クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤマハ アクシストリート XC125E のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBJ-SE53J

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改国-0504-02016年9月6日届出

配線に関する改善対策

電気配線の配索設計が不適切なため、走行中後輪が深く沈み込んだ際に、電気配線の接続カプラがスタータモータとシートボックスの間に挟まることがある。そのため、電気配線の接続カプラが破損しカプラ内の端子が接触不良となり、最悪の場合、エンジンが停止して、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2013年7月19日2016年6月28日
この車種の型式:
EBJ-SE53J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0481-22015年11月10日届出

エンジン本体に関する改善対策

原動機において、シリンダヘッドガスケットの製造が不適切なため、シリンダとシリンダヘッドとの合面のシール面圧が不足しているものがある。そのため、シリンダとシリンダヘッドの隙間から燃焼室内にエンジンオイルが流入し、流入したオイルにより生成されたカーボンが堆積され、堆積したカーボンが吸…

製作期間:
2007年8月17日2015年8月31日
この車種の型式:
EBJ-SE53J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0481-12015年11月10日届出

駆動力伝達部に関する改善対策

動力伝達装置において、セカンダリシーブ(固定側)のシーブとボスの溶接が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、走行条件によって溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、溶接部がはがれ動力が伝達できず、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2007年8月17日2015年8月31日
この車種の型式:
EBJ-SE53J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。