クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤマハ シグナスX XC125 のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBJ-SE44J / BC-SE12J

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改国-0481-12015年11月10日届出

駆動力伝達部に関する改善対策

動力伝達装置において、セカンダリシーブ(固定側)のシーブとボスの溶接が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、走行条件によって溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、溶接部がはがれ動力が伝達できず、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2007年8月17日2015年8月31日
この車種の型式:
EBJ-SE44J

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改善対策改国-0462-02015年3月3日届出

ホイールに関する改善対策

前輪ホイールにおいて、製造時のリム部の仕上げ加工が不適切なため、タイヤとの密着性が悪く、リム部とタイヤビード部の間から空気が漏れるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、空気圧が低下して、ハンドル操作が重くなり、操縦安定性を損なうおそれがある。

製作期間:
2012年7月11日2015年1月29日
この車種の型式:
EBJ-SE44J

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リコールリ国-3467-32014年11月18日届出

ホイールに関するリコール

後輪ホイールにおいて、製造時のリム部の仕上げ加工が不適切なものがある。そのため、タイヤとの密着性が悪く、リム部とタイヤビード部の間から空気が漏れ、最悪の場合、走行安定性を損ない転倒するおそれがある。

製作期間:
2007年8月17日2014年9月25日
この車種の型式:
EBJ-SE44J

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リコールリ国-3467-22014年11月18日届出

スピードメータに関するリコール

前輪車軸部に装着されている車速センサーの構造が不適切なため、走行時にローターが傾くことにより内径摺動部の潤滑用グリスが押し出され、不足することがある。そのため、ローターが回転するときの摺動抵抗が増大し、ローター爪部に過大な負荷がかかり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、ローター…

製作期間:
2007年8月17日2014年9月25日
この車種の型式:
EBJ-SE44J

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リコールリ国-3467-12014年11月18日届出

方向指示器に関するリコール

方向指示器のリレーの固定方法が不適切なため、当該リレーに接続する電気配線が走行中の振動により屈曲することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該電気配線が屈曲を繰り返すことで断線し、方向指示器が不灯となるおそれがある。

製作期間:
2007年8月17日2014年9月25日
この車種の型式:
EBJ-SE44J

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リコールリ国-1014-02003年12月15日届出

エンジン一般に関するリコール

 気温が低い時にキャブレターを温めるための装置(キャブウォーマ)の配線が不適切な ため、キャブウォーマが作動するとキャブレターと車体の間に電位差が発生する。そのた め、整備作業時等、キャブレターと車体の間が短絡した場合、キャブウォーマ用のヒュー ズが溶断し、キャブウォーマが作動し…

製作期間:
2003年3月31日2003年10月22日
この車種の型式:
BC-SE12J

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。