンプにおいて、タイミングベルト用アイドラプーリ取付け部の肉厚が薄い ため、強度が不足している。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、 取付け部が破損し、当該プーリが脱落し、タイミングベルトが外れバルブタイミングがず れ、原動機が損傷するおそれがある。
自動変速機の内部にある4速においてのみ作動するクラッチの油圧を保持しているゴム製 オイルシールの強度に余裕がないものがあるため、このままの状態で使用を続けると、当 該オイルシールに亀裂が発生し、油圧が低下することによりクラッチが滑る場合があり、 アクセルペダルを踏んでも加速できな…
エンジンルーム内の自動変速機用電気配線の組付作業が不適切なため、当該配線とサー モスタットフィッティング端部との隙間が不足しているものがあり、走行時の振動等によ り被覆が損傷する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合 、当該配線がショートして自動変速機…
クランク角センサ用配線の固定方法が不適切なため、取付けバラツキにより、当該配線 がパワーステアリングベルトと接触し、被覆が損傷する場合がある。そのため、そのまま の状態で使用を続けると、最悪の場合、配線が断線に至り、エンストし、再始動できなく なるおそれがある。
助手席エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、誤った判定値により気密性検査 を行ったため、気密性が不十分なものがある。そのため、エアバッグが作動した際、イン フレータ内封入ガスの圧力不足により、エアバッグの展開が遅れ、最悪の場合、前面衝突 時に乗員に過度の障害を与えるおそれ…
前輪緩衝装置のロアアームとナックルを連結しているボールジョイントにおいて、保持 金具のかしめに不十分なものがあるため、このままの状態で使用を続けると、当該部分か らの水の侵入によるボールの錆で樹脂ベアリングが異常摩耗し、最悪の場合、ボールジョ イントが破損してアームから外れ、走…
燃料装置において、樹脂製燃料タンクとレベリングパイプの溶着が不適切なため、溶着力 が不足しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該溶着部が剥離し、燃 料が漏れるおそれがある。
燃料装置において、燃料タンクの燃料ポンプ・ゲージユニット取付部のパッキン形状が不 適切なため、シール性が不足するものがあり、燃料満タン時に当該ユニット取付部から燃 料が漏れるおそれがある。
制動装置の車両挙動制御機能(アクティブ スタビリティ コントロールシステム :ASC)において、ASC油圧ユニットに取り付けられているガス封入式アキュムレータ内部 のダイヤフラムの耐久性が不足しているものがあるため、そのままの状態で使用を続ける と、アキュムレータ内の封入ガスが…
前輪緩衝装置のロアアームとナックルを連結しているボールジョイントにおいて、保持金 具のかしめに不十分なものがあるため、このままの状態で使用を続けると、当該部分から の水の侵入によるボールの錆で樹脂ベアリングが異常摩耗し、最悪の場合、ボールジョイ ントが破損してアームから外れ、走行…
燃料タンクにおいて、タンク上面板と波動止め板(バッフルプレート)のスポット溶接に 不良のものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該スポット溶接部に亀裂が 生じ、最悪の場合、燃料漏れが発生するおそれがある。
燃料装置の燃料タンクにおいて、燃料ポンプ・ゲージユニット等の付属部品を固定する樹 脂製キャップの形状及び締付に不適切なものがあるため、このままの状態で使用を続ける と、当該キャップに亀裂が生じ、最悪の場合、燃料漏れが発生するおそれがある。
緩衝装置の前輪用ロアアームとナックルを連結している継手(ポールジョイント)におい て、製造過程にてダストブーツを損傷したものがあり、そのままの状態で使用を続けると 、当該ダストブーツの損傷部より泥水が侵入してベアリングの樹脂が異常摩擦し、最悪の 場合、ボールスタッドが抜け出すおそ…
制動装置において、ブレーキ倍力用負圧の取出し位置が不適切なため、パイプ内部に原動 機の燃焼生成物が付着・堆積し、このままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブレー キペダルを短時間に繰り返し操作した際に制度力が低下するおそれがある。
制動装置のストロークセンサ付制動力制御装置(ABS:アンチロックブレーキングシス テム)装着車両において、制動灯スイッチ接点部にグリースが付着したものがあり、その ままの状態で使用を続けると、最悪の場合、グリースの炭化により当該スイッチのオン・ オフ切換用樹脂部品が溶損し、制動灯…
制動装置の車両挙動制御機能(アクティブスタビリティコントロールシステム:ASC) において、制動制御のプログラムに不具合があり、ASCが誤作動することがあり、最悪 の場合、ブレーキ効き不良となるるおそれがある。
かじ取り装置のステアリングコラム下部ベアリングの支持パイプ部に加工不良のものがあ り、このままの状態で高温下で使用を続けると、当該ベアリングとコラムパイプ間の接着 力が低下し、最悪の場合、当該ベアリングが抜け出し、ハンドル操作時にガタつき及び干 渉音が発生する。
原動機に燃料を供給する高圧燃料ポンプの燃料通路の加工仕上げに不適切なものがあり、 そのままの状態で使用を続けると、高圧燃料ポンプ内に異物(アルミ片)が付着し、燃料 圧力が低下して、最悪の場合、原動機が停止し、再始動できなくなる。
自動変速機の内部にある4速においてのみ作動するクラッチの油圧を保持しているゴム 製オイルシールの強度に余裕がないものがあるため、このままの状態で使用を続けると、 当該オイルシールに亀裂が発生し、油圧が低下することによりクラッチが滑る場合があり 、アクセルペダルを踏んでも加速でき…