クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0504-02016年9月6日届出国産車

ヤマハ アクシストリート XC125E改善対策

不具合装置:
配線
対象台数:
9,942台
対象車の製作期間:
2013年7月19日2016年6月28日
不具合の状況
電気配線の配索設計が不適切なため、走行中後輪が深く沈み込んだ際に、電気配線の接続カプラがスタータモータとシートボックスの間に挟まることがある。そのため、電気配線の接続カプラが破損しカプラ内の端子が接触不良となり、最悪の場合、エンジンが停止して、再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、接続カプラを確認し、破損が認められない場合は、接続カプラが挟まらないように電気配線の配索を変更し、結束バンドで固定する。 接続カプラに破損が認められた場合は、接続カプラを新品と交換して、接続カプラが挟まらないように電気配線の配索を変更し、結束バンドで固定する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハアクシストリート XC125EEBJ-SE53JSE53J-148443 〜 SE53J-166347

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0504-0
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