改善対策改国-0481-12015年11月10日届出国産車
ヤマハ シグナスX XC125、ヤマハ シグナスX XC125SR、ヤマハ アクシストリート XC125Eの改善対策
- 不具合装置:
- 駆動力伝達部
- 対象台数:
- 70,279台
- 対象車の製作期間:
- 2007年8月17日 〜 2015年8月31日
動力伝達装置において、セカンダリシーブ(固定側)のシーブとボスの溶接が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、走行条件によって溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、溶接部がはがれ動力が伝達できず、走行不能となるおそれがある。
全車両、セカンダリシーブを対策品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ヤマハ | シグナスX XC125 | EBJ-SE44J | SE44J-100101 〜 SE44J-290846 |
| ヤマハ | シグナスX XC125SR | EBJ-SE44J | SE44J-130101 〜 SE44J-290946 |
| ヤマハ | アクシストリート XC125E | EBJ-SE53J | SE53J-100101 〜 SE53J-147482 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。