クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3467-12014年11月18日届出国産車

ヤマハ シグナスX XC125、ヤマハ シグナスX XC125SRリコール

不具合装置:
方向指示器
対象台数:
63,671台
対象車の製作期間:
2007年8月17日2014年9月25日
不具合の状況
方向指示器のリレーの固定方法が不適切なため、当該リレーに接続する電気配線が走行中の振動により屈曲することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該電気配線が屈曲を繰り返すことで断線し、方向指示器が不灯となるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、方向指示器のリレーを取り付けるゴムブラケットを対策品へ変更する。また、電気配線に対策用のサブハーネスを取り付けるとともに、クランプを追加し電気配線を固定する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハシグナスX XC125EBJ-SE44JSE44J-100101 〜 SE44J-287097SE44J-287290 〜 SE44J-288297SE44J-288442 〜 SE44J-307078SE44J-308279 〜 SE44J-313278
ヤマハシグナスX XC125SREBJ-SE44JSE44J-130101 〜 SE44J-287053SE44J-287098 〜 SE44J-288441SE44J-288492 〜 SE44J-307878SE44J-307879 〜 SE44J-313378

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3467-1
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